びっくり競馬研究所【競馬ラボ】

JRAデータ公式 データベース検索
新規会員登録

PR

(GⅡ) 日経新春杯  特集

2020/1/19(日)1回京都7日目

サラ系4歳上オープン (国)(特) ハンデ 芝2400m 14頭 15:35発走

ウェブ新聞公開中

日経新春杯(GⅡ)ウェブ新聞は1/18(土)よる公開!

日経新春杯特集 コンテンツ

日経新春杯 レース結果

馬名 性齢 斤量 想定騎手 調教師 母父 前走

牡7 54.0 新潟記 7 18
セ5 55.0 アルゼ 1 3
牡6 51.0 オリオ 8 2
牡10 53.0 阪大賞 11 11
牝5 55.0 中日新 8 1
セ8 52.0 都大路 10 8
牡5 55.0 JC 13 15
牡6 55.0 万葉S 9 7
牡6 54.0 万葉S 4 11
牡6 53.0 グレイ 2 6
牝4 49.0 江坂特 2 4
牡4 52.0 グレイ 4 4
牡7 54.0 師走S 14 8
牡4 56.0 菊花賞 7 6
牡5 54.0 比叡S 3 1
牡7 55.0 中日新 7 13
馬名 性齢 斤量 騎手 単勝 人気 馬体重 調教師
1 1 牝4 49.0 8.4 6 340(0)
2 2 牡4 56.0 3.6 1 486(0)
3 3 牡6 53.0 23.2 8 478(+10)
3 4 牡5 54.0 8.1 5 456(-4)
4 5 牡6 55.0 122.2 12 470(0)
4 6 牡4 52.0 4.9 2 478(+8)
5 7 牡5 55.0 6.3 4 500(+14)
5 8 牡6 51.0 58.3 11 518(0)
6 9 牡7 55.0 28.9 9 508(+8)
6 10 牡10 53.0 358.5 14 464(0)
7 11 牝5 55.0 14.3 7 440(0)
7 12 セ8 52.0 323.7 13 438(+16)
8 13 セ5 55.0 5.4 3 466(+2)
8 14 牡6 54.0 55.5 10 484(-6)

※2020年1月19日15時43分現在のオッズです。結果・成績などのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認して下さい。

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 通過順 単勝 人気 馬体重
1 4 6 牡4 52.0 2:26.9 34.5 ⑤⑤⑦⑥ 4.9 2 478(+8)
2 3 4 牡5 54.0 2:27.3 21/2 35.1 ③③⑤⑥ 8.1 5 456(-4)
3 5 8 牡6 51.0 2:27.4 3/4 35.8 ①①①① 58.3 11 518(0)
4 5 7 牡5 55.0 2:27.4 ハナ 34.8 ⑩⑩⑦⑧ 6.3 4 500(+14)
5 8 14 牡6 54.0 2:27.5 3/4 35.5 ⑧⑧③③ 55.5 10 484(-6)
6 7 11 牝5 55.0 2:27.6 1/2 34.8 ⑪⑪⑨⑩ 14.3 7 440(0)
7 2 2 牡4 56.0 2:27.7 クビ 34.5 ⑬⑬⑬⑭ 3.6 1 486(0)
8 3 3 牡6 53.0 2:27.9 11/4 35.2 ⑧⑧⑨⑧ 23.2 8 478(+10)
9 1 1 牝4 49.0 2:27.9 クビ 34.9 ⑭⑭⑬⑬ 8.4 6 340(0)
10 6 9 牡7 55.0 2:28.0 1/2 36.3 ②②②② 28.9 9 508(+8)
11 8 13 セ5 55.0 2:28.1 クビ 36.0 ⑤⑤⑤③ 5.4 3 466(+2)
12 4 5 牡6 55.0 2:28.1 ハナ 35.1 ⑫⑫⑫⑫ 122.2 12 470(0)
13 7 12 セ8 52.0 2:28.5 21/2 35.7 ⑦⑦⑨⑩ 323.7 13 438(+16)
14 6 10 牡10 53.0 2:31.0 大差 39.1 ③③③③ 358.5 14 464(0)

払い戻し

単勝 6 490円 馬単 6-4 3,680円
複勝 6
4
8
210円
280円
940円
ワイド 4-6
6-8
4-8
810円
3,680円
4,580円
枠連 3-4 1,540円 3連複 4-6-8 29,380円
馬連 4-6 2,070円 3連単 6-4-8 110,680円

日経新春杯 ステップレース

  • 1

    アルゼンチン共和国杯B

    2019/11/3 東京11R 芝2500m

    1着
    ムイトオブリガード
    横山典弘(2人気)
    2着
    タイセイトレイル
    戸崎圭太(5人気)
    3着
    アフリカンゴールド
    Cルメール(1人気)
    1着 ムイトオブリガード(横山典弘騎手)

