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現役GⅠオーナー・大魔神がまさかのガチ参戦!
馬主・佐々木主浩
母 ラスティングソング
(馬名 インヴィクタ)
(牡、栗東・友道厩舎、父 ハービンジャー)
POGシメイ
母 グレイスファミリー
(馬名 アヴァント)
(牡、父 ジャングルポケット)
POGシメイ
母 キングスローズ
(馬名 サトノアーサー)
(牡、栗東・池江寿厩舎、父 ディープインパクト)
POGシメイ
母 ドバイマジェスティ
(馬名 アルアイン)
(牡、栗東・池江寿厩舎、父 ディープインパクト)
POGシメイ
母 シーザリオ
(馬名 グローブシアター)
(牡、栗東・角居厩舎、父 キングカメハメハ)
POGシメイ
母 シユーマ
(馬名 ヘリファルテ)
(牡、美浦・堀厩舎、父 ディープインパクト)
POGシメイ
母 マジックストーム
(馬名 フローレスマジック)
(牝、美浦・木村厩舎、父 ディープインパクト)
POGシメイ

自分の愛馬(インヴィクタアヴァント)以外は、結局、ディープ産駒が多くなりましたが、今年は血統と厩舎関係などを見ながら選びました。やはり、同じ血統を何頭も手掛けていく内に、それぞれの個性を尊重しながらも、その血統ならではの癖などを把握している厩舎の方が仕上げは上手いでしょうからね。

あとは、フローレスマジックがそうなのですが、それまではセリに出ていた血統なのに、この馬はクラブ所属になっています。こういう馬は良い意味で怪しいですね(笑)。馴致の早い段階からクラブ側が走ると思っているんじゃないでしょうか。

ダービー直前に指名馬を選択しながら、来年のダービーこそは、愛馬インヴィクタにその大舞台に立って欲しいと改めて願っています。ヴィルシーナのオークスで一度味わいましたが、やはり、東京芝2400mのクラシックへ愛馬を送り込むというのは他のG1とは違いますからね。あの気持ちの昂りをもう一度、母ラスティングソングという私と縁のある血統で味わえれば最高です。

POGこそ血統の見識が活きる舞台!
水上学
母 ラヴェリータ
(馬名 ワンフォーオール)
(牡、栗東・松元厩舎、父 ディープインパクト)
POGシメイ
母 ロベルタ
(馬名 コペルニクス)
(牡、父 ディープインパクト)
POGシメイ
母 グルヴェイグ
(馬名 ヴァナヘイム)
(牡、父 キングカメハメハ)
POGシメイ
母 アスドゥクール
(馬名 ドロウアカード)
(牝、栗東・角田厩舎、父 ダイワメジャー)
POGシメイ
母 ウルトラペガサス
(馬名 マイブルーヘブン)
(牡、栗東・高橋厩舎、父 ルーラーシップ)
POGシメイ

(順不同)


去年は、あらかたの推奨馬は勝ち上がったものの、故障が多くて出世馬を指名できなかった。2歳戦の比重が高いレース編成に対応するための、促成育成の反動が出ているケースもあり、一概に仕上げが早いと言って飛びつくと失敗することを痛感した。
なお自分の中では、「ステイゴールド産駒の牝馬は取らない」「ダイワメジャー産駒は牝馬を取る」「地味な種牡馬は母父サンデー」「4月下旬以降の生まれは取らない」などの鉄則を設けている。 今年は、王道的POGファン?である皆さんの参考になるように、自分の趣味に蓋をしてドラフト人気が目される馬から選ぶことにした。順不動だ。

ワンフォーオール
母はダートで交流重賞を勝ちまくり、ダート重賞で多数回上位に入った女丈夫。父と母の父の配合は、2歳で重賞を勝ちながら高齢まで活躍した、タフなダノンバラードと同じだ。ディープ産駒の場合は、母が極端に欧州の重い血統か、北米ダートの王道血統かに振れた方が、POGとしては成功することが多い。なおデビューは早期の予定と聞いている。

コペルニクス
バレークイーン一族の名門で近親にフサイチコンコルド、リンカーンなど。そしてディープ×ブライアンズタイムの配合はディーマジェスティで今や注目度アップだ。クラシックが見込める器。デビューは秋を想定しているとのこと。

ヴァナヘイム
キングカメハメハ産駒の今年の2歳馬は、病気のため種付制限をした世代にあたる。シンジケートのある社台系の良血馬だけを厳選して配合されているが、その中でも注目はこれだと思う。キングカメハメハは日本で現役時の好走実績や繁殖実績のある牝馬に付けられると成功する産駒を出す。もちろん今年の2歳にも該当は何頭もいるのだが、この馬はドゥラメンテと4分の3同血になるということが大きい。

ドロウアカード
早期デビューにこだわるのは怖いと言ったが、それでも何頭かは取っておかないと、夏競馬が楽しめない。その意味ではやはりダイワメジャー産駒は必ず1,2頭は指名したい。同産駒ならもちろん、圧倒的に成功例が多い牝馬からだ。近親にリファールがいるという重厚な欧州パワータイプの母で、ダイワメジャーの成功パターンにリンクする。

