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(GⅢ) アイビスサマーD  特集

2019/7/28(日)新潟

サラ系3歳上  芝1000m  

ネット新聞公開中

アイビスサマーD(GⅢ)ネット新聞は7/27(土)よる公開!

アイビスサマーD 想定

馬名 性齢 想定騎手 調教師 母父 前走

アイビスサマーD特集 コンテンツ

  • 日本ダービーイベント

    他の出演者・チケットの詳細は随時発表いたします!

アイビスサマーD ステップレース

アイビスサマーD 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/07/29 2回新潟2日 11 芝1000m 0:53.8 ダイメイプリンセス 秋山真 森田直 ラブカンプー
2017/07/30 2回新潟2日 11 芝1000m 0:54.2 ラインミーティア 西田雄 水野貴 フィドゥーシア
2016/07/31 2回新潟2日 11 芝1000m 0:54.1 ベルカント Mデム 角田晃 ネロ
2015/08/02 2回新潟2日 11 芝1000m 0:54.1 ベルカント Mデム 角田晃 シンボリディスコ
2014/08/03 2回新潟2日 11 芝1000m 0:54.3 セイコーライコウ 柴田善 鈴木康 フクノドリーム
2013/07/28 2回新潟2日 11 芝1000m 0:54.2 ハクサンムーン 酒井学 西園正 フォーエバーマーク
2012/07/22 2回新潟4日 11 芝1000m 0:54.2 パドトロワ 安藤勝 鮫島一 エーシンダックマン
2011/07/17 3回新潟2日 11 芝1000m 0:53.8 エーシンヴァーゴウ 福永祐 小崎憲 エーブダッチマン
2010/07/18 2回新潟2日 11 芝1000m 0:53.9 ケイティラブ 西田雄 野元昭 ジェイケイセラヴィ
2009/07/19 2回新潟2日 11 芝1000m 0:56.2 カノヤザクラ 小牧太 橋口弘 アポロドルチェ

アイビスサマーD コース解析

新潟競馬場 芝1000m
新潟競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

直線ではあるが、坂のUpDownは存在する。スタートから270mは穏やかな上り、続く200mは下り、その後少しの上下のあとは平坦。最初にかなり追うが、最初から最後まで目一杯というわけではない。スタートで加速してトップスピードに達したあたりでちょうど上りから下りへ転じることもあり、2ハロン目の下りが一番速い。そこで一息入り、残り400mあたりから再び加速。半数以上が脱落し、5ハロン目は残った馬たちがどこまで粘れるかの勝負になる。

以前よりも外枠有利ではなくなったが、それでも内目の枠はひと息。中枠〜外枠が好成績を収めている。開催が進むと、外回り・内回りと共有する部分の芝が徐々に傷んでくる。そうなると完全に外枠有利となり、馬群が外へ外へと殺到するようになる。追い込みはなかなか決まらないが、中団からなら十分に差し届く。そこまで先行力にこだわる必要はない。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F R3F差 上り
2歳 未勝利 16 0.56.1 33.5 33.6 0.1 33.5 17 18 12 1
3歳 未勝利 25 0.55.9 33.3 33.5 0.2 33.3 21 24 28 2
500万 5 0.56.0 33.0 33.6 0.6 33.3 2 4 9 0
古馬 500万 42 0.55.4 33.0 33.2 0.2 32.9 23 37 47 19
1000万 15 0.55.1 32.8 33.0 0.2 32.6 11 14 14 6
1600万 10 0.55.3 33.0 33.0 0.0 32.6 5 12 9 4
オープン 11 0.54.5 32.7 32.5 -0.2 32.1 6 13 11 3
集計は2013年~2017年/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

石橋 脩
騎手
期間内6勝はトップタイ。勝率17.6%、連対率32.4%と優秀。
ヨハネスブルグ
産駒
【5-7-2-19】で連対率36.4%。千直血統として注目。
    

消しの法則

ステイゴールド
産駒
【0-0-1-22】で複勝率わずか4.3%。


アイビスサマーD レース概要

2001年に新潟競馬場のコース改修とともに、日本で唯一、芝直線1000メートルのコースを使用される重賞として創設。2006年からはサマースプリントシリーズにも指定され、夏の新潟開幕週に移設。夏の風物詩として競馬ファンに親しまれている。また、過去17回のうち牝馬が11勝。牝馬が連対できなかったのは2002年と2012年の2回で、その年も3着はともに牝馬。『夏は牝馬』との格言もあるが、牝馬が非常に強いレースとしても知られる。更にリピーターも強く、ベルカント、カノヤザクラが連覇で2勝。カルストンライトオは4歳と6歳で勝って2勝し、3歳時は3着。他にもエーシンヴァーゴウ、アポロドルチェ、アースソニックが2度馬券に絡んでいる。
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