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(GⅡ) アメリカジョッキーC  特集

2020/1/26(日)1回中山9日目

サラ系4歳上オープン (国)(特) 別定 芝2200m 12頭 15:45発走

ウェブ新聞公開中

アメリカジョッキーC(GⅡ)ウェブ新聞は1/25(土)よる公開!

アメリカジョッキーC特集 コンテンツ

アメリカジョッキーC レース結果

馬名 性齢 斤量 想定騎手 調教師 母父 前走

牝5 54.0 エリ女 6 11
牡5 56.0 ベテル 6 15
牡6 56.0 ダイヤ 2 6
牡5 56.0 チャレ 10 5
牡6 56.0 小倉記 2 2
牡6 57.0 有馬記 13 13
牡5 56.0 チャレ 4 10
牡4 55.0 菊花賞 2 9
牡5 57.0 凱旋門 - 11
牡9 56.0 ディセ 13 15
牡6 56.0 福島記 2 3
牡4 55.0 中日新 3 2
牡9 56.0 福島記 15 10
馬名 性齢 斤量 騎手 単勝 人気 馬体重 調教師
1 1 牝5 54.0 18.5 7 514(+14)
2 2 牡4 55.0 6.8 4 464(+6)
3 3 牡6 56.0 3.8 2 482(+6)
4 4 牡9 56.0 286.7 12 496(+2)
5 5 牡6 57.0 6.6 3 454(-2)
5 6 牡5 56.0 205.5 10 460(+10)
6 7 牡9 56.0 251.1 11 482(+6)
6 8 牡6 56.0 54.1 9 458(+14)
7 9 牡4 55.0 8.2 6 494(+2)
7 10 牡5 56.0 8.0 5 458(-2)
8 11 牡5 57.0 3.0 1 546(---)
8 12 牡6 56.0 29.2 8 464(+2)

※2020年1月26日15時52分現在のオッズです。結果・成績などのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認して下さい。

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 通過順 単勝 人気 馬体重
1 8 11 牡5 57.0 2:15.0 36.1 ④④⑤③ 3.0 1 546(---)
2 7 10 牡5 56.0 2:15.2 11/4 36.5 ②②③② 8.0 5 458(-2)
3 2 2 牡4 55.0 2:15.5 13/4 36.3 ⑦⑧⑦⑧ 6.8 4 464(+6)
4 3 3 牡6 56.0 2:15.6 3/4 36.5 ⑤⑤⑦⑤ 3.8 2 482(+6)
5 8 12 牡6 56.0 2:16.0 21/2 36.7 ⑦⑨⑨⑧ 29.2 8 464(+2)
6 7 9 牡4 55.0 2:16.1 1/2 37.2 ⑦⑦⑤③ 8.2 6 494(+2)
7 1 1 牝5 54.0 2:16.4 13/4 36.7 ⑫⑫⑩⑤ 18.5 7 514(+14)
8 5 5 牡6 57.0 2:16.4 ハナ 38.1 ①①①① 6.6 3 454(-2)
9 6 7 牡9 56.0 2:16.7 37.1 ⑪⑪⑩⑧ 251.1 11 482(+6)
10 5 6 牡5 56.0 2:16.7 ハナ 36.9 ⑩⑩⑫⑧ 205.5 10 460(+10)
11 6 8 牡6 56.0 2:18.6 大差 39.8 ③③④⑤ 54.1 9 458(+14)
中止 4 4 牡9 56.0 ⑤⑤②⑫ 286.7 12 496(+2)

払い戻し

単勝 11 300円 馬単 11-10 1,980円
複勝 11
10
2
150円
220円
210円
ワイド 10-11
2-11
2-10
520円
580円
810円
枠連 7-8 650円 3連複 2-10-11 2,540円
馬連 10-11 1,200円 3連単 11-10-2 10,540円

アメリカジョッキーC ステップレース

  • 1

    有馬記念A

    2019/12/22 中山11R 芝2500m

    1着
    リスグラシュー
    Dレーン(2人気)
    2着
    サートゥルナーリア
    Cスミヨン(3人気)
    3着
    ワールドプレミア
    武豊(4人気)
    1着 リスグラシュー(Dレーン騎手)

    「スタートがとても良かったです。ポジションよりリズムを重視しました。手応えが良過ぎましたね。とにかく外へ出そうと思っていましたが、あまりに反応が良く、前を交わしてからはもう誰にも交わされないと思っていました。ゴールの瞬間はこの馬が引退することが残念に思ったほどです。世界一になれる可能性のある馬です」