マイブルーヘブン
最後に新種牡馬からも1頭。もちろん今年はルーラーシップだ。大病をしたキングカメハメハが今後、かつての種付け頭数を確保できない可能性があるので、その代表産駒の1頭であるルーラーシップへの期待は高まる。この馬は母方がダート血統で持続力が強い。丈夫な配合で、POG期間中はコンスタントに走ってくれると思う。距離はマイルまで。

POG指名で重視しているファクター

血統面からは、母重視。現役時に丈夫で長持ち、名牝まで行かずとも準オープン以上で長く活躍した馬。それ以外の要素では、厩舎、地味ながら好走度の高い父馬、仕上がりの早さなど。

過去のPOGでの主な指名馬

アパパネ、イスラボニータ、タンタアレグリア、レッドソロモン、スピードリッパー、マイネショコラーデ、アドマイヤホープなど

セレクトセールで見聞きした情報をフル活用
野中香良
1位
母 アンリーチャブルスター
(馬名 マテラフィールド)
(牡、栗東・森厩舎、父 ステイゴールド)
POGシメイ
2位
母 ウンビジョン
(馬名 ウンビジョンの2014)
(牡、父 アッミラーレ)
POGシメイ
3位
母 ニューグランジ
(馬名 クロイダンガン)
(牡、浦和・小久智厩舎、父 トーセンホマレボシ)
POGシメイ
4位
母 Indylyn
(馬名 ヴァイスジーニー)
(牡、美浦・和田道厩舎、父 Paddy O’Prado)
POGシメイ
5位
母 ヒラボクビジン
(馬名 マイネルストラトス)
(牡、美浦・和田郎厩舎、父 ディープスカイ)
POGシメイ

1位に指名したマテラフィールドは下河辺牧場が輸入した繁殖牝馬。馬主の大野照旺氏は新興馬主で森厩舎が力を入れている馬主だ。未勝利のままOP特別で入着を繰り返した3歳のマテラアリオンが現在の主な馬だ。3歳世代はさらに所有馬を増やしてきた。中でも同馬は森厩舎が主導権を持つawajiトレーニングセンターでハードトレーニングを行なっている。

2位は母ウンビジョン。ノーザンFがHBAトレーニングセールで落札した2頭のうちの1頭。特に公開調教で速い時計が出ていた訳でもない。お世辞にも良血馬とはいえないし、上のきょうだいはJRAで勝利ナシ!
という馬をノーザンFが購入したことはよっぽど実馬が良かったとしか考えられない。祖母ルイジアナビットは重賞勝ち馬だし母系を辿れば日本に長く根付いた血統でもある。ダート馬でもいいじゃないか!

3位は、クロイダンガン。ノーザンF関連馬は基本的に取り上げたくなかったのだが、15年セレクトセール取材時に印象に残った1頭だ。この父ということを考えると、ノーザンF生産馬といっても王道ではないはず。父を所有していた島川隆哉氏がJヘルスサミット名義で落札した馬でもあり気になる存在。島川氏は同父の産駒でノーザンF生産馬は狙っていたのは間違いない。兄のツクバアズマオーも素質ある馬だし母もまだ若いし活力という意味ではプラスのはず。浦和で負けていてもどこかで何とかなるはずだし、JRAに転厩の可能性も考えたい。
当POGでは地方競馬デビューの馬は指名できません。 

4位は、ヴァイスジーニー。5月中旬に入厩したばかりだが既にゲート試験は合格している。父は見慣れないがアメリカの芝戦線でそこそこ活躍した馬。ヒダカBUは現2歳世代の入厩がかつてよりも早いのは間違いない。過去にヒダカBUで走った外国産馬はほとんどいないしリスクも高いのは間違いなく失敗すれば楽天オークションで売られてしまう懸念もあるが(苦笑)、久し振りに外国産馬を募集したのは間違いないしクラブのヤル気を考えると、穴狙いでは面白いはず。福島か新潟、早ければ東京でもデビューできる可能性が高い。

5位は、マイネルストラトス。祖母のオリジナルスピンからはインカンテーションのOP馬も産まれているし、確実に走る牝系だといってい。しかも、マイネル軍団がセールで購入してきた馬と走る要素はある(ただし、購買価格の1512万円は走るゾーンではない。活躍馬に多いのはセールで500~800万円程度の馬)。しかも、入厩済だしビシバシやるマイネル軍団なら大化けしても不思議はない。仮にダート馬でもいいじゃないか! 伏竜S上等!!

指名には入れなかったが今年はノーザンF関連馬ならシルクRが狙いだろう。池江厩舎、藤原英厩舎などを予定しておりここ数年に比べてもパワーアップ。厩舎でいえば、池添学厩舎も注目。吉田勝己氏のお気に入りであり”純粋”にいい馬が揃っている(皆さんが思っているようなことはこの厩舎に限ってはない!)。つまり、それだけ”純粋”に馬が集まったということは2、3年が勝負。ノーザンFはなんといっても結果重視。目立つ実績のない今が狙い目かも知れない。後、エスティFもお忘れなく!!


