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(GⅢ) 東京新聞杯  特集

2019/2/3(日)東京

サラ系4歳上  芝1600m  

ネット新聞公開中

東京新聞杯(GⅢ)ネット新聞は2/2(土)よる公開!

東京新聞杯 想定

東京新聞杯特集 コンテンツ

東京新聞杯 ステップレース

東京新聞杯 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/02/04 1回東京4日 11 芝1600m 1:34.1 リスグラシュー 武豊 矢作芳 サトノアレス
2017/02/05 1回東京4日 小雨 11 芝1600m 1:34.9 ブラックスピネル Mデム 音無秀 プロディガルサン
2016/02/07 1回東京4日 11 芝1600m 1:34.1 スマートレイアー 吉田隼 大久保 エキストラエンド
2015/02/08 1回東京4日 11 芝1600m 1:35.7 ヴァンセンヌ 福永祐 松永幹 アルフレード
2014/02/17 1回東京4日 11 芝1600m 1:33.2 ホエールキャプチャ 蛯名正 田中清 エキストラエンド
2013/02/03 1回東京4日 11 芝1600m 1:32.9 クラレント 岩田康 橋口弘 ダイワマッジョーレ
2012/02/05 1回東京4日 11 芝1600m 1:32.8 ガルボ 石橋脩 清水英 コスモセンサー
2011/02/06 1回東京4日 11 芝1600m 1:32.5 スマイルジャック 三浦皇 小桧山 キングストリート
2010/01/30 1回東京1日 11 芝1600m 1:32.1 レッドスパーダ 横山典 藤沢和 トライアンフマーチ
2009/01/31 1回東京1日 11 芝1600m 1:36.9 アブソリュート 田中勝 宗像義 キャプテンベガ

東京新聞杯 コース解析

東京競馬場 芝1600m
東京競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

春のNHKマイルC、ヴィクトリアM、安田記念が行われる舞台。向正面の奥からスタートし、250m地点までは緩やかな下りが続く。3コーナーまでは約550mほどの直線でポジション争いはさほど激しくならず、枠順に有利不利も少ない。ただし、3コーナー手前でいったん坂を登るが、再度下りの状態でコーナーに突入するため、息を抜きたいはずのコーナーで息が抜けない。そのため1400mに比べ上がりが掛かる傾向がある。

マイル戦ながらスタミナ消耗戦になるコースで、このコースを逃げ切るにはスピードに加え、スタミナ、底力が必要となる。このコースが『中距離を走れるくらいのスタミナが要求される』と言われる所以だ。クラスが上がるほど逃げ一辺倒では難しくなる……はずだが、外差しが利きにくくなっている影響なのか、近年は安田記念(ロゴタイプ)、NHKマイルC(メジャーエンブレム、ミッキーアイル)など大舞台での逃げ切りも目立っている。とはいえ、基本は瞬発力を持つ馬が有利なコースだ。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 39 1:36.8 36.9 34.4 -2.5 17 57 33 10
未勝利 30 1:35.7 35.8 35.0 -0.8 16 32 35 7
500万 6 1:35.4 36.0 34.4 -1.6 2 9 4 3
オープン 6 1:34.2 35.2 34.6 -0.6 1 7 6 4
3歳 新馬 3 1:37.4 36.7 35.0 -1.7 2 2 5 0
未勝利 32 1:35.0 35.4 35.2 -0.2 10 29 46 11
500万 9 1:34.2 35.4 34.4 -1.0 2 10 11 4
オープン 6 1:32.8 34.5 34.8 0.3 4 4 8 2
古馬 500万 25 1:34.6 35.7 34.8 -0.9 8 22 40 5
1000万 24 1:34.4 36.1 34.3 -1.8 10 31 22 9
1600万 15 1:34.5 36.1 34.3 -1.8 7 17 15 6
オープン 15 1:33.0 35.2 34.1 -1.1 4 12 19 10
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

三浦皇成
騎手
戦線離脱期間が長かったものの勝ち星は上位。【15.10.4.65】で連対率26.6%の成績を残している。今後の奮起にも期待だ。
萩原清
厩舎
馬券率がいずれも優れており、文句なしの成績。【10.7.5.19】で勝率24.4%、連対率41.5%、複勝率53.7%。平均人気も高いように、ここを狙って使ってくることが多いのだろう。
メイショウサムソン
産駒
以前に比べると、好走率のかげりも感じるが、自身の成績と比較すれば得意としている点は感じさせられる。【7.5.3.41】で連対率21.4%。2017年のヴィクトリアマイルでも産駒が2着に激走した。

消しの法則

柴田大知
騎手
G1を勝っている舞台だが期間内は【5-8-9-156】勝率2.8%・複勝率12.4%とひと息。
田中勝春
騎手
14年11月以降、勝利から遠ざかっている。【1-4-8-89】勝率1.0%・複勝率12.7%。
マンハッタンカフェ
産駒
平均人気は上位だが【3-7-9-67】勝率3.5%・複勝率22.1%と釣り合っていない。


3分でカンタン攻略!
コース解説動画

東京新聞杯 レース概要

1951年に「東京杯」の名称で創設。当初は2400mで天皇賞(春)の前後に行われていたが、1966年に現在の「東京新聞杯」へと名称が変わるとともに施行時期も1月下旬~2月上旬へ。1984年より距離もマイル戦となり、安田記念へ続くマイル路線の重要なステップレースとして位置づけられている。ちなみに第1回の勝ち馬トサミドリを筆頭に天皇賞の前哨戦となっていた時期の勝ち馬には八大競走の勝ち馬が多く名を連ねていて、トサミドリ、ハクチカラ、タケシバオーの3頭がのちに顕彰馬として選出されている。
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