新規会員登録

コースデータ

阪神競馬場 芝3000m
阪神競馬場

コース攻略検証・見解

1年に1回、阪神大賞典でしか使われない特殊条件。内回りコースのみを使用し、コーナーを6回通過。スタートからゴールまでは約1周半となる。

スタートしてから最初の3コーナーまでの間に先行争いが激しくなる場合もあるが、その後は完全にペースダウン。2週目3コーナー過ぎまで淡々と流れる。その後は一気に加速してゴールまで激しい追い比べ。スローペースの上がり勝負が基本となっている。

とは言っても、上級クラスの長距離戦に出走してくるステイヤーがそう簡単に止まることはなく、後方から連に絡むにはかなり長い脚を使う必要がある。先行策からの押し切りが勝ちパターンだ。

[DATA]
年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス レース数 1着タイム 前5F 後5F 1上り R3F差 1-3着逃 先行 差し 追込
古馬 OPEN 6 3.06.5 62.1 60.8 35.7 -0.8 2 11 4 1

集計は2011年〜16年3回阪神 「上り」は、勝ち馬の平均上り3F 右の表は勝ち馬の脚質シェア

~POINT~

・スローペースの上がり勝負が基本
・先行有利

~特注種牡馬~

ステイゴールド(3-1-0-1/5)
勝率60.0%、連対率80.0%、複勝率80.0% 単回値88、複回値86
過去成績の3勝はゴールドシップの3連覇。一概に推奨しづらいものの、過去にはジャミールなども好走しており、血統的な適性は向いているものと見て良いだろう。

阪神大賞典

▲2016年の阪神大賞典はシュヴァルグランが2馬身半差の快勝

阪神競馬場

阪神競馬場
芝コース
ダートコース