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(GⅡ) 京都新聞杯  特集

2019/5/4(土)京都

サラ系3歳  芝2200m  

ネット新聞公開中

京都新聞杯(GⅡ)ネット新聞は5/3(金)よる公開!

京都新聞杯 想定

馬名 性齢 想定騎手 調教師 母父 前走

京都新聞杯特集 コンテンツ

京都新聞杯 ステップレース

京都新聞杯 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/05/05 3回京都5日 11 芝2200m 2:11.0 ステイフーリッシュ 藤岡佑 矢作芳 アドマイヤアルバ
2017/05/06 3回京都5日 11 芝2200m 2:15.2 プラチナムバレット 浜中俊 河内洋 サトノクロニクル
2016/05/07 3回京都5日 11 芝2200m 2:12.6 スマートオーディン 戸崎圭 松田国 アグネスフォルテ
2015/05/09 3回京都5日 11 芝2200m 2:11.3 サトノラーゼン 川田将 池江泰 ポルトドートウィユ
2014/05/10 3回京都5日 11 芝2200m 2:11.0 ハギノハイブリッド 秋山真 松田国 サウンズオブアース
2013/05/04 3回京都5日 11 芝2200m 2:12.3 キズナ 武豊 佐々木 ペプチドアマゾン
2012/05/05 3回京都5日 11 芝2200m 2:10.0 トーセンホマレボシ Cウィ 池江泰 ベールドインパクト
2011/05/07 3回京都5日 11 芝2200m 2:13.5 クレスコグランド 武豊 石坂正 ユニバーサルバンク
2010/05/08 3回京都5日 10 芝2200m 2:12.8 ゲシュタルト 池添謙 長浜博 コスモファントム
2009/05/09 3回京都5日 10 芝2200m 2:13.0 ベストメンバー 四位洋 宮本博 デルフォイ

京都新聞杯 コース解析

京都競馬場 芝2200m
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

内回りコースの直線入り口付近からスタート。直線が平坦でテンの入りは速くなるが、1コーナーまでの距離は397mと長く、それまでにほぼ位置取りが決まり、外回りでバックストレッチも長いため、ゆったりとしたペースになることが多い。

古馬のレースは上がりの速い競馬が多く、下り坂で一気にペースが速くなる。そのまま最後の直線でどこまでトップスピードを維持できるかの勝負。一瞬の切れよりも、スピードの持続力が問われる。

ある程度の位置を取らないと差し届かないことが多い。道中のペース、展開次第で逃げ・先行馬の行った行ったになり、レース展開を読むことが重要。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 前5F 後5F 後3F 前後3F差
3歳 未勝利 9 2:16.3 36.3 61.7 61.4 36.0 -0.3 3 14 8 2
500万 4 2:14.1 36.8 61.7 59.7 35.2 -1.6 1 8 2 1
オープン 3 2:12.9 35.8 60.4 59.6 34.6 -1.2 0 4 4 1
古馬 500万 9 2:13.9 35.6 60.5 60.7 35.8 0.2 2 8 14 3
1000万 12 2:15.7 37.5 62.9 60.0 35.3 -2.2 5 13 10 8
1600万 3 2:14.0 37.5 62.2 59.3 35.0 -2.5 0 3 5 1
オープン 6 2:14.7 36.8 62.0 60.1 35.3 -1.5 1 11 6 0
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

期間内4勝はルメール騎手と並ぶ2位タイ。単勝回収率461%をマークしており人気薄でも要注意。

2枠

勝率13.1%、複勝率34.4%は他の枠を大きく上回るトップの成績。

期間内(4.3.3.7)で連対率41.2%、複勝率58.8%とも抜群の数字。

消しの法則

(1.1.0.11)と不振。連対した2度は同じ馬で、上位人気でも馬券に絡んでいない。

期間内(0.1.1.12)で連対率7.1%。平均6.1人気を考えても物足りない。

7枠

連対率11.1%、複勝率13.6%とも圧倒的に低い数字。

京都新聞杯 レース概要

1953年に芝2400mで行われる「京都盃(きょうとはい)」の名称で創設。長く菊花賞の前哨戦として定着し、グレード制が導入された1984年にG2に格付けされ、距離も2200mへ。1967年から春に移行する1999年まで菊花賞トライアルに指定されていた。2000年より施行時期が5月となりダービーの前哨戦へと装いを変え、2000mのG3戦に。翌2001年より再びG2に格付けされ、2002年に距離も2200mへと戻されて現在に至る。このレースとダービーを連勝したのは2000年のアグネスフライトと2013年のキズナの2頭。時期的に高速決着となる事が多く、2012年にはトーセンホマレボシが2分10秒0という3歳馬としては驚異的なレコードで勝っている。
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