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(GⅠ) フェブラリーS  特集

2019/2/17(日)1回東京8日目

サラ系4歳上オープン (国)(指) 定量 ダ1600m 14頭 15:40発走

ネット新聞公開中

フェブラリーS(GⅠ)ネット新聞は2/16(土)よる公開!

フェブラリーS レース結果

馬名 性齢 斤量 想定騎手 調教師 母父 前走

牝5 55.0 東海S 3 12
牡5 57.0 東海S 1 1
牡4 57.0 東大賞 - 1
牡6 57.0 根岸S 5 3
セ4 57.0 根岸S 2 1
牡6 57.0 東大賞 - 2
牡5 57.0 すばる 2 1
牡5 57.0 チャン 3 3
牡5 57.0 根岸S 1 8
牡6 57.0 バレン 1 11
牡7 57.0 根岸S 14 6
セ7 57.0 チャン 6 7
牡8 57.0 根岸S 10 15
牡7 57.0 根岸S 6 4
牡5 57.0 根岸S 3 2
牝7 55.0 JBス 2 5
牡6 57.0 根岸S 12 5
牡6 57.0 すばる 1 9
馬名 性齢 斤量 騎手 単勝 人気 馬体重 調教師
1 1 牡6 57.0 61.3 10 476(0)
2 2 牡5 57.0 31.6 8 508(+2)
3 3 牡6 57.0 3.0 2 528(+14)
3 4 牡8 57.0 393.4 13 520(0)
4 5 牡5 57.0 95.0 11 542(0)
4 6 牡5 57.0 2.6 1 514(0)
5 7 牡5 57.0 16.7 6 546(+6)
5 8 牡7 57.0 42.9 9 518(-4)
6 9 牡6 57.0 429.0 14 530(-4)
6 10 牡5 57.0 14.1 5 504(-18)
7 11 セ4 57.0 9.4 4 478(0)
7 12 牡7 57.0 338.1 12 510(+4)
8 13 セ7 57.0 17.9 7 452(+6)
8 14 牡4 57.0 6.2 3 450(+2)

※2019年2月17日15時49分現在のオッズです。結果・成績などのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認して下さい。

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 通過順 単勝 人気 馬体重
1 4 6 牡5 57.0 1:35.6 35.4 ①① 2.6 1 514(0)
2 3 3 牡6 57.0 1:35.6 クビ 34.8 ⑥⑥ 3.0 2 528(+14)
3 2 2 牡5 57.0 1:36.3 35.5 ⑥⑥ 31.6 8 508(+2)
4 5 8 牡7 57.0 1:36.5 11/4 35.9 ⑤③ 42.9 9 518(-4)
5 7 11 セ4 57.0 1:36.6 1/2 35.2 ⑬⑭ 9.4 4 478(0)
6 6 10 牡5 57.0 1:36.7 クビ 36.3 ②② 14.1 5 504(-18)
7 5 7 牡5 57.0 1:36.9 11/4 35.7 ⑩⑩ 16.7 6 546(+6)
8 4 5 牡5 57.0 1:37.1 36.5 ③③ 95.0 11 542(0)
9 6 9 牡6 57.0 1:37.2 1/2 36.6 ③③ 429.0 14 530(-4)
10 8 14 牡4 57.0 1:37.3 3/4 36.4 ⑥⑧ 6.2 3 450(+2)
11 1 1 牡6 57.0 1:37.4 3/4 36.2 ⑬⑩ 61.3 10 476(0)
12 7 12 牡7 57.0 1:37.8 36.6 ⑩⑩ 338.1 12 510(+4)
13 8 13 セ7 57.0 1:37.9 1/2 36.9 ⑥⑧ 17.9 7 452(+6)
14 3 4 牡8 57.0 1:37.9 クビ 36.7 ⑩⑩ 393.4 13 520(0)

払い戻し

単勝 6 260円 馬単 6-3 750円
複勝 6
3
2
130円
120円
340円
ワイド 3-6
2-6
2-3
230円
1,100円
760円
枠連 3-4 410円 3連複 2-3-6 2,310円
馬連 3-6 430円 3連単 6-3-2 6,620円

フェブラリーS特集 コンテンツ

フェブラリーS ステップレース

  • 1

    根岸ステークスC

    2019/1/27 東京11R ダ1400m

    1着
    コパノキッキング
    Oマーフィー(2人気)
    2着
    ユラノト
    Cルメール(3人気)
    3着
    クインズサターン
    四位洋文(5人気)
    1着 コパノキッキング(Oマーフィー騎手)

