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(GⅢ) 京阪杯  特集

2019/11/24(日)京都

サラ系3歳上  芝1200m  

ウェブ新聞公開中

京阪杯(GⅢ)ウェブ新聞は11/23(土)よる公開!

京阪杯特集 コンテンツ

京阪杯 ステップレース

京阪杯 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/11/25 5回京都8日 12 芝1200m 1:08.0 ダノンスマッシュ 北村友 安田隆 ナインテイルズ
2017/11/26 5回京都8日 12 芝1200m 1:08.8 ネロ 吉原寛 森秀行 ビップライブリー
2016/11/27 5回京都8日 12 芝1200m 1:10.3 ネロ Mバル 森秀行 エイシンスパルタン
2015/11/29 5回京都9日 12 芝1200m 1:07.4 サトノルパン 和田竜 村山明 ビッグアーサー
2014/11/30 5回京都9日 12 芝1200m 1:08.3 アンバルブライベン 田中健 福島信 サドンストーム
2013/11/23 5回京都7日 11 芝1200m 1:07.5 アースソニック Mデム 中竹和 アイラブリリ
2012/11/24 5回京都7日 11 芝1200m 1:08.5 ハクサンムーン 酒井学 西園正 アドマイヤセプター
2011/11/26 6回京都7日 11 芝1200m 1:08.1 ロードカナロア 福永祐 安田隆 グランプリエンゼル
2010/11/27 6回京都7日 11 芝1200m 1:08.0 スプリングソング 池添謙 鶴留明 ケイアイアストン
2009/11/28 5回京都7日 11 芝1200m 1:07.6 プレミアムボックス 幸英明 上原博 レディルージュ

京阪杯 コース解析

京都競馬場 芝1200m
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

向正面の直線半ばがスタート地点。最初のコーナーまでの距離はおよそ320mで、上り坂が続くため他場の1200mほど前傾にはなりにくい。坂を上り切ると4コーナーからは平坦。直線も短いため逃げ・先行馬が有利となっている。

また、内回りで3~4コーナーの角度が急なため、頭数にかかわらず内枠有利。インコースに入った先行馬から入るのがセオリーだろう。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 6 4 4 18 18.8% 96.9%
    2 6 1 5 16 21.4% 100.4%
    3 5 3 1 20 17.2% 82.1%
    4 5 2 2 40 10.2% 43.3%
    5 4 7 6 37 7.4% 116.1%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 5 4 1 11 23.8% 140.5%
    2 4 2 7 28 9.8% 192.2%
    3 4 2 3 22 12.9% 82.3%
    4 4 0 1 14 21.1% 261.6%
    5 3 1 2 20 11.5% 54.6%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 1 15 8 12 87 12.3% ---
    2 2 11 10 8 98 8.7% ---
    3 5 12 9 5 121 8.2% ---
    4 3 10 13 13 101 7.3% ---
    5 6 10 10 9 125 6.5% ---

※集計期間:2017年1月1日から現在まで


買いの法則

1枠

連対率18.7%、複勝率28.5%はいずれもトップの成績。単勝、複勝とも回収率は100%超え。

期間内(8.3.4.42)で勝利数トップ。人気薄の好走も目立つ。

4角先頭

勝率28.2%、複勝率56.5%と抜群の数字。単勝回収率も432%と破格。

期間内(6.1.0.10)で勝率35.3%と優秀。先行馬がとにかく勝ちきっている。

消しの法則

芝、ダート問わないトップ種牡馬も、期間内(0.1.1.17)と絶不調。

全国リーディング上位の厩舎だが、期間内(1.1.1.17)と結果が出ていない。

13~16番枠

すべて勝率5%未満で、連対率も10%前後と低調。

期間内(0.0.3.26)で連対なし。2016年10月以降は馬券に絡んでいない。



3分でカンタン攻略!
コース解説動画

京阪杯 レース概要

1956年に「京都特別」の名称で創設され、1961年より現名称へ。創設時は芝2200mのハンデ戦で行われ、その後、距離や施行時期・競走条件等の変更はあったものの、長く中距離の重賞として定着していた。2006年に短距離重賞路線の整備が図られ、芝1200mに変更。2011年にはロードカナロアがこのレースで初重賞制覇を飾り、世界の短距離王へ上り詰めた。翌年の短距離路線を占う一戦で、ジャパンカップデーの京都競馬最終レースに組まれ、京都競馬場の1年を締めくくるレースとなっている。
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