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(GⅡ) 阪神カップ  特集

2019/12/21(土)阪神

サラ系3歳上  芝1400m  

ウェブ新聞公開中

阪神カップ(GⅡ)ウェブ新聞は12/20(金)よる公開!

阪神カップ特集 コンテンツ

阪神カップ ステップレース

阪神カップ 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/12/22 5回阪神7日 11 芝1400m 1:21.1 ダイアナヘイロー 菱田裕 大根田 ミスターメロディ
2017/12/23 5回阪神7日 11 芝1400m 1:19.5 イスラボニータ Cルメ 栗田博 ダンスディレクター
2016/12/24 5回阪神8日 11 芝1400m 1:21.9 シュウジ 川田将 須貝尚 イスラボニータ
2015/12/26 5回阪神7日 11 芝1400m 1:21.4 ロサギガンティア Mデム 藤沢和 ダンスディレクター
2014/12/27 5回阪神7日 11 芝1400m 1:20.7 リアルインパクト Wビュ 堀宣行 コパノリチャード
2013/12/23 5回阪神9日 11 芝1400m 1:21.4 リアルインパクト Rムー 堀宣行 ガルボ
2012/12/24 5回阪神9日 11 芝1400m 1:21.0 サンカルロ 吉田豊 大久保 ガルボ
2011/12/17 6回阪神5日 11 芝1400m 1:20.5 サンカルロ 吉田豊 大久保 グランプリボス
2010/12/18 5回阪神5日 11 芝1400m 1:20.3 キンシャサノキセキ Cスミ 堀宣行 レッドスパーダ
2009/12/20 5回阪神6日 11 芝1400m 1:20.4 キンシャサノキセキ Mデム 堀宣行 プレミアムボックス

阪神カップ コース解析

阪神競馬場 芝1400m
阪神競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

1200mのスタート地点から200m後ろに引いた2コーナー奥のポケットがスタート地点で、内回りコースを使用。スタートして平坦~下り坂となるためテンが速くなる傾向がある。脚質や枠の特徴は1200mと似ているが、3コーナーまでの距離が443mと長くなるためか、揉まれずに行ける1枠のアベレージがグンとアップする。また、1200mよりクラスが上がるに連れて差し馬の成績が上昇する。

2つのコーナーではそれぞれ膨らむため、馬群が横広になりがちで外の馬の距離損は無視できないが、最初の長い直線でそれぞれポジションを確保できるため枠順にはさほどこだわる必要はない。数頭で雁行した場合に外が不利になる程度である。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 12 10 7 30 20.3% 96.6%
    2 9 6 3 14 28.1% 90.6%
    3 9 4 10 33 16.1% 78.6%
    4 7 8 7 50 9.7% 45.1%
    5 7 6 4 16 21.2% 90.9%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 5 5 0 17 18.5% 120.7%
    2 5 0 3 11 26.3% 232.1%
    3 4 3 5 8 20.0% 167.5%
    4 4 2 1 7 28.6% 275.0%
    5 4 1 3 23 12.9% 85.5%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 2 16 7 15 106 11.1% ---
    2 3 15 15 11 111 9.9% ---
    3 4 13 10 14 118 8.4% ---
    4 5 11 6 9 140 6.6% ---
    5 1 9 17 9 105 6.4% ---

※集計期間:2017年1月1日から現在まで

買いの法則

(14.12.7.36)で勝ち星は期間内トップ。複勝率47.8%と信頼度抜群で、回収率は単勝、複勝とも100%を超える。

(4.1.5.16)で複勝率38.5%。複勝率259%と人気薄が上位に食い込んでいる。

2枠

勝率13.6%、連対率19.2%、複勝率28.8%すべてトップ。

期間内の成績は(2.4.3.6)で、2017年9月~2018年9月まで出走機会7戦連続で馬券圏内に入った。そのうち8番人気以下での2着が3度ある。

消しの法則

(0.2.0.21)で人気馬の凡走も多い。

(0.0.1.24)と苦戦。

阪神カップ レース概要

スプリンターとマイラーがともに出走可能な新たな魅力をもつ競走として2006年に新設された1400mのG2競走。今年が13回目という歴史の浅いレースだが、キンシャサノキセキ、サンカルロ、リアルインパクトが連覇を達成。この3頭に加え、2015年のロサギガンティア、2017年のイスラボニータと関西圏で行われる重賞ながら、関東馬が非常に強いレースとなっている。
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