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(GⅡ) 京都大賞典  特集

2018/10/8(月)4回京都3日目

サラ系3歳上オープン (国)(指) 別定 芝2400m 11頭 15:35発走

ウェブ新聞公開中

京都大賞典(GⅡ)ウェブ新聞は10/7(日)よる公開!

京都大賞典 レース結果

馬名 性齢 斤量 騎手 単勝 人気 馬体重 調教師
1 1 牡6 56.0 125.0 9 484(+2)
2 2 牡5 57.0 2.3 2 512(+4)
3 3 牡4 56.0 26.1 7 458(0)
4 4 牝4 54.0 12.9 4 486(0)
5 5 牡7 57.0 12.7 3 478(-2)
6 6 牡6 56.0 194.9 10 460(-4)
6 7 牡4 56.0 37.0 8 478(+10)
7 8 牡6 58.0 2.2 1 472(-2)
7 9 牝8 55.0 14.6 6 480(+12)
8 10 牡5 56.0 259.3 11 500(+1)
8 11 牡5 57.0 14.2 5 504(+2)

※2018年10月8日15時42分現在のオッズです。結果・成績などのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認して下さい。

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 通過順 単勝 人気 馬体重
1 2 2 牡5 57.0 2:25.4 34.1 ⑥⑥⑦④ 2.3 2 512(+4)
2 4 4 牝4 54.0 2:25.5 1/2 34.3 ④④④⑨ 12.9 4 486(0)
3 5 5 牡7 57.0 2:25.8 13/4 34.4 ⑨⑨⑨⑥ 12.7 3 478(-2)
4 7 8 牡6 58.0 2:26.0 34.9 ⑤⑤④② 2.2 1 472(-2)
5 3 3 牡4 56.0 2:26.1 3/4 34.6 ⑨⑨⑨⑥ 26.1 7 458(0)
6 8 11 牡5 57.0 2:26.4 36.1 ①①①① 14.2 5 504(+2)
7 6 6 牡6 56.0 2:26.5 3/4 35.3 ③③④⑥ 194.9 10 460(-4)
8 7 9 牝8 55.0 2:26.5 アタマ 35.6 ⑧⑥②② 14.6 6 480(+12)
9 1 1 牡6 56.0 2:26.6 クビ 35.1 ⑥⑥⑦⑩ 125.0 9 484(+2)
10 8 10 牡5 56.0 2:27.3 35.3 ⑪⑪⑪⑪ 259.3 11 500(+1)
11 6 7 牡4 56.0 2:27.3 クビ 36.3 ②②③④ 37.0 8 478(+10)

払い戻し

単勝 2 230円 馬単 2-4 2,400円
複勝 2
4
5
160円
340円
340円
ワイド 2-4
2-5
4-5
640円
600円
1,540円
枠連 2-4 1,830円 3連複 2-4-5 5,900円
馬連 2-4 1,730円 3連単 2-4-5 19,420円

京都大賞典特集 コンテンツ

京都大賞典 ステップレース

  • 1

    天皇賞(春)A

    2018/4/29 京都11R 芝3200m

    1着
    レインボーライン
    岩田康誠(2人気)
    2着
    シュヴァルグラン
    Hボウマン(1人気)
    3着
    クリンチャー
    三浦皇成(4人気)
    1着 レインボーライン(岩田康誠騎手)

    「G1の表彰台に帰ってこれ、たいへんうれしいです。レッツゴードンキで勝って以来、この間がすごく長く感じました。もうG1に勝てないんじゃないかと。ただ、ゴールを過ぎてつんのめり、痛そうな素振り。歩かせているうち、歩様も戻ったのですが、どんな症状かわかりません。無事に帰ってきてから、鞍を外したかった。心配な気持ちが大きく、複雑な心情です。阪神大賞典を走り切れ、ここでもやれると思っていました。スタッフがしっかり馬をつくってくれたのが勝因です。去年と比べ、ひと回り馬が大きくなり、成長を感じますよ。ロスなく前半を乗り切れれば、直線は確実に脚を使ってくれる。3、4コーナーで人気どころが動いてくれ、坂の下りがうまくいきました。馬もよく我慢してくれ、あとはさばければと思っていましたね。どういうレースでもがんばってくれる馬。無事にターフに戻ってきてほしい。次は笑顔でG1に勝ちたいですよ。日々、精進していきます」

  • 2

    宝塚記念A

    2018/6/24 阪神11R 芝2200m

    1着
    ミッキーロケット
    和田竜二(7人気)
    2着
    ワーザー
    Hボウマン(10人気)
    3着
    ノーブルマーズ
    高倉稜(12人気)
  • 3