    「思い描いていた通りのレースができました。1頭になるとフワフワするところがありますが、良い形になってくれて最後まで一生懸命走ってくれました。以前は我が強いところがあって乗り手の指示に逆らうところがありましたが、この中間で厩務員さんがその辺りを注意しながら調整して上手くなだめてくれたので、今日は乗っていて楽でした。このまま順調にいってもらいたいです」

  • 2

    中日新聞杯C

    2019/12/7 中京11R 芝2000m

    1着
    サトノガーネット
    坂井瑠星(8人気)
    2着
    ラストドラフト
    Oマーフィー(3人気)
    3着
    アイスストーム
    吉田隼人(2人気)

日経新春杯 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2019/01/13 1回京都4日 11 芝2400m 2:26.2 グローリーヴェイズ Mデム 尾関知 ルックトゥワイス
2018/01/14 1回京都5日 11 芝2400m 2:26.3 パフォーマプロミス Mデム 藤原英 ロードヴァンドール
2017/01/17 1回京都5日 11 芝2400m 2:25.7 ミッキーロケット 和田竜 音無秀 シャケトラ
2016/01/17 1回京都6日 11 芝2400m 2:25.9 レーヴミストラル 川田将 松田博 シュヴァルグラン
2015/01/18 1回京都7日 11 芝2400m 2:24.8 アドマイヤデウス 岩田康 橋田満 フーラブライド
2014/01/19 1回京都7日 11 芝2400m 2:24.4 サトノノブレス Cルメ 池江泰 アドマイヤフライト
2013/01/13 1回京都4日 11 芝2400m 2:25.0 カポーティスター 高倉稜 矢作芳 ムスカテール
2012/01/15 1回京都5日 11 芝2400m 2:23.7 トゥザグローリー 福永祐 池江泰 ダノンバラード
2011/01/16 1回京都6日 11 芝2400m 2:24.6 ルーラーシップ Uリス 角居勝 ヒルノダムール
2010/01/17 1回京都6日 11 芝2400m 2:24.4 メイショウベルーガ 池添謙 池添兼 トップカミング

日経新春杯 コース解析

京都競馬場 芝2400m
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

スタートは1コーナー奥のポケットでスタンド前の直線を目一杯使っての先行争いが繰り広げられる。1コーナーまでの距離はおよそ600mで、ゴール板を越えるあたりではだいたいの位置取りが決まり、1コーナーに入るまでにはペースが落ち着く。通常はここで一息入るため、芝2200mに比べて前有利になる。

そうしたコース形態から、スローで流れての上がり勝負。ペースによっては強い差し馬でも前の馬に追いつかないことがしばしばある。一方、緩いペースを嫌った馬が3コーナーでマクリを打ってくるケースも見られ、そうなると展開が乱れることもある。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 6 3 3 8 30.0% 185.0%
    2 4 2 1 9 25.0% 115.6%
    3 3 5 0 14 13.6% 98.6%
    4 3 0 1 2 50.0% 313.3%
    5 2 3 2 6 15.4% 52.3%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 6 3 4 9 27.3% 82.3%
    2 3 1 2 5 27.3% 150.9%
    3 2 1 0 5 25.0% 248.8%
    4 2 0 2 4 25.0% 66.3%
    5 2 0 1 10 15.4% 738.5%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 4 8 3 2 31 18.2% ---
    2 3 5 6 4 28 11.6% ---
    3 8 7 4 3 49 11.1% ---
    4 5 5 8 6 31 10.0% ---
    5 1 4 4 4 29 9.8% ---

※集計期間:2018年1月1日から現在まで


買いの法則

期間内8勝は断トツで、勝率36.4%、連対率59.1%も破格の数字。

若手で(2.0.4.7)の成績を残し、複勝率46.2%は優秀。

期間内(1.4.3.7)で複勝率53.3%。複勝回収率171%と人気薄の激走が目立つ。

消しの法則

8枠

勝率4.4%、複勝率19.8%とも最下位。

期間内(0.0.0.10)と苦戦を強いられている。

◆日経新春杯の注目馬を見る⇒

日経新春杯 レース概要

1954年に創設された「日本経済新春杯」が前身で、1979年より「日経新春杯」に改称。創設時の負担重量はハンデキャップだったが、1981年から1993年までは別定で行われ、現在は再びハンデキャップに。距離も創設時は芝2400mだったが、1987年から1994年までは芝2200mに短縮、現在は芝2400mに戻っている。関西のオールドファンには忘れられないのが1978年に出走したテンポイントの悲劇。前年の年度代表馬テンポイントが海外遠征の壮行レースとして、今では考えられない66.5キロを背負って出走。雪の舞う中、4コーナーで競走を中止し、43日後に死亡。一般マスコミにも大きく報じられた。
  • twitter
  • facebook
  • line