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JDD2018

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JDD2018ネット新聞公開中

水上学&競馬ラボ予想陣の勝負印もただ今公開中!

JDD有力馬解説

  • ハセノパイロ

    (牡3、船橋・佐藤賢厩舎)

    今年の船橋3歳勢のエース。様々な条件を使いながら出世を重ね、前走はしぶとく伸びて見事、第64回東京ダービー馬の称号を手にした。内ラチ沿いを突いても、外を回しても好走した経験があるように、どのような競馬もこなせるのがこの馬の強み。全日本2歳優駿3着の実績が示す通り、厳しいペースでより持ち味が活きる馬。今回は相手が大幅に強化されるものの、中央馬相手の今回もチャンスは十分と言える。

  • ルヴァンスレーヴ

    (牡3、美浦・萩原厩舎)

    今年の主役はこの馬か。前走ユニコーンSは直線ほぼ馬なりで抜け出すなど、力の違いを見せ付けた。昨年夏の新潟新馬戦から2戦目のプラタナス賞、3戦目の全日本2歳優駿と全てワンサイドゲームで制してきたように、将来の日本ダート界を背負っていくことが期待されている存在。右回りは伏竜Sで2着だったものの、プラス10キロと余裕残しだった影響もあるだろう。順調に使えている今回、初の大井コースも問題ないだろう。

  • ハーベストムーン

    (牡3、栗東・浅見幹厩舎)

    新馬戦は将来を嘱望されているオメガパフュームに敗れ2着。3戦目のくすのき賞は小回りの小倉コースが合っていなかったこともあったか3着だったものの、その後連勝。素質のあるところを見せている。前走ユニコーンSは13着に終わったが、初めてのマイル戦で距離が短かった影響もあるだろう。距離延長は大きなプラス。控えても競馬できるタイプだけに、巻き返す可能性は低くない。

  • グレートタイム

    (牡3、栗東・藤原英厩舎)

    安定感ならこの馬も負けていない。2走前の京都1800m・鳳雛Sで2着、東京1600m・ユニコーンSで2着と、違う適性が求められる舞台で続けて好走し、能力の高さをアピールしてきた。乾いたダートでも、湿ったダートでも好走歴がある馬で、当日の天気も不問なのは心強い。母にダートの名牝ミラクルレジェンドを持ち、叔父にこの舞台で行われた東京大賞典を制しているローマンレジェンドを持つ良血馬が初タイトルを狙う。

  • オメガパフューム

    (牡3、栗東・安田翔厩舎)

    先々の日本ダート界を背負うと期待されている逸材。デビュー戦の京都ダート1800mを上がり3F35.8秒の豪脚で制すると、2戦目も2着に6馬身の差をつけて圧勝。3戦目の青竜Sこそ距離が短かったことも影響したか3着に敗れたが、前走、距離延長で迎えた1000万・加古川特別で古馬を撃破。力のあるところを見せた。スウェプトオーヴァーボード産駒だが、レースぶりから更なる距離延長は歓迎。ここでも好勝負は十分可能だろう。

  • テーオーエナジー

    (牡3、栗東・宮厩舎)

    兵庫チャンピオンシップを2着ビッグスモーキーに5馬身差つけて勝った実績馬。スッと好位を取れるレースセンスはこの舞台でも大きな武器になってくるだろう。湿って時計が速くスピードが問われるレースでも好走しているように、守備範囲が広い点も強調材料だ。前走の日本ダービーは芝2400mということもあって1着から2.6秒離された18着に敗れてしまったが、ダートに戻った今回、巻き返せるだけの条件は揃っている。

  • ドンフォルティス

    (牡3、栗東・牧浦厩舎)

    ダート1400mの新馬戦こそ3着だったものの、その後北海道2歳優駿まで3連勝。距離を伸ばしながらのもので、早いうちから対応力と柔軟性を見せていた。全日本2歳優駿こそ道中スムーズさを欠いたこともあり2着だったものの、休養を挟んで臨んだ前走・伏竜Sはこれまでのレースぶりからは一変した先行策を見せてそのまま押し切り、ルヴァンスレーヴに雪辱を果たした。今回も休み明けだが実績はトップクラス。好戦が期待される。

