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(GⅡ) サンスポ賞フローラS  特集

2019/4/21(日)東京

サラ系3歳  芝2000m  

ネット新聞公開中

サンスポ賞フローラS(GⅡ)ネット新聞は4/20(土)よる公開!

サンスポ賞フローラS 想定

馬名 性齢 想定騎手 調教師 母父 前走

サンスポ賞フローラS特集 コンテンツ

サンスポ賞フローラS ステップレース

サンスポ賞フローラS 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/04/22 2回東京2日 11 芝2000m 1:59.5 サトノワルキューレ Mデム 角居勝 パイオニアバイオ
2017/04/23 2回東京2日 11 芝2000m 2:01.3 モズカッチャン 和田竜 鮫島一 ヤマカツグレース
2016/04/24 2回東京2日 11 芝2000m 1:59.7 チェッキーノ Cルメ 藤沢和 パールコード
2015/04/26 2回東京2日 11 芝2000m 2:01.8 シングウィズジョイ 内田博 友道康 ディアマイダーリン
2014/04/27 2回東京2日 11 芝2000m 2:00.0 サングレアル 岩田康 松田博 ブランネージュ
2013/04/21 2回東京2日 11 芝2000m 2:03.9 デニムアンドルビー 内田博 角居勝 エバーブロッサム
2012/04/22 2回東京2日 小雨 11 芝2000m 2:02.0 ミッドサマーフェア 蛯名正 小島太 アイスフォーリス
2011/04/23 2回東京1日 小雨 11 芝2000m 2:03.3 バウンシーチューン 三浦皇 田島俊 マイネソルシエール
2010/04/25 2回東京2日 11 芝2000m 2:00.2 サンテミリオン 横山典 古賀慎 アグネスワルツ
2009/04/26 2回東京2日 11 芝2000m 2:02.2 ディアジーナ 内田博 田村康 ワイドサファイア

サンスポ賞フローラS コース解析

東京競馬場 芝2000m
東京競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

1コーナー奥のポケットからスタートし、2コーナーまでの距離はおよそ130m。多頭数の外枠は不利となる。

2~3歳戦、下級条件ではスローに流れて先行馬が活躍するシーンもあるが、クラスが上がると差し馬が台頭。スローに流れても逃げ残りは難しくなってくる。

当該コースで天皇賞(秋)、フローラSの2重賞が行われるが、天皇賞は上がり最速馬が活躍。フローラSはタフさが求められるレースになり易い。また、連続開催が行われる序盤は馬場状態をキープするためか、芝丈も長く、差しの効く傾向がみられる。瞬発力と地力がより求められてくるコースだ。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 前5F 後5F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 9 2:04.6 38.6 64.4 60.2 34.3 -4.3 2 13 10 2
未勝利 21 2:02.6 37.2 62.5 60.0 34.9 -2.3 10 19 22 12
500万 3 2:01.7 37.7 62.6 59.1 34.3 -3.4 2 4 2 1
3歳 未勝利 15 2:02.0 37.2 62.4 59.6 34.6 -2.6 3 16 19 7
500万 6 2:01.3 37.0 61.7 59.6 34.8 -2.2 2 8 5 3
オープン 6 1:59.3 36.0 59.9 59.3 35.3 -0.7 0 8 8 2
古馬 500万 15 2:00.3 36.9 61.5 58.8 34.6 -2.3 3 17 16 9
1000万 21 2:01.6 37.4 62.3 59.3 34.6 -2.8 8 26 17 12
1600万 12 1:59.9 36.6 60.7 59.1 34.9 -1.7 2 11 17 6
オープン 9 2:00.5 36.9 61.3 59.1 35.0 -1.9 4 8 13 2
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

期間内10勝は日本人トップタイ。成績は(10.4.9.48)で単勝回収率は122%と高い。

(9.5.9.45)で複勝率33.8%も上位。単勝、複勝とも回収率は100%超え。

1枠

連対率22.3%、複勝率33.8%はともに断然トップの数字。

消しの法則

16番枠

(0.0.2.21)と連対なし。複勝率も8.7%と低い。

(0.0.1.23)と結果が出ていない。

サンスポ賞フローラS レース概要

1966年に「サンケイスポーツ賞4歳牝馬特別」として創設。桜花賞トライアルが「報知杯4歳牝馬特別(現・フィリーズレビュー)」で、馬齢表示が国際基準へ変更され、2001年に現在の名称となるまでは春に2つの「4歳牝馬特別」が存在していた。創設時は芝1800mで行われ、5着以内にオークスの優先出走権が与えられていたが、91年に3着以内、今年からは2着以内に変更された。距離は1987年から現在の2000mへと変更されている。獲得賞金を多く持っている馬は桜花賞のあとこのレースをパスしてオークスに向かうため、オークスと連勝した馬は少なく2010年のサンテミリオンは1987年のマックスビューティ以来となる快挙だった。
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