オールブラッシュは直接JBCクラシックへ ヴゼットジョリーはポートアイランドSで復帰

川崎記念を快勝したオールブラッシュ

川崎記念を快勝したオールブラッシュ

今年の川崎記念を勝ち、前走、帝王賞6着のオールブラッシュ(牡5、栗東・村山厩舎)は、ぶっつけで11月3日のJBCクラシック(Jpn1、大井ダート2000m)に向かう。現在は栗東近郊のグリーンウッドで調整されている。

昨年の新潟2歳Sの勝ち馬で、桜花賞10着から休養に入っていたヴゼットジョリー(牝3、栗東・中内田厩舎)は、9日に栗東トレセンに帰厩し、10月1日のポートアイランドS(阪神芝1600m)で復帰する。14日には坂路で4F57.5-42.4-27.2-12.7秒をマーク。馬体もひと回り大きくなっており、秋の巻き返しが期待される。

ひと回り大きく成長したヴゼットジョリー

巻き返しが期待されるヴゼットジョリー