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(GⅠ) 天皇賞(春)  特集

2018/4/29(日)3回京都4日目

サラ系4歳上 (国)(指) 定量 芝3200m 17頭 

ネット新聞公開中

天皇賞(春)(GⅠ)ネット新聞は4/28(土)よる公開!

天皇賞(春) 登録馬

馬名 性齢 想定騎手 調教師 母父 前走

牡6 大阪杯 4 13
牝8 大阪杯 11 9
セ10 阪神大賞典 6 5
牡5 阪神大賞典 3 1
牡4 阪神大賞典 1 3
牡5 京都記念 7 7
牡5 日経賞 3 1
牡4 阪神大賞典 4 2
牡6 日経賞 2 5
牡4 日経賞 7 2
牡8 阪神大賞典 8 10
牡6 大阪杯 15 11
牡6 日経賞 8 7
牡7 阪神大賞典 10 7
牡8 ダイヤモンド 12 8
2018年4月25日更新
馬名 性齢 斤量 想定騎手 調教師 母父 前走

牡7 58.0 阪大賞 2 4
セ10 58.0 阪大賞 6 5
牡5 58.0 日経賞 3 1
牡4 58.0 阪大賞 1 3
牡4 58.0 阪大賞 4 2
牡7 58.0 阪大賞 10 7
牡6 58.0 大阪杯 4 13
牝8 56.0 大阪杯 11 9
牡6 58.0 日経賞 8 7
牡4 58.0 日経賞 7 2
牡8 58.0 ダイヤ 12 8
牡8 58.0 阪大賞 8 10
牡6 58.0 日経賞 2 5
牡8 58.0 福民報 16 5
牡5 58.0 京都記 7 7
牡6 58.0 大阪杯 15 11
牡5 58.0 阪大賞 3 1
馬名 性齢 斤量 騎手 単勝 人気 馬体重 調教師
馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 通過順 単勝 人気 馬体重

天皇賞(春)特集 コンテンツ

天皇賞(春) ステップレース

  • 1

    京都記念B

    2018/2/11 京都11R 芝2200m

    1着
    クリンチャー
    藤岡佑介(4人気)
    2着
    アルアイン
    川田将雅(3人気)
    3着
    レイデオロ
    Dバルジュー(1人気)
  • 2

    ダイヤモンドSC

    2018/2/17 東京11R 芝3400m

    1着
    フェイムゲーム
    Cルメール(1人気)
    2着
    リッジマン
    蛯名正義(5人気)
    3着
    ソールインパクト
    福永祐一(6人気)
    1着 フェイムゲーム(Cルメー騎手)

    「強かったですね。8歳馬ですが、まだ頑張っています。今日は3着馬をマークして運びました。直線に向いてから反応はそれほど速くなかったですけど、スタミナが豊富ですしラスト1ハロンでもう1度伸びてくれました。そこがこの馬のすごいところです。これまでいろんな経験を積んでいますしスタミナも豊富なので、海外のビッグレースにチャレンジするのも良いと思います」

  • 3

    阪神大賞典B

    2018/3/18 阪神11R 芝3000m 1着優先

    1着
    レインボーライン
    岩田康誠(3人気)
    2着
    サトノクロニクル
    川田将雅(4人気)
    3着
    クリンチャー
    武豊(1人気)
  • 4

    2018/3/24 中山11R 芝2500m 1着優先

    1着
    ガンコ
    藤岡佑介(3人気)
    2着
    チェスナットコート
    蛯名正義(7人気)
    3着
    サクラアンプルール
    田辺裕信(6人気)
    1着 ガンコ(松元茂樹調教師)

    「去年の秋から全体的に成長。かつては芝でも健闘していましたが、ダートで勝ち上がり、ずっと同じ路線を使ってきたんです。成績が低迷したので、障害練習を課したら、なかなかセンスがいい。それで転向を見据え、長めの芝を走らせてみようと、江坂特別に送り出したんです。少頭数でなければ、登録しなかったところ。あの勝利に加え、力試しに日経新春杯に格上挑戦したみたら、また3着に好走しました。驚きましたね。出入りの激しい流れでも我慢でき、もう強さは本物です。このまま順調に天皇賞・春に向わせたい。私は来年、2月に引退を迎えますので、最後のチャンスです。がんばってほしいですよ」

  • 5

    2018/4/1 阪神11R 芝2000m

    1着
    スワーヴリチャード
    Mデムーロ(1人気)
    2着
    ペルシアンナイト
    福永祐一(6人気)
    3着
    アルアイン
    川田将雅(2人気)
    1着 スワーヴリチャード(M.デムーロ騎手)

