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(GⅢ) 小倉記念  特集

2019/8/4(日)小倉

サラ系3歳上  芝2000m  

ネット新聞公開中

小倉記念(GⅢ)ネット新聞は8/3(土)よる公開!

小倉記念 想定

馬名 性齢 想定騎手 調教師 母父 前走

小倉記念特集 コンテンツ

  • 日本ダービーイベント

    他の出演者・チケットの詳細は随時発表いたします!

小倉記念 ステップレース

小倉記念 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/08/05 2回小倉4日 11 芝2000m 1:56.9 トリオンフ 武豊 須貝尚 サトノクロニクル
2017/08/06 2回小倉4日 11 芝2000m 1:57.6 タツゴウゲキ 秋山真 鮫島一 サンマルティン
2016/08/07 2回小倉4日 11 芝2000m 2:00.0 クランモンタナ 和田竜 音無秀 ベルーフ
2015/08/09 2回小倉4日 11 芝2000m 1:58.0 アズマシャトル 松若風 加用正 ベルーフ
2014/08/10 2回小倉4日 11 芝2000m 1:59.8 サトノノブレス 和田竜 池江泰 マーティンボロ
2013/08/04 2回小倉4日 11 芝2000m 1:57.1 メイショウナルト 武豊 武田博 ラブリーデイ
2012/08/05 2回小倉4日 11 芝2000m 1:57.3 エクスペディション 浜中俊 石坂正 トーセンラー
2011/07/31 4回小倉2日 11 芝2000m 1:57.3 イタリアンレッド 浜中俊 石坂正 キタサンアミーゴ
2010/08/01 1回小倉6日 10 芝2000m 1:57.9 ニホンピロレガーロ 酒井学 服部利 バトルバニヤン
2009/08/02 2回小倉6日 10 芝2000m 1:58.3 ダンスアジョイ 角田晃 松永幹 ホッコーパドゥシャ

小倉記念 コース解析

小倉競馬場 芝2000m
小倉競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

スタンド前の直線ポケットからスタートし、最初のコーナーまでの距離は472m。コーナーまでの距離があるため、極端なハイペースになることは少ないが、直線を走る距離が長く、1800mよりペースは速くなる。向正面でペースが落ち着き、3コーナーあたりから再びペースアップ。先行争いやメンバー、馬場によってここでの攻防が激しくなり、ラップが大きく動く時がある。

枠順は内だから良いということはなく中枠が優勢。クラスが上がってテンが速くなると差し、追い込みも決まるが、施行数の多い3歳未勝利、古馬500万は小倉のセオリー通りに先行馬が有利。底力のない馬が差し切るのは難しい。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 前5F 後5F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 2 2:02.8 36.9 63.0 59.8 35.4 -1.5 0 5 1 0
未勝利 3 2:03.0 35.9 61.5 61.5 36.4 0.5 0 6 3 0
3歳 新馬 3 2:02.9 35.6 61.9 61.0 36.4 0.8 2 4 3 0
未勝利 40 2:01.1 35.3 60.3 60.7 36.3 1.0 9 64 44 3
500万 3 2:00.2 34.5 60.2 59.9 35.6 1.1 1 4 4 0
古馬 500万 33 2:00.2 35.4 60.2 59.9 36.0 0.6 10 51 27 11
1000万 12 2:00.1 36.0 61.0 59.1 35.4 -0.6 3 19 9 5
1600万 3 1:59.2 35.0 59.3 59.8 35.9 0.9 0 8 1 0
オープン 3 1:58.1 35.4 59.6 58.5 35.1 -0.3 1 4 2 2
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

2018年夏は騎乗なしも(8.9.3.6)で連対率65.4%、複勝率76.9%と相性抜群。単勝、複勝とも回収率は150%超え。

期間内(15.8.6.36)で勝ち星は断トツ。複勝率44.6%と安定感あり。

(4.4.4.12)で複勝率50%。

消しの法則

期間内(0.0.0.15)と相性が悪い。

サンプルが少ないとはいえ(1.0.0.19)と苦戦。

1枠

勝率4.1%、連対率9.0%、複勝率11.7%はすべて最下位。

小倉記念 レース概要

1965年に創設された小倉競馬場で行われる重賞で最も古い歴史を持つ伝統の一戦。1995年から1999年まで別定で行われたほかはハンデ競走として定着しており、小倉競馬場の改修工事のため京都競馬場の1800mで行われた1998年以外全て2000mで行われている。また、2006年からはサマー2000シリーズの第3戦に指定され、シリーズチャンピオンの行方を占う意味でも重要な一戦となっている。
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