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りかのスーパーホースを探せ★

阪神JFはスター街道に期待の◎!

近日の東京は暖かかったのですが、今朝は極寒。この感じどこかで味わったな……と記憶を辿ると、阪神競馬場に降り注ぐ六甲おろしだ!と気付きます。冬に中継でお邪魔すると寒さが厳しくて。連日の小春日和で緩んだ体には同じ様に感じました。今週はその阪神競馬場で行われるジュベナイルF。馬さんは寒さに強いですが、現地で観戦される方は防寒を十分にされて楽しんで下さい(^_^)

②ソウルスターリング

前走のOP特別・アイビーSは、存在感が際立っていました。スタートを切ると、なぜかその姿を目で追ってしまう私。この時は約3ヶ月振りのレースでしたが、仕上がっていてメンバー中最速タイの3ハロン33秒9の末脚を披露。鮮やかに抜けて完勝でした。札幌で行われたデビュー戦では、直線で先に他馬が先頭に立ちますが、ゴール前でしっかり交わしました。スターリングの父は、現役時代「怪物」と呼ばれていた強者。全14戦して全て①着で、母は仏と米のG1を勝っている、超一流の血筋です。この子は名前に「スター」が入っていますが、前走の雰囲気は両親にも名前にも恥じない姿を見せてくれました。そんな事もあり、かなり期待をしてしまいますが、周りの圧に負けずその道をひた走ってほしいです。

④レーヌミノル

前走の京王杯2歳S。最後の直線で牡馬相手に一度先頭に立ちますが交わされてしまいます。その勝ち馬・モンドキャノンが強すぎただけで③着以下は3馬身突き離していますから、この子は高く評価しています。この年齢で男の子に負けじと互角に戦えるなんて、気が強い馬さんか器が違うのでは……。牝馬の評価は、牡馬と互角に戦えたら高くなって当然と考えています(もちろん牡馬のレベルにもよりますが)。2走前の小倉2歳Sも、最後の直線で他馬を引き離して6馬身差を付けて勝利できました。マイル以上の経験はありませんが、関係者さんは「マイルは全然もつ」と話されています。

⑱リスグラシュー

前走時の体重が428キロと軽めの馬さん。ですが、レースでは他馬をスイスイと突き離してビックリ。今回も気になっている一頭です。2走前の未勝利戦は、阪神1800m戦でした。好位からのレースで最終コーナーに向かうと、早めに先頭に立ちますが勢い衰えず、ぐんぐん後続に差をつけて4馬身差の圧勝でした。前走のアルテミスSは、直線での加速が素晴らしく、②着との着差以上に安心して見ていられるレース振りでした。全3戦して、先行でも中団でも後ろ目からでもレースが出来るのは非凡。展開に左右されない強みがあります。

⑰ヴゼットジョリー

父ローエングリンの名前を見たときに、とても懐かしい気持ちに……。それはさておき、前走の新潟2歳Sでの走りは頼もしかったです。最後の直線で外からスパートし抜けました。大外から追い込んで来た馬さんも抜かせません。新馬戦は1400mでしたが、前走で距離1ハロンの延長はクリアできました。初の右回りは「調教でもたれるところはないから大丈夫。折り合えるし、レースセンスの良さがある」と助手さん。過去10年、当レースは3ヶ月以上の休み明けだと勝てたのはレッドリヴェール一頭のみ。データを打ち砕いてほしいです。

⑪ジューヌエコール

中京1400mのデビュー戦は、スピードの出にくい馬場で抜け出して、きっちり勝てたところに高いレースセンスを感じました。

押さえの△は①ディーパワンサ。前走のデイリー杯2歳Sは④着でしたが、久々の分と捉えています。叩き2戦目は、さらにいい脚をお披露目してくれるはずです。

牝馬クラシック戦線レベル高し

1着 ソウルスターリング 単勝280円
2着 リスグラシュー
3着 レーヌミノル
馬連510円 3連単4250円


強い馬の強いレースというのはこういうことを言うのでしょう。本命にしたソウルスターリングは抜群のスタートから好位を確保して折り合うと、直線は内ラチ一杯をそのまま追い出すだけ。着差以上に余裕を感じる勝利でしたし、来春の牝馬クラシックでもスター街道は止まらないことを確信できました。単穴リスグラシューも対抗レーヌミノルも負けて強し。ゆくゆく伝説になるであろう一戦を◎▲○で的中できたのは何よりです!

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