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(GⅢ) 夕刊フジオーシャンS  特集

2019/3/2(土)中山

サラ系4歳上  芝1200m  

ネット新聞公開中

夕刊フジオーシャンS(GⅢ)ネット新聞は3/1(金)よる公開!

夕刊フジオーシャンS特集 コンテンツ

夕刊フジオーシャンS ステップレース

夕刊フジオーシャンS 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/03/03 2回中山3日 11 芝1200m 1:08.3 キングハート 北村宏 星野忍 ナックビーナス
2017/03/04 2回中山3日 11 芝1200m 1:08.3 メラグラーナ 戸崎圭 池添学 ナックビーナス
2016/03/05 2回中山3日 11 芝1200m 1:07.5 エイシンブルズアイ 石橋脩 野中賢 ハクサンムーン
2015/03/07 2回中山3日 11 芝1200m 1:08.7 サクラゴスペル 戸崎圭 尾関知 ハクサンムーン
2014/03/08 2回中山3日 11 芝1200m 1:08.9 スマートオリオン 横山典 鹿戸雄 スノードラゴン
2013/03/02 2回中山3日 11 芝1200m 1:08.5 サクラゴスペル 横山典 尾関知 ダッシャーゴーゴー
2012/03/03 2回中山3日 11 芝1200m 1:09.2 ワンカラット 藤岡佑 藤岡健 グランプリエンゼル
2011/03/05 2回中山3日 11 芝1200m 1:07.8 ダッシャーゴーゴー 川田将 安田隆 キンシャサノキセキ
2010/03/06 2回中山3日 11 芝1200m 1:09.8 キンシャサノキセキ 四位洋 堀宣行 エーシンエフダンズ
2009/03/07 2回中山3日 11 芝1200m 1:09.2 アーバニティ 横山典 古賀慎 コスモベル

夕刊フジオーシャンS コース解析

中山競馬場 芝1200m
中山競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

秋のG1開幕戦・スプリンターズSが行われる舞台で、外回りの向こう正面に入った坂の頂上部分からスタート。最初のコーナーまでの距離は275mと短いが、3コーナーのカーブが緩く、ゴール前坂下までおよそ4.5mを一気に下っていく。最後の直線はローカル場並の310mと短く、最後に中山名物の急勾配が待ち受ける。直線が短いため基本は先行馬有利だが、オーバーペースで先行した馬は急坂で脚が止まり、差し馬の餌食となる。

枠は中枠の数字が良いが、下り坂を一気に駆け下りてくるため、4コーナーで馬群が外に振られることもあり、最内をロスなく回った馬が突き抜けることもある。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 9 1:09.8 34.6 35.2 0.6 5 13 9 0
未勝利 20 1:09.6 34.1 35.5 1.4 8 31 17 4
500万 3 1:09.6 33.9 35.6 1.7 1 6 1 1
オープン 6 1:09.2 33.8 35.3 1.5 3 8 5 2
3歳 500万 11 1:09.2 33.8 35.3 1.5 0 12 16 5
古馬 500万 8 1:08.7 33.8 34.9 1.1 4 9 8 3
1000万 24 1:08.7 34.0 34.7 0.7 7 36 18 11
1600万 15 1:08.3 33.7 34.6 0.9 5 20 12 8
オープン 15 1:07.9 33.5 34.4 0.9 5 17 20 3
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

期間内トップの12勝。出走頭数は多くても連対率28.2%、複勝率35.0%と安定している。

期間内(6.0.1.4)で勝率54.5%。レッドファルクスのスプリンターズS連覇など、とにかく勝ちきっている。

6枠

勝率12.4%、連対率18.3%、複勝率25.7%はすべてトップの成績。

期間内5勝はトップタイ。単勝回収率が438%と高い。

消しの法則

関東でリーディング上位の厩舎だが、期間内(0.4.2.16)と勝ち星なし。

13~16番枠

すべて勝率5%未満で、連対率も10%前後と低調。

(1.1.1.28)で複勝率9.7%と低調。

夕刊フジオーシャンS レース概要

1996年に中山芝1800mのオープン特別として創設。翌年から距離が1200mに短縮され、以降は1999年のみ1600万下条件での施行となったが、2006年に重賞へ格上げされるまでは、オープン特別としてショウナンカンプ、シンコウフォレスト、地方のネイティヴハートらが勝ち馬に名を連ねていた。2006年の第1回優勝馬は2003年の勝ち馬で、8歳となっていた地方のネイティヴハート。14番人気での激走で3連単は200万馬券となったが、その後も2度の100万円以上の配当があり、波乱が多いレースとして知られている。2014年からは1着馬に高松宮記念への優先出走権が与えられている。
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