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(GⅡ) アルゼンチン共和国杯  特集

2019/11/3(日)5回東京2日目

サラ系3歳上オープン (国)(特) ハンデ 芝2500m 13頭 15:35発走

ウェブ新聞公開中

アルゼンチン共和国杯(GⅡ)ウェブ新聞は11/2(土)よる公開!

アルゼンチン共和国杯特集 コンテンツ

アルゼンチン共和国杯 レース結果

馬名 性齢 斤量 想定騎手 調教師 母父 前走

牡4 55.0 小倉記 3 7
牡3 53.0 京大賞 9 15
セ4 55.0 六社S 2 1
牡6 56.0 京大賞 17
牡8 53.0 六社S 1 10
牡5 51.0 南武特 4 2
牡4 55.0 丹頂S 3 3
牡4 53.0 六社S 6 2
牡6 56.0 京大賞 4 4
牡4 55.0 毎日王 10 8
セ5 53.0 本栖湖 1 1
牡5 54.0 京大賞 10 10
牡5 55.0 函館記 5 10
セ6 51.0 アルゼ 11 3
牡5 56.0 目黒記 2 5
牡6 57.0 目黒記 3 1
馬名 性齢 斤量 騎手 単勝 人気 馬体重 調教師
1 1 セ4 55.0 2.8 1 464(-4)
2 2 牡4 55.0 11.2 5 484(+4)
3 3 牡4 55.0 19.5 8 462(+6)
4 4 牡4 55.0 7.5 4 448(-6)
4 5 牡6 57.0 5.1 3 442(-2)
5 6 牡5 55.0 45.9 11 482(-4)
5 7 牡5 56.0 4.8 2 488(-2)
6 8 セ6 51.0 152.4 13 498(+8)
6 9 牡6 56.0 14.8 6 494(+2)
7 10 牡4 53.0 21.1 9 468(+4)
7 11 牡5 54.0 45.0 10 508(-14)
8 12 牡8 53.0 19.4 7 514(+2)
8 13 牡6 56.0 73.3 12 516(+8)

※2019年11月3日15時44分現在のオッズです。結果・成績などのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認して下さい。

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 通過順 単勝 人気 馬体重
1 5 7 牡5 56.0 2:31.5 33.8 ③③③③ 4.8 2 488(-2)
2 2 2 牡4 55.0 2:31.7 11/4 33.5 ⑩⑨⑩⑩ 11.2 5 484(+4)
3 1 1 セ4 55.0 2:31.7 アタマ 33.8 ⑧⑧⑦⑦ 2.8 1 464(-4)
4 4 5 牡6 57.0 2:31.8 1/2 33.6 ⑫⑫⑫⑩ 5.1 3 442(-2)
5 7 10 牡4 53.0 2:31.8 クビ 33.6 ⑩⑪⑩⑩ 21.1 9 468(+4)
6 5 6 牡5 55.0 2:31.9 クビ 34.0 ⑤⑤⑦⑦ 45.9 11 482(-4)
7 7 11 牡5 54.0 2:32.1 11/4 34.6 ②②②② 45.0 10 508(-14)
8 6 9 牡6 56.0 2:32.2 1/2 34.4 ⑤⑥⑥⑥ 14.8 6 494(+2)
9 3 3 牡4 55.0 2:32.3 1/2 34.3 ⑨⑨⑨⑨ 19.5 8 462(+6)
10 8 13 牡6 56.0 2:32.3 クビ 34.6 ③④⑤③ 73.3 12 516(+8)
11 4 4 牡4 55.0 2:32.5 11/4 34.0 ⑬⑬⑬⑬ 7.5 4 448(-6)
12 8 12 牡8 53.0 2:32.8 13/4 35.4 ①①①① 19.4 7 514(+2)
13 6 8 セ6 51.0 2:33.3 35.6 ⑤⑥③③ 152.4 13 498(+8)

払い戻し

単勝 7 480円 馬単 7-2 5,590円
複勝 7
2
1
150円
260円
150円
ワイド 2-7
1-7
1-2
800円
380円
570円
枠連 2-5 3,640円 3連複 1-2-7 3,070円
馬連 2-7 3,120円 3連単 7-2-1 23,070円

アルゼンチン共和国杯 ステップレース

  • 1

    京都大賞典B

    2019/10/6 京都11R 芝2400m

    1着
    ドレッドノータス
    坂井瑠星(11人気)
    2着
    ダンビュライト
    松若風馬(6人気)
    3着
    シルヴァンシャー
    浜中俊(5人気)
  • 2

