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(重賞) 葵ステークス  特集

2019/5/25(土)京都

サラ系3歳  芝1200m  

ネット新聞公開中

葵ステークス(重賞)ネット新聞は5/24(金)よる公開!

葵ステークス 想定

馬名 性齢 想定騎手 調教師 母父 前走

葵ステークス特集 コンテンツ

葵ステークス ステップレース

葵ステークス 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/05/26 3回京都11日 11 芝1200m 1:08.0 ゴールドクイーン 古川吉 坂口正 ラブカンプー
2017/05/13 3回京都7日 10 芝1200m 1:10.5 アリンナ 藤岡佑 松元茂 エントリーチケット
2016/05/15 3回京都8日 10 芝1200m 1:07.9 ナックビーナス 酒井学 杉浦宏 ラズールリッキー
2015/05/17 3回京都8日 10 芝1200m 1:08.0 ジャストドゥイング 岩崎翼 中竹和 フィドゥーシア
2014/05/18 3回京都8日 10 芝1200m 1:07.5 リアルヴィーナス 藤岡康 安達昭 シゲルカガ
2013/05/12 3回京都8日 10 芝1200m 1:08.7 ティーハーフ 武豊 西浦勝 カゼニタツライオン
2012/05/13 3回京都8日 10 芝1200m 1:08.0 マコトナワラタナ 藤岡康 鮫島一 ゴールデンムーン
2011/05/14 3回京都7日 10 芝1200m 1:09.3 ロードカナロア 北村友 安田隆 サクラベル
2010/05/15 3回京都7日 09 芝1200m 1:07.6 ケイアイデイジー 幸英明 山内研 カレンチャン
2009/05/16 3回京都7日 小雨 09 芝1400m 1:20.4 エイシンタイガー 川田将 西園正 レディルージュ

葵ステークス コース解析

京都競馬場 芝1200m
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

向正面の直線半ばがスタート地点。最初のコーナーまでの距離はおよそ320mで、上り坂が続くため他場の1200mほど前傾にはなりにくい。坂を上り切ると4コーナーからは平坦。直線も短いため逃げ・先行馬が有利となっている。

また、内回りで3~4コーナーの角度が急なため、頭数にかかわらず内枠有利。インコースに入った先行馬から入るのがセオリーだろう。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 6 1:10.5 35.8 34.6 -1.2 4 7 5 2
未勝利 12 1:09.8 34.8 34.9 0.1 9 16 10 1
500万 3 1:10.5 34.8 35.7 0.9 1 5 2 1
3歳 未勝利 6 1:09.6 34.5 35.0 0.5 2 10 4 2
500万 7 1:08.8 34.4 34.4 0.0 3 7 6 5
オープン 3 1:08.8 34.3 34.4 0.1 3 3 2 1
古馬 500万 6 1:08.9 34.4 34.4 0.0 4 5 7 2
1000万 18 1:09.2 34.3 34.9 0.6 10 19 19 6
1600万 9 1:08.9 34.2 34.6 0.4 3 9 10 5
オープン 15 1:08.1 34.0 34.1 0.1 9 16 14 6
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

1枠

連対率18.7%、複勝率28.5%はいずれもトップの成績。単勝、複勝とも回収率は100%超え。

期間内(8.3.4.42)で勝利数トップ。人気薄の好走も目立つ。

4角先頭

勝率28.2%、複勝率56.5%と抜群の数字。単勝回収率も432%と破格。

期間内(6.1.0.10)で勝率35.3%と優秀。先行馬がとにかく勝ちきっている。

消しの法則

芝、ダート問わないトップ種牡馬も、期間内(0.1.1.17)と絶不調。

全国リーディング上位の厩舎だが、期間内(1.1.1.17)と結果が出ていない。

13~16番枠

すべて勝率5%未満で、連対率も10%前後と低調。

期間内(0.0.3.26)で連対なし。2016年10月以降は馬券に絡んでいない。



3分でカンタン攻略!
コース解説動画

葵ステークス レース概要

今年新設された3歳限定のスプリント重賞。「葵」は賀茂神社の神紋や徳川家の家紋に使われ、条件クラスの時代より賀茂神社の例祭である葵祭が行われる5月に組まれている。重賞格上げ以前の勝ち馬にはオサイチジョージ、ダイタクヘリオス、カルストンライトオ、ロードカナロアといったG1ホースも名を連ね、また、牝馬の活躍が多いレースでもある。
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