    「楽にいいポジションが取れました。1200mから1400mに距離を延ばしたことで、あまり早く先頭に立たないよう気をつけていました。1200mのほうがいいかもしれませんね。マイルは長いと思います。今後どこまで良くなるか楽しみです。こちらで多く勝つことができ、多くの人のサポートに感謝しています。日本の競馬は世界一だと思います。また乗りたいです」

  • 2

    東海テレビ杯東海SB

    2019/1/20 中京11R ダ1800m

    1着
    インティ
    武豊(1人気)
    2着
    チュウワウィザード
    川田将雅(2人気)
    3着
    スマハマ
    藤岡佑介(4人気)
    1着 インティ(武豊騎手)

    「期待をしていた馬なので、期待通りの走りをしてくれて、ホッとしています。(スタートの)出はそれほど速くなかったんですけど、その後は速かったので、抑えることなくいきました。道中は元気が良すぎて、もう少しゆっくり走ってほしかったですけど…力んでいましたね。キャリアが浅い馬ですし、まだ1戦ずつ馬がよくなっているので、今後が楽しみですね。直線ではさすがに重賞レースなので、後ろから来るんじゃないかと思いましたし、けっこうなペースでいったので、最後、心配はしましたが、大した馬ですね。(フェブラリーSの)トライアルを快勝しましたし、(今後の動向は)まだ分からないですけど、期待は膨らみますね」

  • 3

    川崎記念

    2019/1/30 川崎

    1着
    ミツバ
    和田竜二(3人気)
    2着
    ケイティブレイブ
    福永祐一(1人気)
    3着
    オールブラッシュ
    田辺裕信(2人気)
    1着 ミツバ(和田竜騎手)

    「馬が頑張ってくれました。返し馬から気合いが乗っていて、ゲートも出てくれそうな雰囲気でした。レースは色々シュミレーションしましたが、一番いいイメージ通りでしたね。3コーナーでは外を狙っていましたが、外を狙っている馬も多く、内でもいけそうだったので狭いところへ。最後も狭いところでも我慢してくれましたし、違う面が見られました。難しい面のある馬で、もう一度こういう競馬ができるかといえば簡単ではないですが、今日は仕上がりも抜群でしたからね。次は違う競馬場で走ることになるかもしれませんが、今後も楽しみです」

  • 4

    東京大賞典

    2018/12/29 大井

    1着
    オメガパフューム
    Mデムーロ(3人気)
    2着
    ゴールドドリーム
    Cルメール(1人気)
    3着
    ケイティブレイブ
    福永祐一(2人気)
    1着 オメガパフューム(M.デムーロ騎手)

    「もう最高です。乗ったのは久しぶりですけど、ずっとすごくいい馬だと思っていました。スタートは上手く出てくれましたし、馬の気持ちを大事にしつつ、ケイティブレイブを見ながら運びました。いつもいい脚で伸びる馬、ペースも良かったですね。初めて乗った時から能力が高いと思っていましたし、今日は上手くいきました。僕自身、昨日(ホープフルS)、今日と勝てましたし、素晴らしい1年になりました」

    1着 オメガパフューム(安田翔調教師)

    「オメガパフュームがG1馬になれたことが嬉しいですね。やってきたことを発揮できたらチャンスがあるんじゃないかと思っていましたが、ジョッキーも上手くエスコートしてくれました。前走のレースを踏まえて、馬をもう少し怒らせてやってもいいんじゃないかと考え、この中間は調整してきました。追い切りはもともと動かない馬ですし、追い切り以外のところで普段のルーティンを崩して取り組んできました。それでも、パドックでの気配は想像していた以上は落ち着いていましたね。僕も毎年のようにテレビ越しで見ていた舞台に管理馬を送り出せただけでも光栄ですが、勝たせてもらえたことが嬉しいです。今後に関しては栗東に戻って様子を見てから、オーナーと相談して決めようと思います。ジャパンダートダービー、今日の走りをみると、来年も大井でのレースは選択肢の一つとなりそうです」

  • 5

    チャンピオンズカップA

    2018/12/2 中京11R ダ1800m

    1着
    ルヴァンスレーヴ
    Mデムーロ(1人気)
    2着
    ウェスタールンド
    藤岡佑介(8人気)
    3着
    サンライズソア
    Jモレイラ(3人気)
    1着 ルヴァンスレーヴ(Mデムーロ騎手)

    「素晴らしい馬ですね。化物です。クリストフ(ルメール騎手)も『アーモンドアイのダート版だね』と言っていたけれど、そのとおりです。ずっとイイ手応えでしたし、スタートも決まって、その後も馬なりで伸びましたからね。いっぱい夢のある馬ですね。どのレースに行くかわからなけれど、今後も乗り続けたいです」

