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(GⅠ) 菊花賞  特集

2020/10/25(日)4回京都6日目

サラ系3歳 (国) 牡・牝 (指) 馬齢 芝3000m 29頭 

【菊花賞2020 予想まとめ】今週もコントレイルで決まり? 秋華賞ズバリ的中の強力予想陣が選ぶ本命&穴馬候補はコレだ!出走予定馬/想定騎手/馬券攻略法

10月25日(日)、京都11Rで第81回菊花賞(G1、京都芝3000m)が行われます!今年の見どころは、何と言ってもコントレイルが無敗での3冠なるか。今週も快挙達成か、最大のライバルはどの馬か?馬券攻略のヒントを探っていきましょう!

菊花賞 登録馬

馬名 性齢 斤量 想定騎手 調教師 母父 前走

牡3 57.0 神戸新 16 8
牡3 57.0 小牧特 2 1
牡3 57.0 阿寒湖 1 1
牡3 57.0 清滝特 11 7
牡3 57.0 神戸新 7 6
牡3 57.0 セント 2 3
牡3 57.0 シリウ 11 13
牡3 57.0 セント 8 6
牡3 57.0 汐留特 2 1
牡3 57.0 神戸新 1 1
牡3 57.0 毎日王 2 10
牡3 57.0 長久手 6 8
牡3 57.0 セント 1 2
牡3 57.0 燕特別 3 12
牡3 57.0 神戸新 17 5
牡3 57.0 九十九 2 1
牡3 57.0 高雄特 1 1
牡3 57.0 神戸新 4 4
牡3 57.0 高雄特 5 8
牡3 57.0 セント 4 1
牡3 57.0 小牧特 4 3
牡3 57.0 神戸新 6 11
牡3 57.0 札幌記 4 9
牡3 57.0 神戸新 9 9
牡3 57.0 セント 9 4
牡3 57.0 神戸新 13 7
牡3 57.0 神戸新 14 3
牡3 57.0 セント 5 5
牡3 57.0 神戸新 3 2
馬名 性齢 斤量 騎手 単勝 人気 馬体重 調教師
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馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 通過順 単勝 人気 馬体重
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菊花賞のポイント

コントレイルほか有力馬を分析!

今年の菊花賞(G1、京都芝3000m)の主役・コントレイルは、前走の神戸新聞杯で単勝1.1倍の断然人気に応えた。道中の折り合い、仕掛けられての反応、終いの伸び脚と前哨戦としては申し分のない内容。能力については今さら疑問符を付けることもなく、あとはこの中間の調整具合、テンションに注目したい。

ヴェルトライゼンデも神戸新聞杯2着、ダービー3着の実績から逆転候補の1頭といえる。まだ伸びしろの多そうな馬だけに、前哨戦を叩いての上積みがどれだけあるかがポイントだ。

他にも前走のセントライト記念で2着と復活の兆しを見せたサトノフラッグ、皐月賞で3着の実績があるガロアクリークなども、ひと叩きした上昇度が気になるところだ。

新興勢力では、勢い一番のバビットか。4月の時点では未勝利の身だったが、そこからラジオNIKKEI賞、セントライト記念を含む怒濤の4連勝を決めて菊花賞へ駒を進めてきた。逃げて結果を出してきているタイプで、今回も展開の鍵を握りそうな存在。淀の3000mをリズム良く走り切れば、あっと言わせる場面も。

