【関屋記念】枠順確定!ウインガニオンは8枠15番、ダノンプラチナは1枠1番

ウインガニオン

4連勝を狙うウインガニオン

8月13日(日)、2回新潟6日目11Rに行われる第52回 関屋記念(3歳上 国際 特指 別定 1着賞金3900万円 芝1600m)の枠順が確定した。

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サマーマイルシリーズ第2戦・関屋記念には、秋の飛躍を誓う16頭がそろった。3連勝中の上がり馬・ウインガニオン(牡5、栗東・西園厩舎)は8枠15番に決まった。前走のサマーマイルシリーズ第1戦・中京記念は2番手から直線で抜け出して重賞初制覇。夏場はめっぽう強く、3歳時に未勝利と500万を連勝し、4歳時にも500万から1600万まで3連勝、今年も2戦2勝と負けなし。同型馬との兼ね合いは鍵になるが、5歳で本格化した充実度はナンバーワンだ。

ダノンプラチナ(牡5、美浦・国枝厩舎)は最内1枠1番からG1馬の意地を見せる。脚部不安で昨年10月の富士S3着以来の実戦となるが、6カ月以上の休養明けは1、3着と久々でも問題ないタイプ。マイル戦での実績は断然で、2015年の富士S以来となる勝利を挙げられるか。

関屋記念は3歳時(3着)から3年連続での参戦となるヤングマンパワー(牡5、美浦・手塚厩舎)は、6枠11番から連覇を狙う。昨年は外枠から先行勢の後ろに付け、上がり33秒7の脚を使って競り勝った。前走の安田記念は16着に敗れたが、重賞3勝の実績は上位。新潟の外回り1600mは3戦して3、2、1着と好相性で、条件は整った。

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メートルダール(牡4、美浦・戸田厩舎)は3枠6番から重賞初制覇を目指す。前走の多摩川Sは4角先頭に立つレース運びで上がり33秒0の切れ味を見せてオープンに返り咲き。3歳時の共同通信杯で皐月賞馬ディーマジェスティなどと好勝負した力を証明した。重賞は3度挑戦してすべて3着、芝2000m以下では11戦して【5-1-5-0】と安定感抜群で、速い上がりの決着も得意とする。

関屋記念と同コースの新潟2歳Sを勝ち、NHKマイルC2着の実績を持つロードクエスト(牡4、美浦・小島茂厩舎)は7枠14番。展開の鍵を握る逃げ馬・マルターズアポジー(牡5、美浦・堀井厩舎)は2枠3番に決定。今後はマイル路線を歩む方針で、試金石の一戦となる。

昨年の2着馬ダノンリバティ(牡5、栗東・音無厩舎)は5枠10番、前走中京記念3着のブラックムーン(牡5、栗東・西浦厩舎)は6枠12番に入った。関屋記念の発走は15時45分。枠順は以下のとおり。

枠-馬番 馬名 斤量
(性齢、所属・調教師、騎手)の順に表記

1-1 ダノンプラチナ 56
(牡5、美浦・国枝、蛯名)

1-2 レッドレイヴン 56
(牡7、美浦・藤沢和、北村宏)

2-3 マルターズアポジー 57
(牡5、美浦・堀井、武士沢)

2-4 トーセンデューク 56
(牡6、栗東・藤原英、小崎)

3-5 ロサギガンティア 57
(牡6、美浦・藤沢和、大野)

3-6 メートルダール 56
(牡4、美浦・戸田、M.デムーロ)

4-7 ショウナンバッハ 56
(牡6、美浦・上原、柴田善)

4-8 オールザゴー 53
(牡3、栗東・矢作、内田博)

5-9 クラリティスカイ 56
(牡5、美浦・斎藤誠、横山典)

5-10 ダノンリバティ 56
(牡5、栗東・音無、松若)

6-11 ヤングマンパワー 57
(牡5、美浦・手塚、石橋脩)

6-12 ブラックムーン 56
(牡5、栗東・西浦、川田)

7-13 マイネルハニー 56
(牡4、美浦・栗田博、柴田大)

7-14 ロードクエスト 56
(牡4、美浦・小島茂、池添)

8-15 ウインガニオン 57
(牡5、栗東・西園、津村)

8-16 ウキヨノカゼ 55
(牝7、美浦・菊沢、吉田隼)

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。

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