新規会員登録

コースデータ

中山競馬場 ダ1800m
中山競馬場

コース攻略検証・見解

高低差4.4mと日本のダートコースでは最も起伏に富んだコース。スタンド前直線の入口からスタートして前半の3ハロンはかなり時計が速くなり、その後1~2コーナーでペースが落ち着く。向こう正面の下りで勢いを付け直線勝負となるのだが、砂が深いこともあり、最後は我慢比べの様相となる。

脚質は逃げ、先行馬が圧倒的に有利。前半の坂の部分で後続がなし崩しに脚を使わされ、直線では前も後ろもバテバテというのもよく見られる。下級条件では上がり3F40秒を超えることもあり、非常にパワーが必要となる。

枠順は揉まれない外枠が有利。内から外に行くにつれてアベレージが高くなってくる。種牡馬別ではキングカメハメハの数字が優秀。意外なところではハーツクライ、ディープインパクト産駒が単勝回収率プラスを計上している。

[DATA]
年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ
年齢 クラス レース数 1着タイム 前3F 後3F 前4F 後4F R3F差 1上り 1-3着逃 先行 差し 追込
2歳 新馬 22 1.57.7 38.5 39.1 52.4 52.0 0.6 38.9 13 42 8 3
未勝利 59 1.56.5 37.6 39.7 51.0 52.6 2.2 39.4 32 99 43 3
500万 5 1.54.7 36.9 39.0 49.9 52.0 2.2 38.6 0 6 7 2
3歳 新馬 37 1.57.8 38.7 39.2 52.6 52.0 0.5 38.9 18 62 30 1
未勝利 246 1.56.4 37.7 39.5 51.1 52.4 1.8 39.2 113 394 206 25
500万 38 1.54.8 37.5 38.4 50.8 51.1 0.9 38.0 15 65 30 4
OPEN 5 1.53.1 36.7 38.2 49.7 50.8 1.4 37.7 1 8 4 2
古馬 500万 153 1.54.5 37.4 38.6 50.6 51.2 1.2 38.3 57 241 129 32
1000万 77 1.53.6 37.3 38.2 50.4 50.7 0.9 37.7 23 110 78 20
1600万 41 1.52.4 36.8 38.0 49.6 50.4 1.2 37.7 23 52 40 8
OPEN 18 1.52.1 36.6 37.8 49.5 50.2 1.2 37.2 5 29 13 7

集計は2011年~2016年3回中山 「上り」は、勝ち馬の平均上がり3F 右の表は勝ち馬の脚質シェア

~POINT~
・逃げ馬は人気の有無を問わず要注意
・揉まれず進める外枠がやや有利
・勝利数トップは蛯名。西では福永、C.ルメール、岩田が巧者
・近年はキングカメハメハ産駒が大きく台頭

~特注種牡馬~

勝利数トップ=キングカメハメハ(55-44-28-249/376)
勝率14.6%、連対率26.3%、複勝率33.8%、単回値128、複回値86

高連対率=アグネスデジタル(18-19-19-124/180)
勝率10.0%、連対率20.6%、複勝率31.1%、単回値96、複回値143

高単勝回収値=ロージズインメイ(14-8-13-157/192)
勝率7.3%、連対率11.5%、複勝率18.2%、単回値194、複回値90

コースデータ

▲2016年のマーチSは伏兵ショウナンアポロンがまんまと逃げ切った

中山競馬場

中山競馬場
芝コース
ダートコース