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(GⅡ) 日経賞  特集

2019/3/23(土)3回中山1日目

サラ系4歳上 (国)(指) 別定 芝2500m 12頭 

ネット新聞公開中

日経賞(GⅡ)ネット新聞は3/22(金)よる公開!

日経賞 登録馬

馬名 性齢 斤量 想定騎手 調教師 母父 前走

牡9 56.0 京都記 12 12
牡4 55.0 菊花賞 2 2
牡6 56.0 ダイヤ 3 3
牡5 56.0 有馬記 11 15
セ7 56.0 アルデ 11 15
牡4 56.0 神戸新 5 8
牡8 56.0 AJC 4 5
牡6 56.0 金蹄S 2 1
牡5 56.0 メルC - 14
牡4 55.0 中山記 8 8
牡7 56.0 京都記 7 6
牡4 55.0 日経新 6 9
牡6 56.0 日経新 5 2
馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 通過順 単勝 人気 馬体重
- - 牡0 56.0 ---
- - 牡0 55.0 ---
- - 牡0 56.0 ---
- - 牡0 56.0 ---
- - セ0 56.0 ---
- - 牡0 56.0 ---
- - 牡0 56.0 ---
- - 牡0 56.0 ---
- - 牡0 56.0 ---
- - 牡0 55.0 ---
- - 牡0 56.0 ---
- - 牡0 55.0 ---
- - 牡0 56.0 ---

日経賞特集 コンテンツ

日経賞 ステップレース

  • 1

    日経新春杯B

    2019/1/13 京都11R 芝2400m

    1着
    グローリーヴェイズ
    Mデムーロ(1人気)
    2着
    ルックトゥワイス
    岩田康誠(5人気)
    3着
    シュペルミエール
    北村宏司(3人気)
  • 2

    アメリカジョッキーCB

    2019/1/20 中山11R 芝2200m

    1着
    シャケトラ
    石橋脩(7人気)
    2着
    フィエールマン
    Cルメール(1人気)
    3着
    メートルダール
    Oマーフィー(5人気)
    1着 シャケトラ(石橋脩騎手)

    「いいチャンスをいただけました。先生からは身体はできていると聞いていましたし、勝つイメージで乗りました。4コーナーからも素晴らしい動きでしたし、手前を変えてからいい伸びを見せてくれました。いい馬と聞いていたので楽しみにしていましたが、1年ぶりでこの競馬は能力がありますね。この先楽しみです」

    1着 シャケトラ(角居勝彦調教師)

    「調整始めた当初は太かったのでしっかり仕上げました。ただ久々でしたからね。金曜の夜に騎手も替わりましたし、そんな中で復帰初勝利が重賞で驚いています」

  • 3

    ダイヤモンドSC

    2019/2/16 東京11R 芝3400m

    1着
    ユーキャンスマイル
    岩田康誠(1人気)
    2着
    サンデームーティエ
    江田照男(8人気)
    3着
    カフェブリッツ
    蛯名正義(3人気)
    1着 ユーキャンスマイル(岩田康誠騎手)

    「乗りやすい馬ですね。抜け出してからも良い脚を使ってくれましたし、楽勝でした。反応が良かったですし、どの進路を通っても突き抜ける余裕がありました。これから長距離戦線で楽しみです」

  • 4

    有馬記念A

    2018/12/23 中山11R 芝2500m

    1着
    ブラストワンピース
    池添謙一(3人気)
    2着
    レイデオロ
    Cルメール(1人気)
    3着
    シュヴァルグラン
    Hボウマン(9人気)
    1着 ブラストワンピース(大竹正博調教師)

    「大きな壁を越えてくれました。人気になっても勝ち切れなかったものの、ようやくファンの皆さんの期待に応えられたように思います。思い描いたような馬体になってくれましたし、レースはもう池添騎手にお任せしていました。意識して前のポジションを取りにいっていて、あとは折り合いがつけばと思っていました。あとは祈るだけでしたね。長く脚を使えるタイプなので、接戦に持ち込めれば何とかなると思っていました。 泣くかと思いましたが、やったという気持ちのほうが強いです。ここがゴールではないですからね。大きい馬で、背中とトモが弱く、ずっとケアしてきましたが、それを貫いたからこそこうしてようやくG1タイトルが取れたのだと思います。完成しつつありますね。来年以降が楽しみです。 ダービー、菊花賞と人気を裏切ったものの、今回なんとか皆さんの期待に応えることができました。ここで満足せずにやっていきたいです。平成最初の有馬記念を制したイナリワンを管理する鈴木清厩舎は僕の最初の厩舎で、競馬の脈々と続く歴史を感じています」