  • バイラ

    (牡3、栗東・川村厩舎)

    ここまでキャリア12戦。使いながら成長してきた1頭。当初はダート短距離を主戦場とし、未勝利突破も1200mだったが、2勝目の500万下、3勝目を挙げた端午Sはダート1400mと、次第に距離をカバーしつつある。前走のユニコーンSは14着に大敗したが、母はダート中距離を得意としていた馬で、叔父アルムダプタは1800mの北海道2歳優駿を制した経験がある。血統背景から初めての2000mもこなせる可能性はゼロではないだろう。

大井ダート2000mコースガイド

大井2000m
森泰斗

「1800mとも似ていますが、好きな位置に付けられるといいますか、思い思いのポジションを取れる感じはします。枠の有利不利よりも、昔はインベタばかりだったけど、最近は外を回さないと脚を使えない時もありますし、その開催の傾向を掴まないと、という感じですね。砂の厚さは一定のはずなのですが、明らかに利かない場所もあるので。内がダメな時に内枠だとダッシュが付かなかったり、ということもあるし、一概には言えない感じですね」

吉原寛人

「1800mとは逆に、ポジションを取りに行って、下手してゴール板まで位置を取れなかった場合は、けっこう流れが速く流れます」

笹川翼

「1800m以上に最初の直線が長くなるので、隊列はすぐに決まりますね。若干スローペースになりやすい印象はあります。1800mだと、たまにペースが流れて、コーナーに入って向正面に行くこともありますが、2000mだと隊列が決まってグッとペースが落ちますね。1コーナーに入るまでに隊列が決まり、全体的に乗りやすいです。浦和の1600mや川崎みたいにコーナーによる有利不利かないので、力通りの競馬になりますね」

