フロレットアレーなど≪中山6~8R≫レース後のコメント

3月1日(日)、2回中山2日目6Rで3歳未勝利(芝2200m)が行なわれ、C.デムーロ騎手騎乗の1番人気・フロレットアレー(牝3、美浦・小島茂厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:17.9(良)。

2着には3/4馬身差で4番人気・ヤギリヴィーナス(牝3、美浦・高橋博厩舎)、3着には1馬身1/4差で5番人気・ダークネブラス(牡3、美浦・鹿戸厩舎)が続いて入線した。

1着 フロレットアレー(C・デムーロ騎手)
「今回はスタートが良く、好位に付けられた。道中はペースが遅く、行きたがっていたが、直線はしっかり反応。いい脚を使ったよ。長めの距離が合っている」

2着 ヤギリヴィーナス(松岡騎手)
「ペースが遅いから、途中で行かせた。渋太い馬だからね。きつい競馬になったけど、よく走っている。具合が良くなっていたし、次もチャンス」

3着 ダークネブラス(A・シュタルケ騎手)
「ペースが遅すぎたね。長くいい脚を使えるが、勝ち馬のようにすっとは動けない。流れ次第で変わるよ」

5着 レッドルヴァン(田辺騎手)
「初の右回りだったので、コーナーをうまく曲がれなかった。ロスが多い競馬になりましたね。スムーズならば」

6着 ウインブルーローズ(内田博騎手)
「使っていけば良くなるよ。長い距離をのんびり走らせるのが合っている」

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7Rで3歳500万(芝1200m)が行なわれ、蛯名正義騎手騎乗の1番人気・アポロノシンザン(牡3、美浦・堀井厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:09.2(良)。

2着には3馬身半差で4番人気・スズカブレーン(牡3、美浦・柄崎厩舎)、3着には半馬身差で10番人気・ゴールドシャンティ(牝3、美浦・和田雄厩舎)が続いて入線した。

1着 アポロノシンザン(蛯名騎手)
「距離を持たせようとして使ってきた馬だけど、1200mのほうがレースはしやすい。サクラバクシンオー産駒だもの。大外枠だったから壁をつくれず、すごい行きっぷりだった。最後まで楽だったよ」

2着 スズカブレーン(和田騎手)
「ゲートで立ち上がりました。仕掛けてぐんと反応しましたが、内にもたれましたね。もう少し気を抜いてレースができれば」

3着 ゴールドシャンティ(村田騎手)
「走るよ。新馬当時より良くなっていた。この調子で伸びてほしいね」

10着 ヴァリアントアロー(田辺騎手)
「好スタートを切れたのに、案外な結果でした。休み明けでしたしね。福島で2着だったときも、思ったほど行けなかったのが伸びにつながったのかも。ためたほうがいいのでしょうか」

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8Rで4歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、柴山雄一騎手騎乗の2番人気・メジャーステップ(牡4、美浦・田村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:55.1(稍重)。

2着には3/4馬身差で1番人気・マッチレスヒーロー(牡4、美浦・金成厩舎)、3着にはクビ差で3番人気・エターナルヒーロー(セ5、美浦・木村厩舎)が続いて入線した。

1着 メジャーステップ(柴山騎手)
「しっかり仕上がっていました。最後まで集中して走ってくれましたよ。相手なりに走れるタイプですし、昇級後も通用すると思います」

3着 エターナルヒーロー(田辺騎手)
「あと一歩でした。中山のほうが上がっていくときの感じがいいですよ。いずれチャンスがあります」

5着 マスソングウインド(大野騎手)
「行きっぷりが良かったですし、しっかり走っています。こんな競馬ができれば、成績も上がると思います」

6着 ポルスターシャイン(内田博騎手)
「よくがんばっているんだけど。どうもうまく噛み合わないけど、相手次第でやれる馬だよ」

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