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コースデータ

京都競馬場 芝2000m
京都競馬場

コース攻略検証・見解

スタンド前直線半ばからスタート。1コーナーまでの直線距離は309m。1コーナーが近いので直線だけで並びが決まらず、2コーナー過ぎまで先行争いが持ち越されがち。各馬が控えてスローになれば、コース形態上、当然、前が残るが、先行争いが激しくなると、一転して前崩れの波乱になる。秋華賞はこのケースになりやすい。

ゴール前直線が短く先行有利のように見えるが、コーナーでゴチャつくため先行馬は馬群で揉まれやすく数字以上に消耗しやすい。そのため向正面で楽ができる差し馬が活躍するシーンも多く、向正面からマクる戦法も通用している。馬の脚質としては、長い脚よりも、一瞬の脚の有無が重要。

乗り難しいコース形態で波乱が起きやすい。他のコースに比べて騎手の腕も重要な要素であり、このコースを熟知しているリーディング上位騎手を狙いたい。

[DATA]
年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス レース数 1着タイム 1上り 前3F 後3F 前5F 後5F R3F差 1-3着逃 先行 差し 追込
2歳 新馬 19 2.03.9 34.3 37.9 34.7 63.9 60.0 -3.2 12 29 11 5
未勝利 22 2.02.2 35.0 36.8 35.5 62.0 60.3 -1.3 12 29 20 5
500万 4 2.01.1 33.7 36.8 34.4 62.1 59.1 -2.4 1 4 2 5
OPEN 5 2.02.2 34.2 36.5 34.6 62.2 60.1 -2.0 3 6 5 1
3歳 新馬 13 2.05.3 34.7 37.8 35.0 64.5 60.9 -2.8 4 22 10 3
未勝利 49 2.01.7 34.9 36.3 35.3 61.4 60.3 -0.9 17 72 54 4
500万 16 2.00.2 34.5 36.2 35.0 60.9 59.4 -1.2 9 21 12 6
OPEN 11 2.00.3 34.0 35.8 34.8 60.8 59.5 -1.0 3 9 15 6
古馬 500万 20 2.00.5 34.5 36.4 35.1 61.1 59.5 -1.3 5 22 20 13
1000万 38 2.00.6 34.5 36.7 35.0 61.4 59.3 -1.7 19 49 29 17
1600万 20 1.59.5 34.2 36.6 34.7 60.9 58.7 -1.9 8 22 17 13
OPEN 6 2.00.9 34.7 36.6 35.4 61.3 59.6 -1.3 1 6 8 3

集計は2011年~2016年3回京都 「上り」は、勝ち馬の平均上がり3F 右の表は勝ち馬の脚質シェア

枠番別成績
枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収値
1枠 25- 22- 34-198/279 9.0% 16.8% 29.0% 52 93
2枠 27- 23- 25-220/295 9.2% 16.9% 25.4% 75 72
3枠 24- 27- 32-224/307 7.8% 16.6% 27.0% 74 72
4枠 27- 22- 25-252/326 8.3% 15.0% 22.7% 61 63
5枠 28- 28- 26-263/345 8.1% 16.2% 23.8% 98 67
6枠 31- 33- 24-283/371 8.4% 17.3% 23.7% 33 71
7枠 31- 28- 32-322/413 7.5% 14.3% 22.0% 59 64
8枠 30- 40- 25-343/438 6.8% 16.0% 21.7% 35 70

〜POINT〜
・下級条件は逃げ、先行馬が中心だが、クラスが上がるに連れて差し馬の台頭が多くなる
・直線が短いため、長い脚よりも、一瞬の脚が重要
・乗り難しいコースであり、他のコースに比べて騎手の腕も重要となる

~特注種牡馬~

勝利数トップ=ディープインパクト(43-33-30-133/239)
勝率18.0%、連対率31.8%、複勝率44.4%、単回値66、複回値77

高連対率=アドマイヤムーン(6-3-2-29/40)
勝率15.0%、連対率22.5%、複勝率27.5%、単回値55、複回値80

高単勝回収値=クロフネ(6-3-3-40/52)
勝率11.5%、連対率17.3%、複勝率23.1%、単回値113、複回値56


コースデータ

▲2015年の秋華賞はディープ産駒のミッキークイーンが制し、牝馬二冠達成

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