びっくり競馬研究所【競馬ラボ】

新規会員登録

PR

(GⅢ) エプソムカップ  特集

2019/6/9(日)東京

サラ系3歳上  芝1800m  

ネット新聞公開中

エプソムカップ(GⅢ)ネット新聞は6/8(土)よる公開!

エプソムカップ特集 コンテンツ

エプソムカップ ステップレース

エプソムカップ 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/06/10 3回東京4日 11 芝1800m 1:47.4 サトノアーサー 戸崎圭 池江泰 ハクサンルドルフ
2017/06/11 3回東京4日 11 芝1800m 1:45.9 ダッシングブレイズ 浜中俊 吉村圭 アストラエンブレム
2016/06/12 3回東京4日 11 芝1800m 1:46.2 ルージュバック 戸崎圭 大竹正 フルーキー
2015/06/14 3回東京4日 11 芝1800m 1:45.4 エイシンヒカリ 武豊 坂口正 サトノアラジン
2014/06/15 3回東京4日 11 芝1800m 1:46.2 ディサイファ 四位洋 小島太 マイネルラクリマ
2013/06/09 3回東京4日 11 芝1800m 1:45.7 クラレント 岩田康 橋口弘 ジャスタウェイ
2012/06/10 3回東京4日 11 芝1800m 1:46.7 トーセンレーヴ Cウィ 池江泰 ダノンシャーク
2011/06/12 3回東京8日 11 芝1800m 1:47.3 ダークシャドウ 福永祐 堀宣行 エーブチェアマン
2010/06/13 3回東京8日 11 芝1800m 1:46.1 セイウンワンダー 福永祐 領家政 シルポート
2009/06/14 3回東京8日 11 芝1800m 1:45.5 シンゲン 藤田伸 戸田博 ヒカルオオゾラ

エプソムカップ コース解析

東京競馬場 芝1800m
東京競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

1~2コーナーの間にあるポケットからスタート。2コーナーを斜めに横切って向こう正面に入る。コーナー3つの変則的な形で、スタートして2コーナーまでの距離はおよそ160m。3コーナーまで750mと距離があり、先行争いはさほど激しくならない。重賞、オープン特別でも、ゆったりと流れて瞬発力勝負になることがままある。

位置取りは前に越したことはないが、速い上がりを求められるため、先行力だけでは直線で切れ負けする。位置取り問わず、余力を持って直線で速い脚を使えるかどうかが好走の条件と言えるだろう。紛れが少なく、能力差が反映されるコースで人気馬の信頼度は高い。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 21 1:51.1 37.8 34.6 -3.2 9 24 25 5
未勝利 18 1:50.1 36.7 34.9 -1.8 1 24 25 4
オープン 6 1:48.4 36.3 34.8 -1.5 1 9 3 5
3歳 新馬 9 1:50.4 37.1 34.7 -2.4 6 7 10 4
未勝利 30 1:48.1 35.8 35.2 -0.6 3 20 48 19
500万 11 1:48.4 37.0 33.9 -3.1 4 14 12 3
オープン 6 1:47.5 36.1 34.5 -1.6 0 7 9 2
古馬 500万 21 1:47.8 36.4 34.6 -1.8 8 17 31 7
1000万 27 1:47.6 36.6 34.3 -2.3 8 30 32 11
1600万 12 1:47.6 36.5 34.5 -2.0 1 16 16 3
オープン 12 1:46.0 35.7 34.2 -1.5 6 8 14 8
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

期間内(14.8.8.39)で勝ち星は断トツ。単勝回収率も124%あり、人気薄でも要注意。

(11.3.3.34)という極端な成績。上位人気馬は勝たせている。

(10.7.11.38)で複勝率42.4%。単勝、複勝とも回収率は120%を超える得意コース。

4枠

勝率11.9%、複勝率27.3%とも断然トップの数字。

消しの法則

期間内(0.1.0.28)と相性が悪い。

(2.1.1.72)で勝率2.6%、複勝率も5.3%と低い。



3分でカンタン攻略!
コース解説動画

エプソムカップ レース概要

1983年、日本ダービーが50回を迎えたのを機に東京競馬場とイギリスのダービー開催場であるエプソム競馬場が姉妹競馬場として提携。このときに記念植樹(東京競馬場から桜を贈り、エプソム競馬場からは柏が贈られた)とカップの交換を行い、翌1984年から東京競馬場で『エプソムカップ』、エプソム競馬場で『The JRA Condition Stakes』が行われ、両競馬場およびJRAと英国ジョッキークラブの親善を図っている。エプソム競馬場では英国ダービー、英国オークス、コロネーションカップといったG1が行われている。創設から一貫して東京競馬場の芝1800mで行われているが、負担重量は創設時のハンデキャップから1996年より別定に変更されている。
  • twitter
  • facebook
  • line