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(GⅢ) 阪急杯  特集

2020/3/1(日)阪神

サラ系4歳上  芝1400m  

ウェブ新聞公開中

阪急杯(GⅢ)ウェブ新聞は2/29(土)よる公開!

阪急杯特集 コンテンツ

  • 02月29日(土)
    19時頃公開

    【】メガ盛WEB新聞

    2020/02/29(土)

    全重賞レースの注目馬&予想に役立つデータが満載!
  • 02月23日(日)
    18時頃公開

    馬体FOCUS

    2020/02/23(日)

    馬体診断のイチオシ+特注馬!
  • 02月24日(月)
    19時頃公開

    重賞データファイル

    2020/02/24(月)

    あなたが選ぶ本命馬はこのデータをかいくぐれるか?
  • 02月23日(日)
    19時頃公開

    コースデータ超分析

    2020/02/23(日)

    買い or 消しの法則&注目馬を見逃すな!
  • 02月23日(日)
    18時頃公開

    過去10年成績一覧

    2020/02/23(日)

    過去10年の成績・前走・血統傾向一覧を掲載

阪急杯 ステップレース

阪急杯 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2019/02/24 1回阪神2日 11 芝1400m 1:20.3 スマートオーディン 藤岡佑 池江泰 レッツゴードンキ
2018/02/25 1回阪神2日 11 芝1400m 1:20.1 ダイアナヘイロー 武豊 福島信 モズアスコット
2017/02/26 1回阪神2日 11 芝1400m 1:21.4 トーキングドラム 幸英明 斎藤誠 ヒルノデイバロー
2016/02/28 1回阪神2日 11 芝1400m 1:19.9 ミッキーアイル 松山弘 音無秀 オメガヴェンデッタ
2015/03/01 1回阪神2日 11 芝1400m 1:23.8 ダイワマッジョーレ Mデム 矢作芳 ミッキーアイル
2014/03/02 1回阪神2日 11 芝1400m 1:20.7 コパノリチャード 浜中俊 宮徹 サンカルロ
2013/02/24 1回阪神2日 11 芝1400m 1:21.0 ロードカナロア 岩田康 安田隆 マジンプロスパー
2012/02/26 1回阪神2日 11 芝1400m 1:22.0 マジンプロスパー 浜中俊 中尾秀 スプリングサンダー
2011/02/27 1回阪神2日 11 芝1400m 1:20.1 サンカルロ 吉田豊 大久保 ガルボ
2010/02/28 1回阪神2日 11 芝1400m 1:21.4 エーシンフォワード 岩田康 西園正 ワンカラット

阪急杯 コース解析

阪神競馬場 芝1400m
阪神競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

1200mのスタート地点から200m後ろに引いた2コーナー奥のポケットがスタート地点で、内回りコースを使用。スタートして平坦~下り坂となるためテンが速くなる傾向がある。脚質や枠の特徴は1200mと似ているが、3コーナーまでの距離が443mと長くなるためか、揉まれずに行ける1枠のアベレージがグンとアップする。また、1200mよりクラスが上がるに連れて差し馬の成績が上昇する。

2つのコーナーではそれぞれ膨らむため、馬群が横広になりがちで外の馬の距離損は無視できないが、最初の長い直線でそれぞれポジションを確保できるため枠順にはさほどこだわる必要はない。数頭で雁行した場合に外が不利になる程度である。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 13 10 7 31 21.3% 98.5%
    2 10 6 3 15 29.4% 91.5%
    3 9 4 10 36 15.3% 74.6%
    4 8 7 2 46 12.7% 74.8%
    5 7 8 7 54 9.2% 42.8%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 5 5 0 18 17.9% 116.4%
    2 5 2 5 11 21.7% 191.7%
    3 4 4 4 19 12.9% 58.7%
    4 4 3 5 9 19.0% 159.5%
    5 4 2 1 8 26.7% 256.7%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 3 17 16 12 119 10.4% ---
    2 2 16 7 17 116 10.3% ---
    3 4 14 11 15 127 8.4% ---
    4 1 10 17 9 113 6.7% ---
    5 5 11 8 10 149 6.2% ---

※集計期間:2018年1月1日から現在まで

買いの法則

(14.12.7.36)で勝ち星は期間内トップ。複勝率47.8%と信頼度抜群で、回収率は単勝、複勝とも100%を超える。

(4.1.5.16)で複勝率38.5%。複勝率259%と人気薄が上位に食い込んでいる。

2枠

勝率13.6%、連対率19.2%、複勝率28.8%すべてトップ。

期間内(2.4.3.6)で、17年9月~18年9月まで出走機会7戦連続で馬券圏内に。うち8番人気以下での2着が3度ある。

消しの法則

(0.2.0.21)で人気馬の凡走も多い。

(0.0.1.24)と苦戦。

阪神カップのポイント

内枠が圧倒的に有利なレースで、近5年で馬券に絡んだ15頭のうち半数以上の8頭が1~6番枠だった。G1が行われない条件のため、複数回好走するリピーターが多いのも特徴。芝1400mの重賞実績がありながらマイルG1では少し足りない人気薄が激走する。ノーワンは同コースのフィリーズレビューを勝って以降、G1では凡走が続いた。得意の舞台で好枠を引き、大駆けがあっても驚けない。

阪急杯 レース概要

1957年に前年まで行われていた「阪神記念」を廃止し、新たにハンデ戦して創設された「宝塚杯」が前身。1960年に現在の名称「阪急杯」に改称されたが、同年から西のグランプリ・宝塚記念が創設されている。創設当初は6月に阪神芝2200メートルで行われ、幾度かの距離、開催場、施行時期の変更を経て、現在は高松宮記念の重要なステップレースという位置付けとなり、2014年からは優勝馬に高松宮記念の優先出走権が与えられている。ちなみに2018年は武豊騎手騎乗のダイアナヘイローが制したが、デビュー3年目の1989年以来、実に29年ぶり2度目の阪急杯制覇だった。
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