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(GⅢ) 京都牝馬ステークス  特集

2019/2/16(土)京都

サラ系4歳上  芝1400m  

ネット新聞公開中

京都牝馬ステークス(GⅢ)ネット新聞は2/15(金)よる公開!

京都牝馬ステークス特集 コンテンツ

京都牝馬ステークス ステップレース

京都牝馬ステークス 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/02/17 2回京都7日 11 芝1400m 1:23.0 ミスパンテール 横山典 昆貢 デアレガーロ
2017/02/18 2回京都7日 11 芝1400m 1:22.5 レッツゴードンキ 岩田康 梅田智 ワンスインナムーン
2016/02/20 2回京都7日 11 芝1400m 1:22.9 クイーンズリング Mデム 吉村圭 マジックタイム
2015/01/24 1回京都8日 11 芝1600m 1:33.9 ケイアイエレガント 内田博 尾形充 ゴールデンナンバー
2014/01/25 1回京都8日 11 芝1600m 1:33.0 ウリウリ 浜中俊 藤原英 ドナウブルー
2013/01/19 1回京都6日 11 芝1600m 1:34.3 ハナズゴール 浜中俊 加藤和 エーシンメンフィス
2012/01/29 2回京都2日 11 芝1600m 1:33.8 ドナウブルー Cデム 石坂正 ショウリュウムーン
2011/01/30 2回京都2日 11 芝1600m 1:33.7 ショウリュウムーン 浜中俊 佐々木 ヒカルアマランサス
2010/01/31 2回京都2日 11 芝1600m 1:36.4 ヒカルアマランサス Mデム 池江泰 ベストロケーション
2009/02/01 2回京都2日 11 芝1600m 1:35.1 チェレブリタ 武豊 荒川義 レインダンス

京都牝馬ステークス コース解析

京都競馬場 芝1400m(外)
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

内回りが下級条件で使われるのに対し、外回りは上級条件で重賞は全て外回りコースで行われる。スタートから3コーナーまでの距離は512m。3~4コーナーは内回りよりもアップダウンがきつく、下りでスピードに乗るため、4コーナーの出口で馬群が広がりやすく、そこを狙い澄ました差しも度々決まる。直線も400mほどあり、実力馬が力を発揮しやすい舞台となっている。

短距離戦で先行馬が有利であることには間違いないが、前記のコース形態もあって、内回りほど逃げ・先行馬中心の競馬になるわけではない。外回りはゴール前直線が76m延びることで、差し馬も届く。展開次第ではどの脚質でも戦えるので、まずはメンバーの脚質をチェックしたいコースだ。また、下級条件の内回り1400mで逃げ切った馬が、外回り1400mに替わって後続に捕まるケースが目立つ。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 500万 6 1:22.8 36.0 34.7 -1.3 3 7 5 3
オープン 6 1:22.6 36.1 34.5 -1.6 4 6 3 5
3歳 500万 11 1:22.6 35.7 34.9 -0.8 2 13 15 3
オープン 6 1:21.9 34.8 35.2 0.4 3 5 7 3
古馬 500万 3 1:21.5 34.5 35.6 1.1 0 3 6 0
1000万 18 1:22.0 35.7 34.6 -1.1 9 18 22 5
1600万 12 1:22.2 35.8 34.7 -1.1 8 12 12 4
オープン 9 1:21.6 35.0 34.9 -0.1 2 8 12 5
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

期間内5勝はM.デムーロ騎手と並ぶ3位タイ。単勝、複勝とも回収率は100%を超える。

2枠

勝率9.7%、連対率20.4%、複勝率28.0%すべてトップの数字。

平坦の短距離戦に強く、期間内の複勝率44.4%はリーディング上位種牡馬を大きく上回る。

関東所属にもかかわらず、期間内の成績は(3.3.0.7)と抜群。

消しの法則

期間内(0.1.1.22)と結果を残せていない。

短距離戦に強いイメージだが(1.0.2.26)と不振。

8枠

勝率5.5%、複勝率17.8%は他の枠より圧倒的に成績が悪い。



3分でカンタン攻略!
コース解説動画

京都牝馬ステークス レース概要

1966年に古馬牝馬による重賞「京都牝馬特別」として創設。秋の京都芝2000mでスタートしたが、1968年に芝1600m外回りで長く定着。施行時期は1983年より冬季に定着された。名称は2001年より現名称に変更され、2016年から距離が1400mに変更。ややスピード色が強まりつつある。過去の勝ち馬には、ビッグタイトルを制した名牝も多く見られるが、スカーレットブーケ、ビワハイジ、古くはレデースポートなど、繁殖としても活躍馬を送り出している名牝も多い。
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