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(GⅢ) 小倉大賞典  特集

2019/2/17(日)小倉

サラ系4歳上  芝1800m  

ネット新聞公開中

小倉大賞典(GⅢ)ネット新聞は2/16(土)よる公開!

小倉大賞典特集 コンテンツ

小倉大賞典 ステップレース

小倉大賞典 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/02/18 1回小倉4日 11 芝1800m 1:46.1 トリオンフ 川田将 須貝尚 クインズミラーグロ
2017/02/19 1回小倉4日 11 芝1800m 1:45.8 マルターズアポジー 武士沢 堀井雅 ヒストリカル
2016/02/21 1回小倉4日 11 芝1800m 1:46.7 アルバートドック 川田将 松田博 ダコール
2015/02/22 1回小倉6日 小雨 11 芝1800m 1:48.3 カレンブラックヒル 秋山真 平田修 コスモソーンパーク
2014/02/23 1回小倉6日 11 芝1800m 1:45.3 ラストインパクト 川田将 松田博 カフナ
2013/02/17 1回小倉4日 11 芝1800m 1:46.4 ヒットザターゲット 大野拓 加藤敬 ダコール
2012/02/04 1回小倉7日 11 芝1800m 1:46.3 エーシンジーライン 川須栄 坂口正 スマートギア
2011/02/05 1回小倉5日 11 芝1800m 1:45.3 サンライズベガ 秋山真 音無秀 バトルバニヤン
2010/02/06 1回中京5日 11 芝1800m 1:47.2 オースミスパーク 藤岡康 南井克 ナリタクリスタル
2009/02/07 1回小倉1日 11 芝1800m 1:44.9 サンライズマックス 横山典 増本豊 ヤマニンキングリー

小倉大賞典 コース解析

小倉競馬場 芝1800m
小倉競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

スタートはゴール板からおよそ100m手前の地点で、1コーナーまでの距離は272m。すぐにコーナーを迎えるのと、2コーナーまで上りが続くため、ラップはさほど速くならず、平均的な流れになることが多い。従って前が残りやすいコースといえる。

馬場が良ければ枠は内側が有利。外枠の馬はコースロスが大きく、脚を溜めにくいので不利。開催の前半は特に内枠の先行馬が有利な傾向が強い。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F R3F差 上り
2歳 新馬 15 1.51.9 37.7 35.6 -2.1 35.5 9 28 7 1
2歳 未勝利 17 1.49.2 36.5 36.3 -0.2 35.9 5 31 10 5
3歳 新馬 3 1.50.8 36.8 35.9 -0.9 35.7 0 8 1 0
未勝利 49 1.48.7 36.1 36.0 -0.1 35.0 18 76 45 8
混合 500万 54 1.47.8 36.0 35.5 -0.5 34.9 15 67 69 11
1000万 15 1.47.1 36.0 35.1 -0.9 34.7 6 22 12 5
1600万 5 1.47.8 36.4 35.5 -0.9 34.7 0 7 5 3
オープン 9 1.46.8 35.9 35.6 -0.3 35.1 4 9 10 4

買いの法則

川田 将雅
騎手
【15-11-8-29】勝率23.8%、複勝率54%。
約4回に1回は勝ち、2回に1回は馬券に絡む安定感を持つ。
池江 泰寿
厩舎
【10-10-6-23】勝率20.4%、複勝率53.1%。
出走回数もトップで名門厩舎の稼ぎどころ。複勝回収値121も見逃せない。
馬主
ノルマンディーTR
【3-3-4-11】複勝率47.6%。小倉で最も馬券に絡んでいる舞台。
単勝回収値190、複勝回収値162と妙味も抜群。

消しの法則

松田 国英
厩舎
出走回数が決して多いワケではないが、【0-2-1-25】で連対率7.1%とひと息。複勝回収値も22と芳しくない。
ブラックタイド
産駒
期間内で馬券圏内は僅か2度。【1-0-1-36】で馬券的妙味も極めて低い。


集計は2013年~2017年1回小倉/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア

小倉大賞典 レース概要

1967年に芝1800mのハンデキャップ競走として創設。コース改修等で距離、コースが変わることもあったが、小倉では芝1800mで定着。阪神で行われた第3回のみ「セントウルステークス」の名称で施行された。中京で行われた1998年には歴史的名馬・サイレンススズカが重賞2勝目を挙げ、その後のステップとしている。また、武邦彦、田島良保、南井克巳の3人が騎手・調教師双方で勝利を挙げている。
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