サナチャンなど≪東京5~8R≫レース後のコメント

6月23日(日)、3回東京8日目5Rで2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、武士沢友治騎手騎乗の11番人気・サナチャン(牝2、美浦・武藤厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:36.6(重)。

2着には半馬身差で1番人気・ウイングレイテスト(牡2、美浦・青木厩舎)、3着には3馬身半差で4番人気・クローストゥミー(牡2、美浦・木村厩舎)が続いて入線した。

1着 サナチャン(武士沢友治騎手)
「真面目過ぎる気性ですが雨でちょうどいい馬場になってくれました。先週ダートを除外になりましたが、芝でもやれますね。これでテンションが上がらないといいですね。一生懸命走るいい馬です」

2着 ウイングレイテスト(松岡正海騎手)
「内容には満足しています。まだ緩く成長途上です。思ったより頑張ってくれましたし、能力は重賞級です。マイラーですね」

3着 クローストゥミー(内田博幸騎手)
「頑張ってくれましたね。うまく流れに乗れました。長い目で見たい馬です」

4着 オーロラテソーロ(大野拓弥騎手)
「道中気を使いながらの追走でしたが、直線は最後まで頑張って走ってくれました。次に繋がると思います」

5着 レインカルナティオ(田辺裕信騎手)
「調教に何度も乗り、ゲート練習にも乗っていましたが、思っていた感じのレースでした。気持ちは入っているものの、まだ身体ができていません。これからの馬です」

6着 ニシノカリウド(戸崎圭太騎手)
「いいスピードを見せてくれましたが、まだ身体に緩さがありますね」

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6Rで3歳未勝利(ダ2100m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の5番人気・ボヘミアラプソディ(牡3、美浦・伊藤圭厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:12.4(重)。

2着には3馬身半差で1番人気・ワンダーコノシュア(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)、3着にはハナ差で2番人気・レッドグラティアス(牡3、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。

1着 ボヘミアラプソディ(戸崎圭太騎手)
「どっしり構えて乗るのがいいですね。手応えも良く、弾けてくれました。距離はこのくらいがいいです」

2着 ワンダーコノシュア(内田博幸騎手)
「馬場が軽過ぎます。それでもよく伸びてくれているのですが…」

3着 レッドグラティアス(石橋脩騎手)
「距離は心配していませんでした。アクションが大きい馬で、外を回ってでもスムーズに回りたかったですし、実際スムーズな競馬はできました。最後まで止まっていませんが、後ろの馬にスっと来られてしまいました」

4着 トランスポーター(田辺裕信騎手)
「砂を被ってどうかと思っていましたが、走り方はダートも大丈夫ですね。スタートがうまく、小回りコースにも対応できると思います」

5着 アケル(野中悠太郎騎手)
「今日はゲートのタイミングが良かったです。スムーズに、自分のリズムで運べましたし、メンバー次第だと思います」

6着 リンガスビャクヤ(大野拓弥騎手)
「時計が速い影響がありましたね。流れには乗れましたが、脚が溜まりませんでした」

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7Rで3歳上500万(芝1800m)が行なわれ、大野拓弥騎手騎乗の1番人気・アップライトスピン(牝3、美浦・池上和厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:47.9(稍重)。

2着には1馬身3/4差で2番人気・ミリオンドリームズ(牝3、美浦・藤沢和厩舎)、3着には半馬身差で4番人気・ジーナスイート(牝4、美浦・青木厩舎)が続いて入線した。

1着 アップライトスピン(大野拓弥騎手)
「完調手前の状態でしたが、その中でこの勝ちっぷりですから、今後の成長が楽しみです」

2着 ミリオンドリームズ(木幡育也騎手)
「4コーナーでリズムに乗れませんでした。ヨーイドン勝負になってしまい、馬群が密集したことで内が開きませんでしたね。そこで追い出しを待たされてしまいました。身体が増えて状態は良さそうでしたし、こういう悪い馬場もまったく問題なかったです」

3着 ジーナスイート(戸崎圭太騎手)
「いい感じで走れました。あまり外は回したくなかったのですが、枠が外でしたからね。以前より体を使えるようになってきましたよ」

4着 リゼブルー(松山将樹調教師)
「前走も今回もスタートが良かったです。今回は出過ぎてハミを噛んでいましたが、それ以外はいい内容でしたね。馬場も気にしていませんでした」

5着 フォークテイル(津村明秀騎手)
「馬場の影響で走りづらそうにしていました。反応も遅かったです。ラストはジリジリ伸びているのですが…」

10着 エレベル(松岡正海騎手)
「少し左にササっていましたね。馬場も良くなかったと思います」

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8Rで3歳上500万(芝2000m)が行なわれ、石橋脩騎手騎乗の3番人気・カーロバンビーナ(牝4、美浦・戸田厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:00.1(稍重)。

2着には1馬身半差で9番人気・スプリングボックス(牡5、栗東・寺島厩舎)、3着には1馬身差で4番人気・ツクバソヴァール(牡3、美浦・杉浦厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたライル(牡3、美浦・手塚厩舎)は6着に敗れた。

1着 カーロバンビーナ(石橋脩騎手)
「外枠で外を回るよりはと思い、後方のインで運びました。馬場の悪い内を通りましたが、ハミをとってくれましたし、小柄ながら頑張ってくれました」

2着 スプリングボックス(菊沢一樹騎手)
「こういう馬場は合っています。道中内で脚を溜めて終いに賭けようと思っていました。よく頑張ってくれました」

3着 ツクバソヴァール(松岡正海騎手)
「ブリンカー効果がありました。競馬が上手ですし、東京だと抜け出した後目標になるので、小回りコースのほうがいいかもしれません」

4着 インペリアルフィズ(大野拓弥騎手)
「今日は集中して走ってくれました。馬場も苦にしませんでしたね」

5着 グルファクシー(津村明秀騎手)
「ちょっとテンションが上がっていましたが許容範囲内で、向正面で落ち着いてくれました。ただキャリアが浅い分か、馬群に気を使っていたようで、伸びを欠いてしまいました。フットワークのいい、すごくいい馬です。馬場も問題ないです」

6着 ライル(戸崎圭太騎手)
「一息で走っている感じです。もう少しハミを抜いて走ってほしいです」

7着 サマーセント(蛯名正義騎手)
「馬場の影響かハミが掛からず、脚が溜まりませんでした。馬場が悪い割に時計が速いのも厳しかったです」

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