びっくり競馬研究所【競馬ラボ】

JRAデータ公式 データベース検索
新規会員登録

PR

(GⅢ) ターコイズステークス  特集

2019/12/14(土)中山

サラ系3歳上  芝1600m  

ウェブ新聞公開中

ターコイズステークス(GⅢ)ウェブ新聞は12/13(金)よる公開!

ターコイズステークス特集 コンテンツ

ターコイズステークス ステップレース

ターコイズステークス 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/12/15 5回中山5日 11 芝1600m 1:32.7 ミスパンテール 横山典 昆貢 リバティハイツ
2017/12/16 5回中山5日 11 芝1600m 1:34.2 ミスパンテール 横山典 昆貢 フロンテアクイーン
2016/12/17 5回中山5日 11 芝1600m 1:33.6 マジックタイム Cルメ 中川公 レッツゴードンキ
2015/12/19 5回中山5日 11 芝1600m 1:35.7 シングウィズジョイ 戸崎圭 友道康 ダンスアミーガ
2014/12/07 4回中山2日 11 芝1600m 1:33.7 ミナレット 石川裕 大和田 マーブルカテドラル
2013/12/01 5回中山2日 11 芝1600m 1:33.6 レイカーラ 石橋脩 堀宣行 ノボリディアーナ
2012/12/02 5回中山2日 11 芝1600m 1:33.4 サウンドオブハート 松岡正 松山康 オメガハートランド
2011/12/04 5回中山2日 11 芝1600m 1:33.6 マイネプリンセス 柴田大 畠山吉 ギンザボナンザ
2010/12/05 5回中山2日 11 芝1600m 1:33.7 カウアイレーン 横山典 和田正 アグネスワルツ
2009/12/06 5回中山2日 11 芝1600m 1:33.0 ウェディングフジコ 菊沢隆 戸田博 ホクトグレイン

ターコイズステークス コース解析

中山競馬場 芝1600m
中山競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

スタート地点は1コーナー横のポケット。高低差が5.3mある芝コースの最高地点からスタートして2コーナーまで緩やかな下り。外回りの向こう正面から3~4コーナーに向かって約4.5m下っていく。最初の2コーナーまでの距離が240mと短いため、外枠に入った馬は外々を回らされることが多く、特に多頭数の外枠は不利となる。

下りをスムーズに回ってきた逃げ、先行馬が勢いそのままになだれ込むパターンが多いのだが、3コーナー手前から一気にポジションを上げて捲った馬のアベレージも高い。すなわち、直線入り口でのポジションが大きく反映される。とはいえ、ゴール前の急坂も忘れてはならないポイントで、オーバーペースで坂を迎えた馬は差し馬の餌食となってしまう。

デビュー戦で慎重となるのか、2歳、3歳と共通して新馬戦はテンの入りが遅く、終いの瞬発力勝負になることが多い。その他のクラスでは淡々としたラップを刻むレースが多く、前々のポジションで決め手を生かした馬の数字がいいのも頷けるデータだ。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 17 6 8 67 17.3% 107.7%
    2 14 7 6 17 31.8% 58.2%
    3 12 27 13 65 10.3% 41.6%
    4 10 9 9 81 9.2% 112.8%
    5 9 7 4 13 27.3% 69.7%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 12 4 4 39 20.3% 160.3%
    2 10 5 5 21 24.4% 67.1%
    3 6 5 4 16 19.4% 107.4%
    4 6 5 3 43 10.5% 109.3%
    5 5 6 4 13 17.9% 40.4%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 7 31 24 20 250 9.5% ---
    2 2 22 36 19 204 7.8% ---
    3 1 20 19 18 209 7.5% ---
    4 8 22 17 27 265 6.6% ---
    5 4 20 16 20 246 6.6% ---

※集計期間:2017年1月1日から現在まで

買いの法則

リーディング上位の騎手とはいえ勝率16.8%は優秀。単勝回収率105%と馬券妙味もある。

勝率29.0%、複勝率41.9%と抜群の成績。特に2、3歳戦に強い。

2枠

連対率20.5%、複勝率28.0%はいずれも他の枠を大きく離してトップ。

期間内11勝は2位タイ。連対率29.2%、複勝率36.9%はディープインパクト産駒を上回る。

消しの法則

1枠

連対率11.0%、複勝率17.2%はともに全ての枠で最下位。

期間内に中山で21勝しているが、当コースでは(0.2.0.21)と不振。

期間内の成績は(1.4.5.61)で勝率1.4%と結果を残せていない。

京成杯AHのポイント

2014年の馬場改修後、勝ち馬の上がりは33秒台~34秒台前半。開幕週でも上がり1位が[3-1-0-0]で連対率100%、同2位も複勝率75%という成績で、いかにも中山向きというタイプより高速上がりが求められるコースを得意とする馬が台頭するようになった。条件を問わずメンバー上位の上がりを使っているのはストーミーシーディメンシオン

ターコイズステークス レース概要

2015年に創設された牝馬限定のハンデキャップ重賞で、2017年にG3格付を取得。ターコイズは12月の誕生石の一種であるトルコ石で、色は碧青または淡緑、その独特な色合いから「ターコイズブルー」とも呼ばれる。重賞に格上げされる前はオープンの牝馬限定ハンデキャップ競走として行われていて、勝ち馬には横山典弘騎手のG1初勝利となったエリザベス女王杯を勝ったキョウエイタップ、重賞4勝を挙げ、ダイワメジャー、ダイワスカーレットの母となったスカーレットブーケの名前も刻まれている。
  • twitter
  • facebook
  • line