インを突き抜けたダンスアミーガがトップハンデに応える…仲秋S

9月21日(月)、4回阪神5日目11Rで仲秋S(芝1400m)が行なわれ、池添謙一騎手騎乗の2番人気・ダンスアミーガ(牝4、栗東・中竹厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:21.1(良)。

2着には半馬身差で1番人気・ブラヴィッシモ(牡3、栗東・須貝尚厩舎)、3着には半馬身差で4番人気・フォーチュンスター(セ6、栗東・鈴木孝厩舎)が続いて入線した。

出遅れたシルクドリーマーを除く10頭が綺麗なスタート。最内のマルタカシクレノン、大外のフロアクラフトがレースを引っ張り、スリーカーニバル、ダンスアミーガの2頭が前を見ながら好位追走、フォーチュンスター、ワードイズボンドが続く。ブラヴィッシモは後方3番手から徐々にポジションをアップ。
直線に入りフロアクラフトがマルタカシクレノンを競り落とすが、内で脚を溜めていたダンスアミーガの末脚が一気に爆発。外から脚を伸ばしたブラヴィッシモ、フォーチュンスターを抑えてオープン入りを決めた。

勝ったダンスアミーガは祖母にオークス、エリザベス女王杯を勝ったダンスパートナー、おじに重賞2勝のフェデラリストがいる血統。今回はトップハンデに応えて2度目の準オープン勝利。春の京王杯SCでは、勝ったサクラゴスペルから0秒1差の5着に健闘しており、今後は重賞戦線での活躍が期待される。

馬主は有限会社社台レースホース、生産者は千歳市の社台ファーム。馬名の意味由来は「ダンス+仲間(西)」。

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ダンスアミーガ
(牝4、栗東・中竹厩舎)
父:サクラバクシンオー
母:ダンスオールナイト
母父:エルコンドルパサー
通算成績:17戦5勝

ダンスアミーガ

ダンスアミーガ

ダンスアミーガ

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