  • 2

    福島記念C

    2019/11/10 福島11R 芝2000m

    1着
    クレッシェンドラヴ
    内田博幸(1人気)
    2着
    ステイフーリッシュ
    中谷雄太(6人気)
    3着
    ミッキースワロー
    菊沢一樹(2人気)

アメリカジョッキーC 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2019/01/20 1回中山7日 11 芝2200m 2:13.7 シャケトラ 石橋脩 角居勝 フィエールマン
2018/01/21 1回中山7日 11 芝2200m 2:13.3 ダンビュライト Mデム 音無秀 ミッキースワロー
2017/01/22 1回中山7日 11 芝2200m 2:11.9 タンタアレグリア 蛯名正 国枝栄 ゼーヴィント
2016/01/24 1回中山8日 11 芝2200m 2:12.0 ディサイファ 武豊 小島太 スーパームーン
2015/01/25 1回中山9日 11 芝2200m 2:13.6 クリールカイザー 田辺裕 相沢郁 ミトラ
2014/01/26 1回中山9日 11 芝2200m 2:14.0 ヴェルデグリーン 田辺裕 相沢郁 サクラアルディート
2013/01/20 1回中山7日 11 芝2200m 2:13.1 ダノンバラード Fベリ 池江泰 トランスワープ
2012/01/22 1回中山7日 11 芝2200m 2:17.3 ルーラーシップ 福永祐 角居勝 ナカヤマナイト
2011/01/23 1回中山8日 11 芝2200m 2:14.2 トーセンジョーダン 内田博 池江泰 ミヤビランベリ
2010/01/24 1回中山8日 11 芝2200m 2:12.6 ネヴァブション 横山典 伊藤正 シャドウゲイト

アメリカジョッキーC コース解析

中山競馬場 芝2200m
中山競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

直線の入り口がスタートで、1コーナーまでの直線距離は432m。外回りコースを使用するため、2コーナーまでは緩やかなカーブ。また、4コーナーまでも緩やかなカーブを描くコースで平均ペースになりやすい。

向こう正面の下りも手伝って、道中のペースが落ちないため、3コーナーからの仕掛けが重要なポイント。マクリも度々見られる。脚質的には先行馬が有利。最後の直線は310mと短いが、クラスが上がるにつれて逃げ切りは難しくなる。また、直線一気も難しい。末脚の持続性、すなわちスタミナと底力が要求される。

リピーターが多いのも特徴で、1度このコースで好走を見せた馬は次走以降も注意を払いたい。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 5 3 4 11 21.7% 270.0%
    2 4 3 1 5 30.8% 69.2%
    3 3 1 2 4 30.0% 246.0%
    4 3 1 1 8 23.1% 151.5%
    5 2 3 1 9 13.3% 81.3%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 5 1 3 9 27.8% 133.3%
    2 3 0 0 9 25.0% 274.2%
    3 2 2 0 7 18.2% 30.9%
    4 2 1 1 6 20.0% 73.0%
    5 2 0 1 2 40.0% 302.0%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 1 7 3 5 35 14.0% ---
    2 6 9 0 2 57 13.2% ---
    3 4 5 7 4 43 8.5% ---
    4 8 5 6 7 58 6.6% ---
    5 3 3 9 4 39 5.5% ---

※集計期間:2018年1月1日から現在まで

買いの法則

期間内(3.2.1.6)と、少ない出走頭数ながら好走率が高い。

(3.9.4.19)で複勝率は45.7%。堅実に馬券圏内に食い込んでくる。

期間内(3.3.1.9)で複勝率43.8%、複勝回収率133%と得意条件だ。

ステイゴールドを生産した牧場。(6.5.3.17)で複勝率45.2%と安定感抜群。

消しの法則

期間内(0.3.3.25)で勝ちなしと不振。複勝率19.4%も強調できる数字ではない。

1枠

期間内(4.2.5.60)で勝率5.6%、複勝率15.5%と不振。

◆AJCCの注目馬を見る⇒

アメリカジョッキーC レース概要

1960年にニューヨークジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受けて創設。第1回は新年初日の1月5日に芝2000mのハンデキャップ競走として開催されたが、翌年より当時は1月中旬に行われていた金杯(現在の中山金杯)と入れ替わる形で1月中旬に移行。距離や施行場を何度か変遷された後、1985年より現在の条件で定着している。年が明けて、天皇賞(春)の起点となるレースとして、スピードシンボリ、タケホープ、グリーングラス、ミホシンザンといった中・長距離で名を馳せた名馬が勝ち馬となっていて、1981年ホウヨウボーイ、82、83年アンバーシャダイで二本柳俊夫調教師と加藤和宏騎手が3連覇を達成している。
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