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(GⅢ) 阪急杯  特集

2019/2/24(日)阪神

サラ系4歳上  芝1400m  

ネット新聞公開中

阪急杯(GⅢ)ネット新聞は2/23(土)よる公開!

阪急杯 想定

阪急杯特集 コンテンツ

阪急杯 ステップレース

阪急杯 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/02/25 1回阪神2日 11 芝1400m 1:20.1 ダイアナヘイロー 武豊 福島信 モズアスコット
2017/02/26 1回阪神2日 11 芝1400m 1:21.4 トーキングドラム 幸英明 斎藤誠 ヒルノデイバロー
2016/02/28 1回阪神2日 11 芝1400m 1:19.9 ミッキーアイル 松山弘 音無秀 オメガヴェンデッタ
2015/03/01 1回阪神2日 11 芝1400m 1:23.8 ダイワマッジョーレ Mデム 矢作芳 ミッキーアイル
2014/03/02 1回阪神2日 11 芝1400m 1:20.7 コパノリチャード 浜中俊 宮徹 サンカルロ
2013/02/24 1回阪神2日 11 芝1400m 1:21.0 ロードカナロア 岩田康 安田隆 マジンプロスパー
2012/02/26 1回阪神2日 11 芝1400m 1:22.0 マジンプロスパー 浜中俊 中尾秀 スプリングサンダー
2011/02/27 1回阪神2日 11 芝1400m 1:20.1 サンカルロ 吉田豊 大久保 ガルボ
2010/02/28 1回阪神2日 11 芝1400m 1:21.4 エーシンフォワード 岩田康 西園正 ワンカラット
2009/03/01 1回阪神2日 11 芝1400m 1:21.1 ビービーガルダン 安藤勝 領家政 ローレルゲレイロ

阪急杯 コース解析

阪神競馬場 芝1400m
阪神競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

1200mのスタート地点から200m後ろに引いた2コーナー奥のポケットがスタート地点で、内回りコースを使用。スタートして平坦~下り坂となるためテンが速くなる傾向がある。脚質や枠の特徴は1200mと似ているが、3コーナーまでの距離が443mと長くなるためか、揉まれずに行ける1枠のアベレージがグンとアップする。また、1200mよりクラスが上がるに連れて差し馬の成績が上昇する。

2つのコーナーではそれぞれ膨らむため、馬群が横広になりがちで外の馬の距離損は無視できないが、最初の長い直線でそれぞれポジションを確保できるため枠順にはさほどこだわる必要はない。数頭で雁行した場合に外が不利になる程度である。

1番人気の信頼度が低く、勝率、連対率、複勝率は2番人気とほぼ互角の数字になっている。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F R3F差 1上り
2歳 新馬 21 1.23.2 35.5 35.6 0.1 35.4 11 28 21 3
未勝利 17 1.22.8 35.0 35.8 0.8 35.6 8 24 14 5
500万 3 1.22.1 34.9 35.4 0.5 35.1 2 4 0 3
オープン 3 1.22.2 35.1 34.9 -0.2 34.3 2 2 3 2
3歳 未勝利 20 1.21.9 34.6 35.6 0.9 35.2 9 22 26 3
500万 12 1.22.2 34.5 35.9 1.4 35.3 4 21 13 7
オープン 8 1.22.1 34.7 35.4 0.7 34.9 3 8 6 7
混合 500万 16 1.21.5 34.6 35.3 0.7 34.6 4 14 26 4
1000万 18 1.21.2 34.5 35.0 0.5 34.6 7 17 24 6
1600万 12 1.21.8 34.3 35.8 1.5 35.3 2 15 14 5
オープン 13 1.21.3 34.6 35.1 0.5 34.6 3 13 17 6

買いの法則

安達昭夫
厩舎
ココ最近はエスポワールシチーのような看板馬の存在が見受けられなくなってしまったが、このコースには強く【3.3.1.13】で連対率は30%の成績だ。
ディープブリランテ
産駒
この血統自身でも、最も走っているのがこのコース。【4.1.3.7】で連対率33.3%。今後、コースの穴種牡馬として伸びてきそうだ。

消しの法則

菱田裕二
騎手
騎乗機会は上位の49回だが【1-2-2-44】と思うように結果を残せていない。上位人気の際も注視したいところ。
メイショウボーラー
産駒
期間内【0-2-0-32】と苦しい成績が続いている。
上記の集計は2014年~2017年3回阪神/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア


3分でカンタン攻略!
コース解説動画

阪急杯 レース概要

1957年に前年まで行われていた「阪神記念」を廃止し、新たにハンデ戦して創設された「宝塚杯」が前身。1960年に現在の名称「阪急杯」に改称されたが、同年から西のグランプリ・宝塚記念が創設されている。創設当初は6月に阪神芝2200メートルで行われ、幾度かの距離、開催場、施行時期の変更を経て、現在は高松宮記念の重要なステップレースという位置付けとなり、2014年からは優勝馬に高松宮記念の優先出走権が与えられている。ちなみに2018年は武豊騎手騎乗のダイアナヘイローが制したが、デビュー3年目の1989年以来、実に29年ぶり2度目の阪急杯制覇だった。
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