※この内容は2017年のJBCクラシック前に取材したものを再編集しております。

JDD・過去10年成績

年月日(馬場) 馬名 性齢 人気 騎手 斤量 調教師(所属) 着差 上3F 通過順位 馬体重 前走レース 前走着順
2017年
7月12日
(良)
1 4 ヒガシウィルウィン 牡3 5 本田正重 56 佐藤賢二(船) 2:05.8 38.2 6-5-6-5 459(+5) 東京ダービー 1
2 8 サンライズソア 牡3 4 川田将雅 56 河内洋(J) クビ 38.4 4-3-5-4 502(+4) ユニコーンS(G3) 3
3 3 タガノディグオ 牡3 2 川島信二 56 宮徹(J) 1 38.1 9-8-9-8 526(+5) 兵庫CS(Jpn2) 1
2016年
7月13日
(良)
1 7 キョウエイギア 牡3 4 戸崎圭太 56 矢作芳人(J) 2:05.7 38.5 4-4-5-4 485(+5) 鳳雛S(OP) 1
2 13 ケイティブレイブ 牡3 3 武豊 56 目野哲也(J) 4 39.8 1-1-1-1 495(+11) 兵庫CS(Jpn2) 1
3 6 ゴールドドリーム 牡3 1 川田将雅 56 平田修(J) 1.3/4 39.6 6-6-6-6 518(+6) ユニコーンS(G3) 1
2015年
7月8日
(不)
1 9 ノンコノユメ 牡3 2 ルメール 56 加藤征弘(J) 2:05.6 37.3 8-8-6-6 448(±0) ユニコーンS(G3) 1
2 6 クロスクリーガー 牡3 1 岩田康誠 56 庄野靖志(J) 2.1/2 38.7 1-1-1-1 463(+4) 兵庫CS(Jpn2) 1
3 12 ラッキープリンス 牡3 6 今野忠成 56 小久保智(浦) 5 39.5 3-4-3-2 459(-3) 東京ダービー 1
2014年
7月9日
(稍)
1 10 カゼノコ 牡3 2 秋山真一郎 56 野中賢二(J) 2:03.9 36.5 13-12-8-7 454(+4) 鳳雛S(OP) 1
2 9 ハッピースプリント 牡3 1 吉原寛人 56 森下淳平(大) ハナ 37.2 3-3-2-2 524(+4) 東京ダービー 1
3 8 フィールザスマート 牡3 6 田中勝春 56 新開幸一(J) 1/2 36.7 7-8-7-5 504(+8) 青梅特別(1000万下) 1
2013年
7月10日
(良)
1 5 クリソライト 牡3 1 内田博幸 56 音無秀孝(J) 2:04.8 37.4 5-4-3-1 493(-5) 昇竜S(OP) 1
2 10 エーシンゴールド 牡3 2 川田将雅 56 野中賢二(J) 7 38.6 9-8-4-5 515(-3) 鷹取特別(1000万下) 1
3 16 ケイアイレオーネ 牡3 5 幸英明 56 西浦勝一(J) ハナ 38.6 13-13-7-4 548(+6) ユニコーンS(G3) 3
2012年
7月11日
(良)
1 11 ハタノヴァンクール 牡3 1 四位洋文 56 昆貢(J) 2:05.3 36.0 6-6-7-6 493(+9) 端午S(OP) 1
2 7 トリップ 牡3 4 小牧太 56 松田博資(J) 1 36.6 2-2-1-1 495(+1) 日本ダービー(G1) 7
3 8 アートサハラ 牡3 7 今野忠成 56 荒山勝徳(大) 3 37.2 7-7-2-2 534(+4) 東京ダービー 5
2011年
7月13日
(良)
1 11 グレープブランデー 牡3 1 横山典弘 56 安田隆行(J) 2:04.9 37.2 4-4-3-2 516(+10) ユニコーンS(G3) 2
2 9 ボレアス 牡3 4 武豊 56 吉田直弘(J) アタマ 37.0 8-8-7-4 467(+5) ユニコーンS(G3) 3
3 7 タガノロックオン 牡3 3 川田将雅 56 松田博資(J) 3/4+1/2 37.1 6-6-8-7 504(+4) あおぎりS(1000万下) 1
2010年
7月14日
(重)
1 11 マグニフィカ 牡3 6 戸崎圭太 56 川島正行(船) 2:05.2 37.8 1-1-1-1 514(+2) 東京ダービー 3
2 8 コスモファントム 牡3 3 内田博幸 56 宮徹(J) 3/4 37.7 4-4-2-2 506(+22) 日本ダービー(G1) 10
3 4 バトードール 牡3 5 安藤勝己 56 池江泰寿(J) アタマ 37.5 3-3-4-4 524(+4) ユニコーンS(G3) 2
2009年
7月8日
(稍重)
1 3 テスタマッタ 牡3 4 岩田康誠 56 村山明(J) 2:04.5 36.8 5-7-6-6 487(+3) 出石特別(1000万下) 1
2 8 シルクメビウス 牡3 2 田中博康 56 領家政藏(J) 2 37.3 7-6-5-5 476(+4) ユニコーンS(G3) 1
3 12 ゴールデンチケット 牡3 3 武豊 56 森秀行(J) 4 38.3 1-1-1-1 485(+5) 日本ダービー(G1) 7
2008年
7月9日
(不)
1 11 サクセスブロッケン 牡3 1 横山典弘 56 藤原英昭(J) 2:04.5 36.6 2-2-2-1 514(+12) 日本ダービー(G1) 18
2 8 スマートファルコン 牡3 3 岩田康誠 56 小崎憲(J) 3.1/2 37.0 4-3-3-3 489(+13) 皐月賞(G1) 18
3 7 コラボスフィーダ 牡3 7 左海誠二 56 岡林光浩(船) 8 38.5 8-6-6-3 501(-2) 東京ダービー 3

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