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(GⅠ) フェブラリーS  特集

2019/2/17(日)東京

サラ系4歳上  ダ1600m  

ネット新聞公開中

フェブラリーS(GⅠ)ネット新聞は2/16(土)よる公開!

フェブラリーS特集 コンテンツ

フェブラリーS ステップレース

フェブラリーS 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/02/18 1回東京8日 11 ダ1600m 1:36.0 ノンコノユメ 内田博 加藤征 ゴールドドリーム
2017/02/19 1回東京8日 11 ダ1600m 1:35.1 ゴールドドリーム Mデム 平田修 ベストウォーリア
2016/02/21 1回東京8日 11 ダ1600m 1:34.0 モーニン Mデム 石坂正 ノンコノユメ
2015/02/22 1回東京8日 11 ダ1600m 1:36.3 コパノリッキー 武豊 村山明 インカンテーション
2014/02/23 1回東京8日 11 ダ1600m 1:36.0 コパノリッキー 田辺裕 村山明 ホッコータルマエ
2013/02/17 1回東京8日 11 ダ1600m 1:35.1 グレープブランデー 浜中俊 安田隆 エスポワールシチー
2012/02/19 1回東京8日 11 ダ1600m 1:35.4 テスタマッタ 岩田康 村山明 シルクフォーチュン
2011/02/20 1回東京8日 11 ダ1600m 1:36.4 トランセンド 藤田伸 安田隆 フリオーソ
2010/02/21 1回東京8日 11 ダ1600m 1:34.9 エスポワールシチー 佐藤哲 安達昭 テスタマッタ
2009/02/22 1回東京8日 11 ダ1600m 1:34.6 サクセスブロッケン 内田博 藤原英 カジノドライヴ

フェブラリーS コース解析

東京競馬場 ダ1600m
東京競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

芝のポケット部分からスタートしてダートコースに入るまで芝を150mほど走るのだが、内と外では外の方がおよそ30m芝部分が長く、スピードが付きやすいため、外枠が有利とされる。芝でスピードに乗せる必要があるため、出遅れは致命的。スタートを決めることが出来るかが勝負の分かれ目となる。

最初のコーナーまでの距離はおよそ640m。長い距離を走ることになるが、スローペースになることは少ない。条件クラスでは前半のラップはさほど変わらないが、クラスが上がるほど中盤~ラストの流れが厳しくなり、スピードとタフさが要求される。

基本的には逃げ・先行が有利だが、東京ダート1300m~1400mに比べると逃げ切りの割合は少なく、上級クラスになると後方からの差し・追い込みも届く。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 15 1:39.2 36.1 37.2 1.1 5 16 18 6
未勝利 35 1:38.9 35.6 37.8 2.2 14 42 37 12
500万 6 1:37.7 35.5 36.9 1.4 1 12 5 0
3歳 新馬 9 1:39.7 36.0 38.0 2.0 4 17 5 1
未勝利 85 1:38.9 35.7 37.8 2.1 26 110 90 29
500万 21 1:37.5 35.1 37.4 2.3 2 31 21 9
オープン 9 1:36.3 35.2 36.1 0.9 2 11 11 3
古馬 500万 78 1:37.4 35.5 37.0 1.5 18 93 90 33
1000万 39 1:36.6 35.4 36.5 1.1 10 47 45 15
1600万 17 1:36.3 35.2 36.6 1.4 7 15 15 14
オープン 12 1:35.5 34.8 36.3 1.5 3 9 12 12
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

クリストフ・ルメール
騎手
所属の枠にとらわれる存在ではないと思うが、関西のジョッキーでありながら、勝ち星も4位の【27.15.11.46】で連対率42.4%。上級条件のレースにも強く、期間内の重賞でも【2.2.0.2】の成績だ。
石坂正
厩舎
藤沢和雄、堀宣行ら名門厩舎の活躍も見逃せないが、【5.3.2.6】で連対率50.0%。内訳をみると、ベストウォーリア&モーニンという厩舎の看板馬たちによるものなのだが、じっくり使う厩舎が長距離遠征を踏み切るあたり、相応の手応えを感じてのものといえる。
Tapit
産駒
世界的大種牡馬として知られるが、このコースには強く【9.3.3.15】で連対率40%。9勝中7勝が堀宣行厩舎によるもので、Tapitというより、堀厩舎なのかもしれないが……。

消しの法則

福永祐一
騎手
15年2月以降、勝利から遠ざかっている。騎乗馬の人気からすると【3-3-5-49】勝率5.0%・複勝率18.3%は物足りない。
シニスターミニスター
産駒
重賞にも出走機会はあるが、期間内で未勝利の【0-4-4-51】複勝率13.6%。


3分でカンタン攻略!
コース解説動画

フェブラリーS レース概要

JRAで行われるもっと古いダート重賞で、1984年のグレード制導入とともに「フェブラリーハンデキャップ」の名で創設。2017年にホープフルSがG1に格上げとなったが、フェブラリーSはG3のハンデ戦でスタートし、94年にG2へ昇格、負担重量が別定となり、97年にダートの重賞としては初めてのG1に昇格。ダート競馬の成熟とともにグレードアップして、今やJRAのG1開幕戦としてすっかり定着している。2018年は関東馬のノンコノユメが制したが、それまでは18年連続で関西馬が勝利。その前年は地方・岩手のメイセイオペラが制していて、実に20年ぶりとなる関東馬の勝利だった。
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