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りかのスーパーホースを探せ★

JCはオーナーの運にも乗ってこの子!

11月最後のG1レースになってしまいました。今シーズンの競馬、難しい気がします(いつも言ってるね、とかは受け付けません 笑)!先週のマイルCSは不利があって、本命馬が後退……。これは不運としか言いようがありません。良い運はまだ使っていないんだと思い、爽やかな秋空の様に明快な予想と結果を残したいものです(理想)。

⑰シュヴァルグラン

アルゼンチン共和国杯は、休み明けを感じさせないレースでした。最後の直線では、鞍上の指示に反応してからジワリジワリと抜け出して、ヴォルシェーブ(③着)が並びかけて来たときに一気に爆発。58キロを背負っているとは思えない軽快な末脚でした。福永騎手は「本番まで疲れを残さず、人気に恥じない競馬をしたかった」とコメントされていましたが、競馬ファンとしてとても魅力的な一戦と感じました。ゲートの心配もクリアし、道中スムーズなところも見れましたし、確実に地力アップを感じました。春の天皇賞は③着。あの時は0.2秒届きませんでしたが、力を付けた今ならG1を奪取してほしいです。

⑯リアルスティール

秋の天皇賞は、7番人気でしたが②着。勝ち馬のモーリスには届きませんでしたが、その内目からリアルスティールも抜け出して強かったです。東京2400m戦は、昨年のダービー以来で久しぶりですが、前走の東京2000mで強い馬さん相手に十分走れましたし、菊花賞で②着の実績からも、距離は延びて問題ないタイプとわかります。今回は馬番⑯番でしたが、勝ったドバイを含めて、G1で6戦外枠が続いています。これに関しては「ジャパンCのピンク帽は成績が悪くないので」と調教助手さん。国内のG1は②着が目立つので、そろそろG1を勝ちそうな気配を匂わせています。

⑫サウンズオブアース

京都大賞典は④着。前残りの展開で33秒1の末脚は立派でした。今回の仕上がりは過去最高だそうで、前走の勢いからも楽しみが膨らみます。昨年のジャパンCは、1コーナーで不利があって後退したり、最後もスムーズさを欠いてしまい脚が鈍りました。それでも、⑤着0.3秒差は善戦した方だと感じます。次走の有馬記念でも②着でしたし、力のある馬さんなのは確かです。重賞レースは、②着6回と堅実な成績を残している当馬。今年も状態面の良さが相まって、いい結果を納めてくれるでしょう。

①キタサンブラック

過去10年ですと、JCで逃げ切り勝ちした馬さんはいません。06年の先手を取ったコスモバルクの④着が最高。11頭立てのレースでしたし、そもそも馬券に絡んでいないですが……。唯一、東京コースを走ったダービーが⑭着。このコースを得意なイメージがありません。マイナス点ばかりを上げましたが、当馬は昨年の9月から③着内を外さず活躍が目覚ましいです。さらに、5番人気で挑んだ菊花賞V。北島オーナーが公約通り「まつり」を歌われたときには「この馬さん、オーナーに似て只者じゃない」的な、強運のイメージが付きました(笑)。脚質的には不向きかもしれませんが、今回も要注意の一頭です。

③ゴールドアクター

前走のオールカマーは58キロを背負っていたのにも関わらず、サトノノブレス(②着)をねじ伏せる男前なレースでした。東京2500m戦の重賞勝ち星もあります。
押さえの△は⑨ディーマジェスティ。ハイレベル3歳世代からはこの子。皐月賞を制し、ダービー③着。初めて先輩達と争うので、どんなレースになるのか楽しみが大きいです。

3連系は☆▲◎で本線的中!

1着 キタサンブラック 単勝380円
2着 サウンズオブアース
3着 シュヴァルグラン
馬連2570円 3連単36260円


抜群のスタートから2馬身半差のゴールまでキタサンブラックの独り舞台!脚質を懸念して☆評価でしたが、それを申し訳なく思うくらいの圧勝でした。本命シュヴァルグランも大外からよく追い込みましたが、あそこまでスローペースに落とされては届きません。ただ、負けて強しの内容で、有馬記念の巻き返しに期待です。サウンズオブアースはG1で②着はこれにて3度目!どこかでも評されていましたが、まさに最強の2勝馬ですね。

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