POG指名での重視しているファクター

  • 裏読みしては失敗する傾向もある。基本的にはサンデーRやキャロットF馬や個人でも大規模オーナーを倒すのに快感を覚えている。
  • それでもノーザンFが仕入れてい来る馬は外国産馬を含め確かだとは思っているので、本文のような馬をピックアップすることも。ちょっと危ない話も嫌いじゃないので、その手の馬の馬主や馬もチェックしている。

過去のPOGでの主な指名馬

・ダイワバーバリアン(10年NHKマイル2着)。矢作厩舎に久し振りに馬を預託。矢作師の父親とダイワの大城氏一族は、師の父親である矢作和人元大井競馬調教師と懇意だった。09年3月に引退で、ご祝儀的な意味もあったと類推。
・コティリオン(11年NHKマイル2着)。この世代、金子氏の馬で話題になっていたのはパッションダンスやヴィジャイ、リベルタスだった。2、3番手程度の期待馬との読み。
・マイネルディアベル(14年クロッカスS1着)。当たりかどうかはともかくナイキアディライト産駒でOP勝てば十分でしょ!他牧場生産のラフィアン募集馬。

王道に迷いなし!格高理論の提唱者
山田乗男
1位
母 トゥザヴィクトリー
(馬名 トゥザクラウン)
(牡、栗東・池江寿厩舎、父 キングカメハメハ)
POGシメイ
2位
母 クロウキャニオン
(馬名 クリアザトラック)
(牡、栗東・角居厩舎、父 ディープインパクト)
POGシメイ
3位
母 キングスローズ
(馬名 サトノアーサー)
(牡、栗東・池江寿厩舎、父 ディープインパクト)
POGシメイ
4位
母 ジョコンダ2
(馬名 サトノヴィクトリー)
(牡、栗東・池江寿厩舎、父 ディープインパクト)
POGシメイ
5位
母 スカーレット
(馬名 アドミラブル)
(牡、父 ディープインパクト)
POGシメイ

単純に成績のいい厩舎、馬主、生産牧場の「格高ライン」に、ベタな血統を含めて馬選びをしているので、2歳馬の選択は簡単なのだが、今年は例年以上に難しいというか牡馬に分かりやすいベタな血統が少ない。前年がハイレベルだっただけに、今年の牡馬路線は低調という予想を立て、堅実に走りそうな馬を選んでみた。

トゥザクラウンは、全兄がトゥザワールドトゥザグローリーとベタベタな良血。厩舎、馬主、生産牧場全てパーフェクトで、今年の2歳馬では最も「安全な馬」だろう。評判も非常に高く、8月にもデビューできそうというから、この一族にありがちな体質も大丈夫だ。これが走らなかったら、今年の2歳馬はわけがわからなくなる。

  金子真人HDは、今年のダービーに4頭出し。ちなみ金子氏の3歳牡馬は13頭おり、ダービー出走確率は約3分の1。更にノーザンF生産馬は7頭だから、半分以上がダービー出走を果たしたことになる。やはり金子氏&ノーザンFの馬は最低でも一頭は取らねばなるまい。その一頭がクリアザトラック。全兄にカミノタサハラベルキャニオンマウントシャスタなど活躍馬が多数。2つ上の牝馬が走らなかったのでこの血統も終わりなのかと思ったら、一つ上のラベンダーヴァレイが桜花賞で見せ場をつくり活躍と、まだまだ終わってなかった。今世代は牡馬に出た上に、角居厩舎でアツイ。

サトノアーサーは、池江パパがセレクトセールで一番高く評価した馬。里見氏-池江厩舎-ノーザンFは鉄板ラインなので指名したが、正直血統的な評価は分からない。今年は格高ラインに母シユーマ母ドバイマジェスティ母ラッシュラッシーズなど判断に困る馬が多く、これが今世代のPOGを難しくしている。今年はプロ仕様(血統、馬体が分かる)の人が優勢になりそうだ。

サトノヴィクトリーはセレクトセールで里見氏が購入。半兄はサトノクラウンで、父がディープインパクトに変わり、より日本向きになりそう。当然サトノクラウン以上の活躍を期待できるのだが、一頓挫あって進行は他の2歳馬より遅れている模様。これが無ければトップ指名だったのだが…。思い切ってギャンブル指名。

アドミラブルの全兄タブレットは新馬楽勝も、故障で大成できず。半姉イサベルも未勝利戦を圧勝しながら、やはり体質の弱さがあった。どちらも無事なら重賞級と思っていた馬なので、全弟のこの馬に「今度こそ」の期待がかかる。上2頭に比べ順調に来ており、きょうだいの優秀さを証明してもらいたい。

POG指名での重視しているファクター

  • 人脈(厩舎、馬主、生産牧場のライン)
  • 母、兄姉の活躍度(ベタな良血)
  • 馬体重(できれば牡馬は480以上、牝馬は460以上)
  • 入厩予定(情報が秋以降の馬は避けたい)

過去のPOGでの主な指名馬

ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴル、ブエナビスタ、ディープブリランテ、ロジユニヴァース、ロゴタイプ、ヴィクトワールピサ、アンライバルド、シンハライトなど

POGはここからスタート