    目黒記念B

    2018/5/27 東京12R 芝2500m

    1着
    ウインテンダネス
    内田博幸(9人気)
    2着
    ノーブルマーズ
    高倉稜(10人気)
    3着
    パフォーマプロミス
    Mデムーロ(1人気)
    1着 ウインテンダネス(内田博幸騎手)

    「前走逃げていましたから、引っかかると思っていましたが、やはり引っかかりました。それでもこの相手にどれくらいやれるかと思いましたが、よく頑張ってくれました。頭が下がりますね。力をつけてくれていますよ」

京都大賞典 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2017/10/09 4回京都3日 11 芝2400m 2:23.0 スマートレイアー 武豊 大久保 トーセンバジル
2016/10/10 4回京都3日 11 芝2400m 2:25.5 キタサンブラック 武豊 清水久 アドマイヤデウス
2015/10/12 4回京都3日 11 芝2400m 2:23.6 ラブリーデイ 川田将 池江泰 サウンズオブアース
2014/10/14 4回京都3日 11 芝2400m 2:24.2 ラストインパクト 川田将 松田博 タマモベストプレイ
2013/10/06 4回京都2日 11 芝2400m 2:22.9 ヒットザターゲット 北村友 加藤敬 アンコイルド
2012/10/08 4回京都3日 11 芝2400m 2:23.4 メイショウカンパク 池添謙 荒川義 オウケンブルースリ
2011/10/09 5回京都2日 11 芝2400m 2:24.1 ローズキングダム 後藤浩 橋口弘 ビートブラック
2010/10/10 5回京都2日 11 芝2400m 2:25.0 メイショウベルーガ 池添謙 池添兼 オウケンブルースリ
2009/10/11 4回京都2日 11 芝2400m 2:24.3 オウケンブルースリ 内田博 音無秀 スマートギア
2008/10/12 4回京都2日 11 芝2400m 2:26.9 トーホウアラン 鮫島良 藤原英 アドマイヤモナーク

京都大賞典 コース解析

京都競馬場 芝2400m
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

スタートは1コーナー奥のポケットでスタンド前の直線を目一杯使っての先行争いが繰り広げられる。1コーナーまでの距離はおよそ600mで、ゴール板を越えるあたりではだいたいの位置取りが決まり、1コーナーに入るまでにはペースが落ち着く。通常はここで一息入るため、芝2200mに比べて前有利になる。

そうしたコース形態から、スローで流れての上がり勝負。ペースによっては強い差し馬でも前の馬に追いつかないことがしばしばある。一方、緩いペースを嫌った馬が3コーナーでマクリを打ってくるケースも見られ、そうなると展開が乱れることもある。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 前5F 後5F 後3F 前後3F差
3歳 未勝利 6 2:26.9 35.3 61.0 60.1 35.4 0.1 4 8 5 1
500万 6 2:27.0 35.6 61.1 60.4 35.6 0.0 3 8 5 2
古馬 500万 8 2:26.8 35.0 60.8 60.0 35.3 0.3 0 9 9 6
1000万 15 2:28.4 36.8 62.5 60.5 35.7 -1.1 5 23 7 10
1600万 9 2:26.9 36.3 61.9 59.8 35.3 -1.0 2 11 8 6
オープン 6 2:25.3 35.8 61.2 59.3 34.8 -1.0 1 9 5 3
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

期間内8勝は断トツで、勝率36.4%、連対率59.1%も破格の数字。

若手で(2.0.4.7)の成績を残し、複勝率46.2%は優秀。

期間内(1.4.3.7)で複勝率53.3%。複勝回収率171%と人気薄の激走が目立つ。

消しの法則

8枠

勝率4.4%、複勝率19.8%とも最下位。

期間内(0.0.0.10)と苦戦を強いられている。



3分でカンタン攻略!
コース解説動画

京都大賞典 レース概要

1966年に「ハリウッドターフクラブ賞」の名称で創設。第1回は京都競馬場の芝3200mで行われたが、翌1967年より芝2400mに短縮され、1974年より現在の名称となっている。東の毎日王冠とともに、秋の王道路線を狙う馬が多く出走し、勝ち馬にもタニノチカラ、テンポイント、スーパークリーク、メジロマックイーン、テイエムオペラオー、キタサンブラックといった時代を彩った名馬がズラリと並ぶ。また、1987年に武豊騎手がトウカイローマンで重賞初制覇を挙げたレースとしても知られる。なお、1着馬には天皇賞(秋)の優先出走権が与えられる。
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