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(GⅡ) 京王杯スプリングC  特集

2019/5/11(土)東京

サラ系4歳上  芝1400m  

ネット新聞公開中

京王杯スプリングC(GⅡ)ネット新聞は5/10(金)よる公開!

京王杯スプリングC特集 コンテンツ

京王杯スプリングC ステップレース

京王杯スプリングC 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/05/12 2回東京7日 11 芝1400m 1:19.5 ムーンクエイク Cルメ 藤沢和 キャンベルジュニア
2017/05/13 2回東京7日 11 芝1400m 1:23.2 レッドファルクス Mデム 尾関知 クラレント
2016/05/14 2回東京7日 11 芝1400m 1:19.6 サトノアラジン 川田将 池江泰 サンライズメジャー
2015/05/16 2回東京7日 11 芝1400m 1:21.6 サクラゴスペル 戸崎圭 尾関知 ヴァンセンヌ
2014/05/17 2回東京7日 11 芝1400m 1:19.7 レッドスパーダ 北村宏 藤沢和 クラレント
2013/05/11 2回東京7日 11 芝1400m 1:20.6 ダイワマッジョーレ 蛯名正 矢作芳 トライアンフマーチ
2012/05/12 2回東京7日 11 芝1400m 1:20.1 サダムパテック Cウィ 西園正 レオプライム
2011/05/14 2回東京7日 11 芝1400m 1:20.2 ストロングリターン 石橋脩 堀宣行 シルポート
2010/05/15 2回東京7日 11 芝1400m 1:19.8 サンクスノート 蛯名正 二ノ宮 マルカフェニックス
2009/05/16 2回東京7日 11 芝1400m 1:20.6 スズカコーズウェイ 後藤浩 橋田満 トウショウカレッジ

京王杯スプリングC コース解析

東京競馬場 芝1400m
東京競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

スタートして60mすると緩やかな上りになり、350mほどすると3コーナーとなるため、芝1400mという距離のわりにハイペースになりにくい。やや遅めの平均ペースの競馬が多く、時にスローペースとなることも。他の競馬場の芝1400mでは前傾ラップとなるが、東京競馬場は殆どの条件で後傾ラップとなる。

各馬が余力を持って直線に入り、ヨーイドンの上がりの勝負になりやすい。重賞では逃げ馬が波乱を演出している。スピードで押し切るタイプのスプリンターよりも、決め手のあるマイラーが強く、速い上がりが使えれば位置取りは問わない。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 27 1:24.2 36.8 34.7 -2.1 9 27 37 8
未勝利 24 1:22.8 35.4 35.2 -0.2 8 21 30 13
500万 6 1:24.1 36.1 35.5 -0.6 3 8 7 0
オープン 3 1:22.8 36.5 33.8 -2.7 0 6 2 1
3歳 未勝利 19 1:22.2 35.4 34.8 -0.6 4 22 29 2
500万 15 1:21.4 34.9 34.6 -0.3 3 14 23 5
オープン 3 1:22.0 35.5 34.4 -1.1 0 2 7 0
古馬 500万 17 1:22.0 35.2 34.8 -0.4 6 18 21 6
1000万 36 1:21.5 35.4 34.3 -1.1 11 34 50 13
1600万 15 1:21.0 34.9 34.3 -0.6 4 14 18 9
オープン 9 1:20.9 35.2 34.0 -1.2 4 6 8 9
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

期間内トップの22勝をマーク。複勝率も45.8%と安定感抜群。

(8.5.9.19)で複勝率53.7%。複勝回収率も111%と優秀。

1枠

勝率9.6%、連対率16.1%、複勝率26.8%すべてトップ。単勝回収率も218%と高い。

(16.14.19.103)で勝ち星トップ。複勝率32.2%はディープインパクト産駒を上回る。

消しの法則

期間内(0.0.1.33)と結果が出ていない。

出走頭数は多いが(0.1.0.41)。

7枠

勝率4.5%、連対率11.7%とも最下位。



3分でカンタン攻略!
コース解説動画

京王杯スプリングC レース概要

1956年に「スプリングハンデキャップ」の名称で創設。1960年に「京王杯スプリングハンデキャップ」に改称され、1984年より現在の名称へ。距離、施行時期にいくつかの変遷を経て、1981年から現在の条件に定着している。安田記念に向けての重要なステップレースと位置付けされ、2014年からは1着馬に優先出走権が与えられている。近年は出走がないが、1994年スキーパラダイス、1995年ドゥマーニ、1996年ハートレイクと外国馬が3連覇したこともある。
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