  • 5

    2018/10/21 京都11R 芝3000m

    1着
    フィエールマン
    Cルメール(7人気)
    2着
    エタリオウ
    Mデムーロ(2人気)
    3着
    ユーキャンスマイル
    武豊(10人気)

日経賞 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/03/24 3回中山1日 11 芝2500m 2:33.9 ガンコ 藤岡佑 松元茂 チェスナットコート
2017/03/25 3回中山1日 11 芝2500m 2:32.8 シャケトラ 田辺裕 角居勝 ミライヘノツバサ
2016/03/26 3回中山1日 11 芝2500m 2:36.8 ゴールドアクター 吉田隼 中川公 サウンズオブアース
2015/03/28 3回中山1日 11 芝2500m 2:30.2 アドマイヤデウス 岩田康 橋田満 ウインバリアシオン
2014/03/29 3回中山1日 11 芝2500m 2:34.4 ウインバリアシオン 岩田康 松永昌 ホッコーブレーヴ
2013/03/23 3回中山1日 11 芝2500m 2:32.0 フェノーメノ 蛯名正 戸田博 カポーティスター
2012/03/24 3回中山1日 11 芝2500m 2:37.4 ネコパンチ 江田照 星野忍 ウインバリアシオン
2011/04/02 2回阪神3日 11 芝2400m 2:25.4 トゥザグローリー 福永祐 池江泰 ペルーサ
2010/03/27 3回中山1日 11 芝2500m 2:34.1 マイネルキッツ 松岡正 国枝栄 エアシェイディ
2009/03/28 3回中山1日 11 芝2500m 2:31.2 アルナスライン 蛯名正 松元茂 マイネルキッツ

日経賞 コース解析

中山競馬場 芝2500m
中山競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

暮れの総決算であるグランプリ・有馬記念が行われる舞台。外回りの3コーナーからスタートし、最初の4コーナーまでの距離は192m。スタンド前の直線を2度通過するが、ここで巻き起こる大歓声は暮れの風物詩だ。

ジェンティルドンナが勝った2014年の有馬記念は、同日の1000万特別グッドラックハンデより勝ち時計が1秒以上遅かったという例があるように、道中はゆったりと流れることも多い。かといってレース全体のレベルが低いのかというとそうではなく、残り1000mあたりからは非常に激しい攻防となる。ジョッキーの仕掛けが勝負の分かれ目となり、まさに腕が問われるコースといえる。

4角先頭で押し切るのは至難の業で、直線一気も難しい。コーナーを6つ回るため、ロスなく立ち回れる先行馬が有利。2200m同様にスタミナと底力が要求される。このコースでの好走歴はもちろん、ローカルの2600mで好走実績を持つ馬も要注意。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 前5F 後5F 後3F 前後3F差
古馬 500万 3 2:35.6 37.4 63.2 59.9 36.0 -1.4 1 6 2 0
1000万 15 2:35.0 37.7 63.2 59.4 35.3 -2.4 2 24 14 5
1600万 6 2:34.6 36.8 62.1 60.2 36.1 -0.7 2 9 4 3
オープン 6 2:33.6 36.8 61.9 59.7 35.6 -1.2 1 10 7 0
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

出走例は多くないが(3.1.0.6)で複勝率40.0%。出走馬が増える今後も要注意。

期間内(2.2.1.4)で複勝率55.6%、複勝回収率168%と得意。

1枠

コーナーが6つあるコースで、ロスなく回れるのは有利。(6.3.3.25)の勝率16.2%は全枠の中でトップ。

消しの法則

東京向きの馬が多い系統で、期間内(1.0.2.10)勝率7.7%、単勝回収率は36%と芳しくない。

期間内(1.4.0.21)で勝率3.8%、単勝回収率もわずか11%と苦戦中。

日経賞 レース概要

1953年に「日本経済賞」の名称で創設され、1979年より現名称へ。創設時の中山競馬場の芝3200mだったが、幾度かの変遷を経て、距離は1967年より中山競馬場の芝2500mで定着。施行時期はグレード制が導入された1984年より3月最終週、もしくは4月1週目の中山開催で行われるようになり、2014年からは1着馬に天皇賞(春)の優先出走権が与えられている。有馬記念と同じ舞台だが、適性を問われるトリッキーなコースとあってか、度々波乱が起きている。
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