フェブラリーS 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/02/18 1回東京8日 11 ダ1600m 1:36.0 ノンコノユメ 内田博 加藤征 ゴールドドリーム
2017/02/19 1回東京8日 11 ダ1600m 1:35.1 ゴールドドリーム Mデム 平田修 ベストウォーリア
2016/02/21 1回東京8日 11 ダ1600m 1:34.0 モーニン Mデム 石坂正 ノンコノユメ
2015/02/22 1回東京8日 11 ダ1600m 1:36.3 コパノリッキー 武豊 村山明 インカンテーション
2014/02/23 1回東京8日 11 ダ1600m 1:36.0 コパノリッキー 田辺裕 村山明 ホッコータルマエ
2013/02/17 1回東京8日 11 ダ1600m 1:35.1 グレープブランデー 浜中俊 安田隆 エスポワールシチー
2012/02/19 1回東京8日 11 ダ1600m 1:35.4 テスタマッタ 岩田康 村山明 シルクフォーチュン
2011/02/20 1回東京8日 11 ダ1600m 1:36.4 トランセンド 藤田伸 安田隆 フリオーソ
2010/02/21 1回東京8日 11 ダ1600m 1:34.9 エスポワールシチー 佐藤哲 安達昭 テスタマッタ
2009/02/22 1回東京8日 11 ダ1600m 1:34.6 サクセスブロッケン 内田博 藤原英 カジノドライヴ

フェブラリーS コース解析

東京競馬場 ダ1600m
東京競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

芝のポケット部分からスタートしてダートコースに入るまで芝を150mほど走るのだが、内と外では外の方がおよそ30m芝部分が長く、スピードが付きやすいため、外枠が有利とされる。芝でスピードに乗せる必要があるため、出遅れは致命的。スタートを決めることが出来るかが勝負の分かれ目となる。

最初のコーナーまでの距離はおよそ640m。長い距離を走ることになるが、スローペースになることは少ない。条件クラスでは前半のラップはさほど変わらないが、クラスが上がるほど中盤~ラストの流れが厳しくなり、スピードとタフさが要求される。

基本的には逃げ・先行が有利だが、東京ダート1300m~1400mに比べると逃げ切りの割合は少なく、上級クラスになると後方からの差し・追い込みも届く。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 15 1:39.2 36.1 37.2 1.1 5 16 18 6
未勝利 35 1:38.9 35.6 37.8 2.2 14 42 37 12
500万 6 1:37.7 35.5 36.9 1.4 1 12 5 0
3歳 新馬 9 1:39.7 36.0 38.0 2.0 4 17 5 1
未勝利 85 1:38.9 35.7 37.8 2.1 26 110 90 29
500万 21 1:37.5 35.1 37.4 2.3 2 31 21 9
オープン 9 1:36.3 35.2 36.1 0.9 2 11 11 3
古馬 500万 78 1:37.4 35.5 37.0 1.5 18 93 90 33
1000万 39 1:36.6 35.4 36.5 1.1 10 47 45 15
1600万 17 1:36.3 35.2 36.6 1.4 7 15 15 14
オープン 12 1:35.5 34.8 36.3 1.5 3 9 12 12
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

期間内(9.2.1.10)勝率40.9%、複勝率54.5%と驚異的な成績を挙げている。

12番人気2着などがあり、期間内(2.3.1.8)複勝率42.9%、複勝回収率301%と得意としている。

期間内(21.10.7.49)で勝率24.1%、複勝率43.7%とハイスコア。単勝回収率も148%。

消しの法則

期間内(4.3.3.61)勝率5.6%、単勝回収率21%と不振。

期間内(1.3.1.24)勝率3.4%、単勝回収率17.2%と成績は伸びない。

1枠

期間内の勝率3.2%は、最も高い4枠(8.2%)の半分以下。複勝率も12.4%で、外枠に比べると半分ほど。



3分でカンタン攻略!
コース解説動画

フェブラリーS レース概要

JRAで行われるもっと古いダート重賞で、1984年のグレード制導入とともに「フェブラリーハンデキャップ」の名で創設。2017年にホープフルSがG1に格上げとなったが、フェブラリーSはG3のハンデ戦でスタートし、94年にG2へ昇格、負担重量が別定となり、97年にダートの重賞としては初めてのG1に昇格。ダート競馬の成熟とともにグレードアップして、今やJRAのG1開幕戦としてすっかり定着している。2018年は関東馬のノンコノユメが制したが、それまでは18年連続で関西馬が勝利。その前年は地方・岩手のメイセイオペラが制していて、実に20年ぶりとなる関東馬の勝利だった。
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