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コースデータ

函館競馬場 芝2000m
函館競馬場

▲▲函館2000mを徹底攻略▲▲

1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

スタンド前の直線を延長したポケットからのスタートで、1コーナーまでの直線距離は476mと長い。1800mよりも前半のペースが速くなり、下級条件でもラップが大きく前傾するのが特徴。

下図を見ても分かるように、逃げ切りは困難。ただ、後方一気が決まるわけでもなく、勝ち馬の大半は先行馬。直線が短いこともあり、4角である程度の位置につけていないと差し切るのは難しい。上がりのかかる展開で強い先行馬を中心視するのが基本。差し馬なら、自ら位置取りを押し上げることができる、機動力のあるタイプであることが条件となる。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ
年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 前5F 後5F 後3F 上り
3歳 未勝利 39 2.03.1 35.5 61.1 62.0 36.8 0.9 36.3 8 58 40 11
混合 500万 33 2.02.0 35.6 60.8 61.2 36.4 0.4 35.9 13 45 32 9
1000万 14 2.02.9 36.1 61.4 61.5 36.6 0.1 36.1 6 23 7 6
1600万 6 2.01.5 35.8 60.8 60.6 35.9 -0.2 35.6 3 8 5 2
オープン 7 2.00.5 35.2 59.6 60.9 36.7 1.3 36.2 3 10 7 1

買いの法則

武 豊
騎手
騎乗数は少ないが、成績は【6-2-0-12】。
勝率19.6%、単勝回収値210と信頼度抜群。
キングカメハメハ
産 駒
11勝は断トツで単勝回収値は157。
複勝率も46.2%と高く、押さえが必要。
    

消しの法則

藤岡 佑介
騎手
平均6.6番人気で【1-0-1-22】。
単勝回収値7と頭からは狙いにくい。
角居 勝彦
厩舎
平均5.9番人気で【0-1-1-13】。
連対率は6.7%しかない。

~その他のPOINT~
・1800mよりもテンが速くなる
・逃げ切りは困難
・渋太い先行馬が中心

集計は2011年~2016年/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア

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