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(GⅢ) ユニコーンステークス  特集

2019/6/16(日)東京

サラ系3歳  ダ1600m  

ネット新聞公開中

ユニコーンステークス(GⅢ)ネット新聞は6/15(土)よる公開!

ユニコーンステークス特集 コンテンツ

ユニコーンステークス ステップレース

ユニコーンステークス 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/06/17 3回東京6日 11 ダ1600m 1:35.0 ルヴァンスレーヴ Mデム 萩原清 グレートタイム
2017/06/18 3回東京6日 11 ダ1600m 1:35.9 サンライズノヴァ 戸崎圭 音無秀 ハルクンノテソーロ
2016/06/19 3回東京6日 11 ダ1600m 1:35.8 ゴールドドリーム 川田将 平田修 ストロングバローズ
2015/06/21 3回東京6日 小雨 11 ダ1600m 1:35.9 ノンコノユメ Cルメ 加藤征 ノボバカラ
2014/06/22 3回東京6日 11 ダ1600m 1:36.0 レッドアルヴィス 蛯名正 安田隆 コーリンベリー
2013/06/16 3回東京6日 11 ダ1600m 1:36.0 ベストウォーリア 戸崎圭 石坂正 サウンドリアーナ
2012/06/03 3回東京2日 12 ダ1600m 1:36.5 ストローハット 福永祐 堀宣行 オースミイチバン
2011/06/04 3回東京5日 11 ダ1600m 1:36.2 アイアムアクトレス 秋山真 長浜博 グレープブランデー
2010/06/06 3回東京6日 12 ダ1600m 1:36.6 バーディバーディ 松岡正 池江泰 バトードール
2009/06/06 3回東京5日 11 ダ1600m 1:35.5 シルクメビウス 田中博 領家政 グロリアスノア

ユニコーンステークス コース解析

東京競馬場 ダ1600m
東京競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

芝のポケット部分からスタートしてダートコースに入るまで芝を150mほど走るのだが、内と外では外の方がおよそ30m芝部分が長く、スピードが付きやすいため、外枠が有利とされる。芝でスピードに乗せる必要があるため、出遅れは致命的。スタートを決めることが出来るかが勝負の分かれ目となる。

最初のコーナーまでの距離はおよそ640m。長い距離を走ることになるが、スローペースになることは少ない。条件クラスでは前半のラップはさほど変わらないが、クラスが上がるほど中盤~ラストの流れが厳しくなり、スピードとタフさが要求される。

基本的には逃げ・先行が有利だが、東京ダート1300m~1400mに比べると逃げ切りの割合は少なく、上級クラスになると後方からの差し・追い込みも届く。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 15 1:39.2 36.1 37.2 1.1 5 16 18 6
未勝利 35 1:38.9 35.6 37.8 2.2 14 42 37 12
500万 6 1:37.7 35.5 36.9 1.4 1 12 5 0
3歳 新馬 9 1:39.7 36.0 38.0 2.0 4 17 5 1
未勝利 85 1:38.9 35.7 37.8 2.1 26 110 90 29
500万 21 1:37.5 35.1 37.4 2.3 2 31 21 9
オープン 9 1:36.3 35.2 36.1 0.9 2 11 11 3
古馬 500万 78 1:37.4 35.5 37.0 1.5 18 93 90 33
1000万 39 1:36.6 35.4 36.5 1.1 10 47 45 15
1600万 17 1:36.3 35.2 36.6 1.4 7 15 15 14
オープン 12 1:35.5 34.8 36.3 1.5 3 9 12 12
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

期間内(9.2.1.10)勝率40.9%、複勝率54.5%と驚異的な成績を挙げている。

12番人気2着などがあり、期間内(2.3.1.8)複勝率42.9%、複勝回収率301%と得意としている。

期間内(21.10.7.49)で勝率24.1%、複勝率43.7%とハイスコア。単勝回収率も148%。

消しの法則

期間内(4.3.3.61)勝率5.6%、単勝回収率21%と不振。

期間内(1.3.1.24)勝率3.4%、単勝回収率17.2%と成績は伸びない。

1枠

期間内の勝率3.2%は、最も高い4枠(8.2%)の半分以下。複勝率も12.4%で、外枠に比べると半分ほど。



3分でカンタン攻略!
コース解説動画

ユニコーンステークス レース概要

1996年にJRAで最初の3歳限定のダート重賞競走として創設。当初はこのレースから大井のスーパーダートダービー、盛岡のダービーグランプリとともに3歳ダート3冠の1冠目となっていたが、2001年に6月へ移動。中山の1800mから東京の1600mに施行場、距離が変更され、負担重量も定量から別定へと変更になった。現在はジャパンダートダービーの前哨戦という位置付けとなっているが、創設時より、のちの活躍馬を多く輩出している出世レースで、直近の5年でも3頭の勝ち馬がのちにG1を制している。競走名の『ユニコーン』は馬の体で、ねじれた一本の角を持っているヨーロッパの伝説上の動物に由来する。
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