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(GⅢ) ダービー卿チャレンジ  特集

2019/3/30(土)中山

サラ系4歳上  芝1600m  

ネット新聞公開中

ダービー卿チャレンジ(GⅢ)ネット新聞は3/29(金)よる公開!

ダービー卿チャレンジ 想定

馬名 性齢 想定騎手 調教師 母父 前走

牡6 スポ京都金杯 6 5
2019年1月9日更新

ダービー卿チャレンジ特集 コンテンツ

ダービー卿チャレンジ ステップレース

ダービー卿チャレンジ 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/03/31 3回中山3日 11 芝1600m 1:32.2 ヒーズインラブ 藤岡康 藤岡健 キャンベルジュニア
2017/04/01 3回中山3日 11 芝1600m 1:34.7 ロジチャリス 内田博 国枝栄 キャンベルジュニア
2016/04/03 3回中山4日 11 芝1600m 1:32.8 マジックタイム Aシュ 中川公 ロゴタイプ
2015/04/05 3回中山4日 小雨 11 芝1600m 1:32.2 モーリス 戸崎圭 堀宣行 クラリティシチー
2014/04/06 3回中山4日 11 芝1600m 1:34.6 カレンブラックヒル 秋山真 平田修 カオスモス
2013/03/31 3回中山4日 11 芝1600m 1:32.6 トウケイヘイロー 松岡正 清水久 ダイワマッジョーレ
2012/04/01 3回中山4日 11 芝1600m 1:33.5 ガルボ 石橋脩 清水英 オセアニアボス
2011/04/03 2回阪神4日 12 芝1600m 1:33.3 ブリッツェン 柴田善 二ノ宮 ライブコンサート
2010/04/04 3回中山4日 11 芝1600m 1:34.3 ショウワモダン 後藤浩 杉浦宏 マイネルファルケ
2009/04/05 3回中山4日 11 芝1600m 1:33.7 タケミカヅチ 柴田善 大江原 マイネルファルケ

ダービー卿チャレンジ コース解析

中山競馬場 芝1600m
中山競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

スタート地点は1コーナー横のポケット。高低差が5.3mある芝コースの最高地点からスタートして2コーナーまで緩やかな下り。外回りの向こう正面から3~4コーナーに向かって約4.5m下っていく。最初の2コーナーまでの距離が240mと短いため、外枠に入った馬は外々を回らされることが多く、特に多頭数の外枠は不利となる。

下りをスムーズに回ってきた逃げ、先行馬が勢いそのままになだれ込むパターンが多いのだが、3コーナー手前から一気にポジションを上げて捲った馬のアベレージも高い。すなわち、直線入り口でのポジションが大きく反映される。とはいえ、ゴール前の急坂も忘れてはならないポイントで、オーバーペースで坂を迎えた馬は差し馬の餌食となってしまう。

デビュー戦で慎重となるのか、2歳、3歳と共通して新馬戦はテンの入りが遅く、終いの瞬発力勝負になることが多い。その他のクラスでは淡々としたラップを刻むレースが多く、前々のポジションで決め手を生かした馬の数字がいいのも頷けるデータだ。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 20 1:37.2 36.8 35.5 -1.3 11 26 20 3
未勝利 20 1:35.8 35.8 35.7 -0.1 11 25 16 8
500万 9 1:34.9 35.8 34.9 -0.9 5 9 10 3
3歳 新馬 6 1:37.3 36.7 35.5 -1.2 1 10 4 3
未勝利 28 1:35.6 35.7 35.7 0.0 15 37 25 7
500万 16 1:35.3 35.8 35.4 -0.4 3 25 17 3
オープン 12 1:35.0 35.5 35.3 -0.2 4 17 11 4
古馬 500万 17 1:34.5 35.5 35.6 0.1 4 16 27 4
1000万 27 1:34.1 35.5 35.1 -0.4 8 31 26 16
1600万 12 1:33.8 35.4 35.0 -0.4 2 14 11 9
オープン 15 1:33.7 35.5 34.7 -0.8 2 13 20 10
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

リーディング上位の騎手とはいえ勝率16.8%は優秀。単勝回収率105%と馬券妙味もある。

勝率29.0%、複勝率41.9%と抜群の成績。特に2、3歳戦に強い。

2枠

連対率20.5%、複勝率28.0%はいずれも他の枠を大きく離してトップ。

期間内11勝は2位タイ。連対率29.2%、複勝率36.9%はディープインパクト産駒を上回る。

消しの法則

1枠

連対率11.0%、複勝率17.2%はともに全ての枠で最下位。

期間内に中山で21勝しているが、当コースでは(0.2.0.21)と不振。

期間内の成績は(1.4.5.61)で勝率1.4%と結果を残せていない。



3分でカンタン攻略!
コース解説動画

ダービー卿チャレンジ レース概要

1969年にイギリスの騎手3名を招いた「英国騎手招待競走」が東京競馬場と京都競馬場で4レース行われ、その1つに第18代ダービー卿エドワード・ジョン・スタンリー伯爵からトロフィーが贈られたのが始まり。創設当時は11月に東京競馬場の芝1800mで行われ、1981年より暮れの中山開催へ移り、距離は1800mから1600m、1200mに短縮されていった。現在の中山芝1600mになったのは1996年で、斤量は2002年よりハンデキャップとなった。安田記念の前哨戦ながら長く本番での活躍馬が出なかったが、2010年にショウワモダンがこのレースと安田記念を連勝。2015年にはモーリスがこのレースで重賞初制覇を飾っている。
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