    目黒記念B

    2019/5/26 東京12R 芝2500m

    1着
    ルックトゥワイス
    Dレーン(3人気)
    2着
    アイスバブル
    Bアヴドゥラ(5人気)
    3着
    ソールインパクト
    福永祐一(9人気)
    1着 ルックトゥワイス(Dレーン騎手)

    「勝てて良かったです。レースの前はテンションの高い馬ですが、なんとか我慢してくれました。ただスタートで両サイドの馬にぶつかってしまい、掛かってしまいそうになり、ポジションがより後ろになってしまいましたね。ペースが速く逆に良かったです。スムーズに運べて、しっかり伸びてくれました」

アルゼンチン共和国杯 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/11/04 5回東京2日 11 芝2500m 2:33.7 パフォーマプロミス Cオド 藤原英 ムイトオブリガード
2017/11/05 5回東京2日 11 芝2500m 2:30.0 スワーヴリチャード Mデム 庄野靖 ソールインパクト
2016/11/06 5回東京2日 11 芝2500m 2:33.4 シュヴァルグラン 福永祐 友道康 アルバート
2015/11/08 5回東京2日 11 芝2500m 2:34.0 ゴールドアクター 吉田隼 中川公 メイショウカドマツ
2014/11/09 5回東京2日 11 芝2500m 2:30.5 フェイムゲーム 北村宏 宗像義 クリールカイザー
2013/11/03 5回東京2日 11 芝2500m 2:30.9 アスカクリチャン 戸崎圭 須貝尚 アドマイヤラクティ
2012/11/04 5回東京2日 11 芝2500m 2:29.9 ルルーシュ 横山典 藤沢和 ムスカテール
2011/11/06 5回東京2日 11 芝2500m 2:31.5 トレイルブレイザー 安藤勝 池江泰 オウケンブルースリ
2010/11/07 5回東京2日 11 芝2500m 2:30.0 トーセンジョーダン 三浦皇 池江泰 ジャミール
2009/11/08 5回東京2日 11 芝2500m 2:30.9 ミヤビランベリ 吉田隼 加藤敬 アーネストリー

アルゼンチン共和国杯 コース解析

東京競馬場 芝2500m
東京競馬場


1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

目黒記念とアルゼンチン共和国杯が行われるコース。過去には3歳未勝利戦も1鞍組まれていたが、現在は1年で2回しか使用されない。

2400mのスタート地点を100m延ばしたところがスタートで、1コーナーまでの距離はおよそ450m。スタンド前直線の坂下からスタートし、すぐに上りとなるため2400mよりもテンは落ち着く傾向。直線の坂を2度上ることもあり、ゴール前は瞬発力に加え、スタミナも必要。持久力勝負になりやすい。同じ競馬場で100m違うだけではあるが、異なる資質が求められることが特徴。

施行されている番組がG2ながらともにハンデ戦。近年、アルゼンチン共和国杯は比較的平穏決着となっているが、ダービーデーに行われる目黒記念はやや波乱傾向にある。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 1 0 1 2 25.0% 50.0%
    2 1 0 0 3 25.0% 442.5%
    3 1 0 0 1 50.0% 955.0%
    4 1 0 0 0 100.0% 480.0%
    5 1 0 0 0 100.0% 730.0%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 2 0 1 2 40.0% 242.0%
    2 1 0 0 3 25.0% 442.5%
    3 1 0 0 1 50.0% 955.0%
    4 1 0 0 1 50.0% 100.0%
    5 0 1 1 1 0.0%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 2 2 1 0 5 25.0% ---
    2 6 1 1 0 7 11.1% ---
    3 5 1 0 2 7 10.0% ---
    4 7 1 0 0 10 9.1% ---
    5 4 0 2 1 6 0.0% ---

※集計期間:2017年1月1日から現在まで



アルゼンチン共和国杯のポイント

年に2度しか使用されない舞台で、好走馬の特徴は主に2つ。【G1では足りなかった馬】と【近走2000mや2400mでメンバー上位の上がりを出していながら負けていた馬】が特殊なコースで浮上してくる。オープン特別や条件クラスの2400mを勝ち切れなかった馬が激走するのも同様の理由。今年の穴パターンに該当するのはトラストケンシン

アルゼンチン共和国杯 レース概要

日本とアルゼンチンの友好と親善の一環として、1963年にアルゼンチン・ジョッキークラブから優勝カップの寄贈を受け「アルゼンチンジョッキークラブカップ」の名称で創設。1975年から現名称となった。第1回は東京芝2300mの別定戦で行われたが、その後、距離や施行場など幾度かの変遷を経て、1984年に施行時期を11月に繰り下げ、現在の形で施行されている。近年はここからジャパンC、有馬記念で好走する馬が多く、出世レースとしても注目されている。
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