    「本当に良かったです。すごくいい手応えで、ヨーイドンの時に良い脚を使ってくれて、最後まで伸びました。有馬記念はペースが遅くてずっと外外を回って、今回も外枠だったので、それは嫌でした。スタートはゆっくりで行こうと思ったけど、ペースが遅くなった時には動いていこうと思っていました。直線に行った時にとてもいい手応えだったので、これは負けないと思いましたし、有馬記念の時は手前を替えてませんでしたが、(今回は)ちゃんと手前も替えました。思ったとおりで本当にいい馬。距離はもう少しあってもいいので、次も楽しみです」

天皇賞(春) 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2017/04/30 3回京都4日 11 芝3200m 3:12.5 キタサンブラック 武豊 清水久 シュヴァルグラン
2016/05/01 3回京都4日 11 芝3200m 3:15.3 キタサンブラック 武豊 清水久 カレンミロティック
2015/05/03 3回京都4日 11 芝3200m 3:14.7 ゴールドシップ 横山典 須貝尚 フェイムゲーム
2014/05/04 3回京都4日 11 芝3200m 3:15.1 フェノーメノ 蛯名正 戸田博 ウインバリアシオン
2013/04/28 3回京都4日 11 芝3200m 3:14.2 フェノーメノ 蛯名正 戸田博 トーセンラー
2012/04/29 3回京都4日 11 芝3200m 3:13.8 ビートブラック 石橋脩 中村均 トーセンジョーダン
2011/05/01 3回京都4日 11 芝3200m 3:20.6 ヒルノダムール 藤田伸 昆貢 エイシンフラッシュ
2010/05/02 3回京都4日 10 芝3200m 3:15.7 ジャガーメイル Cウィ 堀宣行 マイネルキッツ
2009/05/03 3回京都4日 10 芝3200m 3:14.4 マイネルキッツ 松岡正 国枝栄 アルナスライン
2008/05/04 3回京都4日 11 芝3200m 3:15.1 アドマイヤジュピタ 岩田康 友道康 メイショウサムソン

天皇賞(春) コース解析

京都競馬場 芝3200m
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

年に1度、天皇賞(春)のために使用されるコース。向こう正面半ばからスタートして最初のコーナーまでは417m。1周目の丘はゆっくり上り下りし、2回目の坂の上りあたりからペースが速くなり、一気に下ってゴールまで流れ込む。

道中のペース次第で、レースの上がりが34秒台前半になることもあれば、36秒台に突入することも。よって逃げ馬、鞍上のタイプはシッカリと把握しておく必要がある。ただし、キタサンブラックのような実力馬はともかく、スタートからの逃げ切りはほぼない。レース途中で主導権を奪って押し切った12年ビートブラックの例もあるが、スローペースで逃げても決め手のある馬に交わされる。基本は逃げ切りは困難なコースと言える。

とは言っても、直線だけの追い込みで勝つのも難しい。2周目の坂から徐々にポジションを上げ、ロングスパートで押し切るというのが勝ちパターン。自ら位置取りを押し上げることが出来る機動力が欲しい。また、道中の距離損が少ないにこしたことはない。よって、内枠が有利となりやすい。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 前5F 後5F 後3F R3F差 1上り
3歳 オープン 7 3.15.1 36.6 60.9 59.8 35.6 -1.0 35.3 2 9 10 0

買いの法則

クリストフ・ルメール
騎手
じっくり乗れる競馬で実力をより発揮出来るのか?【5.2.2.5】で3回に2回は馬券になっている。
友道康夫
厩舎
他の長距離コースでに注目は新馬戦。関西では上位の成績を残しているとは言い難いが、狙って遠征してきた時は要注意だ。 も好成績を残している厩舎で【10.4.0.11】で連対率は脅威の56%だ。ちなみに、友道×「ルメ・デム」コンビは4戦オール連対している。
母父
トニービン
母系に入って、長距離を走れるDNAを授けているのだろう。【7.5.4.17】で連対率36.4%。回収値も高い上に、成績が特定の馬に限定されていない点も好感だ。

消しの法則

ディープインパクト
産駒
【0-0-1-11】複勝率8.3%と距離の壁を感じる成績。
上記の集計は2011年~2017年3回京都/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア

天皇賞(春) レース概要

1937年に創設された「帝室御賞典」が第1回とされるが、その前身である1905年創設の「エンペラーズカップ」まで遡ると100年以上の長い歴史を持つレース。現在はジャパンカップや有馬記念といったこのレースを上回る賞金のレースもあるが、古いホースマンからは『古馬最高の栄誉』と、今なお存在を重んじられる存在となっている。距離は第4回の1939年から3200mに定着。秋の天皇賞が1985年から2000mに短縮され、現在のG1レースで最も距離が長い。阪神大賞典と日経賞1着馬に優先出走権が与えられている。
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