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(GⅡ) デイリー杯2歳S  特集

2019/11/9(土)京都

サラ系2歳  芝1600m  

ウェブ新聞公開中

デイリー杯2歳S(GⅡ)ウェブ新聞は11/8(金)よる公開!

デイリー杯2歳S 想定

馬名 性齢 想定騎手 調教師 母父 前走

デイリー杯2歳S特集 コンテンツ

デイリー杯2歳S ステップレース

デイリー杯2歳S 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/11/10 5回京都3日 11 芝1600m 1:35.4 アドマイヤマーズ Mデム 友道康 メイショウショウブ
2017/11/11 5回京都3日 11 芝1600m 1:36.3 ジャンダルム Aアッ 池江泰 カツジ
2016/11/12 5回京都3日 11 芝1600m 1:34.6 ジューヌエコール 福永祐 安田隆 ボンセルヴィーソ
2015/11/14 5回京都3日 11 芝1600m 1:35.9 エアスピネル 武豊 笹田和 シュウジ
2014/11/15 5回京都3日 11 芝1600m 1:35.1 タガノエスプレッソ 岩田康 五十嵐 アッシュゴールド
2013/10/05 4回京都1日 11 芝1600m 1:33.2 ホウライアキコ 和田竜 南井克 アトム
2012/10/06 4回京都1日 11 芝1600m 1:34.7 テイエムイナズマ 池添謙 福島信 クラウンレガーロ
2011/10/15 5回京都3日 小雨 11 芝1600m 1:34.9 クラレント 小牧太 橋口弘 ダローネガ
2010/10/16 5回京都3日 11 芝1600m 1:33.6 レーヴディソール 福永祐 松田博 アドマイヤサガス
2009/10/17 4回京都3日 11 芝1600m 1:33.7 リディル 小牧太 橋口弘 エイシンアポロン

デイリー杯2歳S コース解析

京都競馬場 芝1600m(外)
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

マイルCSや、京都金杯、シンザン記念などが行われるコース。向正面直線を2コーナー側に延長したポケットからスタート。3コーナーまでの直線距離は(Aコース時)712mと長く、まるで新潟の直線競馬のように出たなりで横広の状態のまま先行争いになる。よってテンからペースは速めで、中盤で緩むことも少ない。

向正面から徐々に坂を上っていくような形状で3コーナーで頂上に達し、4コーナーにかけて下る。淡々とした流れになりやすく、脚をタメることが出来るかどうかがポイントとなる。かつては先行~差しが主格を担っていたが、近年は逃げ馬の活躍も増えている。

長い向正面と直線に近い3~4コーナー、400mほどの最後の直線。実力馬がスピードに乗って好走しやすい舞台。ゆえに、実力のある人気馬は信頼度が高い。穴を狙うなら、スローになった時の前残りか、近走で差し届かずにいたような馬を狙いたい。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 オープン 3 1:35.4 36.1 34.4 -1.7 2 5 1 1
平均等 3 1:35.4 36.1 34.4 -1.7 2 5 1 1
3歳 オープン 6 1:36.2 35.4 35.7 0.3 3 5 4 6
古馬 500万 20 1:35.0 35.3 35.4 0.1 7 10 35 8
1000万 21 1:34.3 35.3 34.7 -0.6 8 26 19 10
1600万 12 1:34.6 35.7 34.7 -1.0 5 17 10 4
オープン 12 1:33.5 34.8 34.8 0.0 1 12 19 4
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

全国トップの厩舎でも単勝回収率369%は秀逸。複勝率40.9%と安定感もある。

3枠

連対率20.0%、複勝率28.6%はともにトップ。

期間内(4.1.1.9)で勝率26.7%、複勝率40.0%は、ディープインパクト産駒を圧倒的に上回る。

消しの法則

短期免許で来日して、人気馬に多く騎乗しながら(0.1.1.9)と苦戦。

期間内(1.5.7.22)で複勝率37.1%ながら勝ちきれていない。

7枠

勝率4.8%、連対率10.3%、複勝率18.5%はすべての枠の中で最下位。

デイリー杯2歳S レース概要

1966年に「デイリー杯3歳ステークス」の名称で創設。1984年のグレード制導入時よりG2に格付けされ、馬齢表示の国際基準への変更に伴い2001年より現名称となった。第1回の優勝は翌年にオークスを勝ち、3年連続で牝馬の世代チャンピオンとなったヤマピット。以降もタニノムーティエ、キタノカチドキ、ニホンピロウイナー、ニシノフラワー、ビワハヤヒデといった複数のG1を制する名馬が勝ち馬に名を刻んでいる。近年は勝ち馬がやや小粒で、G1ホースは2008年の皐月賞馬キャプテントゥーレから遠ざかっている。
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