菊花賞 過去の成績

馬名 性齢 人気 斤量 騎手 通過順 着差 上がり 厩舎 馬体重 母父 前走 前着
2019/10/20(日)  晴 良 京都芝3000m 18頭
1 5 ワールドプレミア 牡3 3 57.0 武豊 友道康 484(+12) ⑦⑥⑧⑥ 3:06.0 35.8 ディープインパクト Acatenang 神戸新 3
2 14 サトノルークス 牡3 8 57.0 福永祐 サトノルークス ⑩⑪⑫⑦ クビ 35.7 池江泰 470(+8) ディープインパクト SadlersWe セント 2
3 13 ヴェロックス 牡3 1 57.0 川田将 ヴェロックス ④④④④ 36.2 中内田 490(0) ジャスタウェイ Monsun 神戸新 2
単勝
650
3複 ⑤⑬⑭
3,070
馬連 ⑤⑭
4,680
3単 ⑤⑭⑬
23,510
2018/10/21(日)  晴 良 京都芝3000m 18頭
1 12 フィエールマン 牡3 7 57.0 Cルメ 手塚貴 480(+4) ⑦⑦⑤⑥ 3:06.1 33.9 ディープインパクト GreenTune ラジN 2
2 9 エタリオウ 牡3 2 57.0 Mデム エタリオウ ⑩⑨⑧⑥ ハナ 33.9 友道康 472(+4) ステイゴールド CactusRid 神戸新 2
3 7 ユーキャンスマイル 牡3 10 57.0 武豊 ユーキャンスマイル ⑨⑨⑩⑩ 11/2 33.9 友道康 488(-2) キングカメハメハ ダンスインザダーク 阿賀野 1
単勝
1,450
3複 ⑦⑨⑫
16,710
馬連 ⑨⑫
2,380
3単 ⑫⑨⑦
100,590
2017/10/22(日)  雨 不良 京都芝3000m 18頭
1 13 キセキ 牡3 1 57.0 Mデム 角居勝 488(+2) ⑭⑭⑫⑦ 3:18.9 39.6 ルーラーシップ ディープインパクト 神戸新 2
2 4 クリンチャー 牡3 10 57.0 藤岡佑 クリンチャー ⑪⑪⑦② 40.2 宮本博 482(-8) ディープスカイ ブライアンズタイム セント 9
3 14 ポポカテペトル 牡3 13 57.0 和田竜 ポポカテペトル ⑨⑦⑦③ ハナ 40.1 友道康 478(-4) ディープインパクト MrGreeley 阿賀野 1
単勝
450
3複 ④⑬⑭
136,350
馬連 ④⑬
10,660
3単 ⑬④⑭
559,700

菊花賞 馬券攻略法

①3冠達成の確率はまさかの!?

今年の菊花賞(G1、京都芝3000m)で、コントレイルが無敗の牡馬3冠に挑みます。

史上7頭いる3冠牡馬のうち、無敗で達成したのは1984年シンボリルドルフ、2005年ディープインパクトのみ。1994年ナリタブライアン、直近では2012年オルフェーヴルは、菊花賞までに何度か敗れていました。

▼3冠牡馬の菊花賞までの戦績
1941年 セントライト    11戦8勝
1964年 シンザン      10戦7勝
1983年 ミスターシービー   8戦6勝
1984年 シンボリルドルフ   7戦7勝※
1994年 ナリタブライアン  12戦8勝
2005年 ディープインパクト  6戦6勝※
2011年 オルフェーヴル    9戦5勝
※は無敗

今年のコントレイルはG1レース3勝を含む6戦6勝。レース数は父ディープインパクトと同じですし、日本の競馬史上初となる父子での牡馬3冠制覇に向けて期待が膨らみます。

しかし!過去を振り返ると皐月賞、日本ダービーを制した2冠馬が、残念ながら菊花賞で敗れたケースもあります。2000年以降に牡馬3冠に挑んだ馬は4頭。その中で偉業を達成したのはディープインパクト、オルフェーヴルの2頭で、3冠成功率は50%です。

2003年ネオユニヴァースは3着、06年メイショウサムソンは4着と馬券外に敗れました。偉業を成し遂げた2頭とは何が明暗を分けたのでしょうか?

それはズバリ!『神戸新聞杯の着順』です。

▼2冠馬の神戸新聞杯→菊花賞成績(2000年以降)
2003年 ネオユニヴァース  3着→3着
2005年 ディープインパクト 1着→1着
2006年 メイショウサムソン 2着→4着
2012年 オルフェーヴル   1着→1着

2000年以降の2冠馬は例外なく、前哨戦の神戸新聞杯に出走。3冠を達成したディープインパクト、オルフェーヴルは快勝したのに対し、ネオユニヴァースとメイショウサムソンは不覚を取るなど『予兆』が見られました。

しかもネオユニヴァース、メイショウサムソンの菊花賞では単勝2倍台の1番人気。ファンからも前走の敗戦を少し疑問視されていたんです。

コントレイルは前走で神戸新聞杯を快勝。本番でも単勝1倍台に支持されるのは確実です。以上の事例から『3冠馬の条件』を満たしています。馬券的にも、不動の軸馬候補と言えるでしょう!

②逆転を狙う最大のライバルは?

10月22日に公開予定です!

菊花賞特集 コンテンツ

菊花賞 コース解析

京都競馬場 芝3000m
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

菊花賞 レース概要

1938年に「京都農林省賞典四歳呼馬」として創設され、1948年より現在の名称となった4歳(現3歳)馬による重賞競走。英・セントレジャーをモデルとし、春の皐月賞、ダービー、そしてこの菊花賞で3歳クラシック3冠を形成している。皐月賞が「最も速い馬」、ダービーが「最も運がある馬」、菊花賞は「最も強い馬」が勝つといわれたが、近年は春のクラシックホースが古馬中距離路線を歩むパターンも見られ、このレース自体の特徴もスローペースからの上がり勝負が多くなり、スタミナよりも折り合いと瞬発力が重視される傾向にある。
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