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(GⅡ) 京都新聞杯  特集

2020/5/9(土)京都

サラ系3歳  芝2200m  

ウェブ新聞公開中

京都新聞杯(GⅡ)ウェブ新聞は5/8(金)よる公開!

京都新聞杯特集 コンテンツ

  • 05月08日(金)
    19時頃公開

    【】メガ盛WEB新聞

    2020/05/08(金)

    全重賞レースの注目馬&予想に役立つデータが満載!
  • 05月03日(日)
    18時頃公開

    馬体FOCUS

    2020/05/03(日)

    馬体診断のイチオシ+特注馬!
  • 05月04日(月)
    19時頃公開

    重賞データファイル

    2020/05/04(月)

    あなたが選ぶ本命馬はこのデータをかいくぐれるか?
  • 05月03日(日)
    19時頃公開

    コースデータ超分析

    2020/05/03(日)

    買い or 消しの法則&注目馬を見逃すな!
  • 05月03日(日)
    18時頃公開

    過去10年成績一覧

    2020/05/03(日)

    過去10年の成績・前走・血統傾向一覧を掲載

京都新聞杯 想定

馬名 性齢 想定騎手 調教師 母父 前走

京都新聞杯 ステップレース

京都新聞杯 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2019/05/04 3回京都5日 11 芝2200m 2:11.9 レッドジェニアル 酒井学 高橋義 ロジャーバローズ
2018/05/05 3回京都5日 11 芝2200m 2:11.0 ステイフーリッシュ 藤岡佑 矢作芳 アドマイヤアルバ
2017/05/06 3回京都5日 11 芝2200m 2:15.2 プラチナムバレット 浜中俊 河内洋 サトノクロニクル
2016/05/07 3回京都5日 11 芝2200m 2:12.6 スマートオーディン 戸崎圭 松田国 アグネスフォルテ
2015/05/09 3回京都5日 11 芝2200m 2:11.3 サトノラーゼン 川田将 池江泰 ポルトドートウィユ
2014/05/10 3回京都5日 11 芝2200m 2:11.0 ハギノハイブリッド 秋山真 松田国 サウンズオブアース
2013/05/04 3回京都5日 11 芝2200m 2:12.3 キズナ 武豊 佐々木 ペプチドアマゾン
2012/05/05 3回京都5日 11 芝2200m 2:10.0 トーセンホマレボシ Cウィ 池江泰 ベールドインパクト
2011/05/07 3回京都5日 11 芝2200m 2:13.5 クレスコグランド 武豊 石坂正 ユニバーサルバンク
2010/05/08 3回京都5日 10 芝2200m 2:12.8 ゲシュタルト 池添謙 長浜博 コスモファントム

京都新聞杯 コース解析

京都競馬場 芝2200m
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

内回りコースの直線入り口付近からスタート。直線が平坦でテンの入りは速くなるが、1コーナーまでの距離は397mと長く、それまでにほぼ位置取りが決まり、外回りでバックストレッチも長いため、ゆったりとしたペースになることが多い。

古馬のレースは上がりの速い競馬が多く、下り坂で一気にペースが速くなる。そのまま最後の直線でどこまでトップスピードを維持できるかの勝負。一瞬の切れよりも、スピードの持続力が問われる。

ある程度の位置を取らないと差し届かないことが多い。道中のペース、展開次第で逃げ・先行馬の行った行ったになり、レース展開を読むことが重要。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 3 3 4 9 15.8% 43.7%
    2 3 1 0 10 21.4% 312.1%
    3 2 5 0 12 10.5% 122.6%
    4 2 2 2 11 11.8% 32.9%
    5 2 2 1 11 12.5% 22.5%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 5 1 1 5 41.7% 157.5%
    2 3 1 3 7 21.4% 162.9%
    3 3 0 1 9 23.1% 1,320.0%
    4 2 3 3 2 20.0% 74.0%
    5 2 1 4 4 18.2% 58.2%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 5 7 5 2 41 12.7% ---
    2 7 8 5 1 50 12.5% ---
    3 1 4 3 4 32 9.3% ---
    4 6 5 6 5 42 8.6% ---
    5 4 4 4 6 36 8.0% ---

※集計期間:2018年1月1日から現在まで


買いの法則

期間内4勝はルメール騎手と並ぶ2位タイ。単勝回収率461%をマークしており人気薄でも要注意。

2枠

勝率13.1%、複勝率34.4%は他の枠を大きく上回るトップの成績。

期間内(4.3.3.7)で連対率41.2%、複勝率58.8%とも抜群の数字。

消しの法則

(1.1.0.11)と不振。連対した2度は同じ馬で、上位人気でも馬券に絡んでいない。

期間内(0.1.1.12)で連対率7.1%。平均6.1人気を考えても物足りない。

7枠

連対率11.1%、複勝率13.6%とも圧倒的に低い数字。

京都新聞杯 レース概要

1953年に芝2400mで行われる「京都盃(きょうとはい)」の名称で創設。長く菊花賞の前哨戦として定着し、グレード制が導入された1984年にG2に格付けされ、距離も2200mへ。1967年から春に移行する1999年まで菊花賞トライアルに指定されていた。2000年より施行時期が5月となりダービーの前哨戦へと装いを変え、2000mのG3戦に。翌2001年より再びG2に格付けされ、2002年に距離も2200mへと戻されて現在に至る。このレースとダービーを連勝したのは2000年のアグネスフライトと2013年のキズナの2頭。時期的に高速決着となる事が多く、2012年にはトーセンホマレボシが2分10秒0という3歳馬としては驚異的なレコードで勝っている。
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