【JDD】サンライズノヴァ初の大井も問題なし「馬場も広いし、いい結果を出したい」

7月12日(水)に大井競馬場で行われる第19回 ジャパンダートダービー(Jpn1)(3歳 1着賞金4500万円 ダート2000m)の追い切りが、栗東トレセンで行われた。

前走ユニコーンS(G3)を制したサンライズノヴァ(牡3、栗東・音無厩舎)は、8日に坂路で助手が騎乗して一杯に追われ、52.4-38.2-24.6-12.1をマークした。
レースに向け、音無秀孝調教師は「前走は展開が向いたのもあるけど、しっかりした脚を使ってくれましたね。中間もいい状態をキープしてこれてる。初めての大井だけど馬場も広いコースだし、特に問題ないでしょう。いい結果を出したいね」と期待を込めた。

ノーブルサターン(牡3、栗東・牧浦厩舎)は、5日に鮫島良太騎手を背にCウッドコースで追われ、6F71.9-56.0-40.2-12.4を馬なりでマーク。9日には坂路を54.5-38.8-24.9-12.2で駆け上がった。
牧浦充徳調教師は「逃げた時に好結果が出ていますが、そこまでのこだわりは持っていませんよ。自分のペースで走れるなら問題ありませんからね。距離も大丈夫だと思うし、相手関係よりリズムよく走れるかがポイントですね」と見通しを明かした。