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(GⅢ) レパードステークス  特集

2019/8/4(日)新潟

サラ系3歳  ダ1800m  

ウェブ新聞公開中

レパードステークス(GⅢ)ウェブ新聞は8/3(土)よる公開!

レパードステークス特集 コンテンツ

レパードステークス ステップレース

レパードステークス 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/08/05 2回新潟4日 11 ダ1800m 1:52.0 グリム 内田博 野中賢 ヒラボクラターシュ
2017/08/06 2回新潟4日 11 ダ1800m 1:52.9 ローズプリンスダム 木幡巧 畠山吉 サルサディオーネ
2016/08/07 2回新潟4日 11 ダ1800m 1:50.6 グレンツェント 戸崎圭 加藤征 ケイティブレイブ
2015/08/09 2回新潟4日 11 ダ1800m 1:51.9 クロスクリーガー 岩田康 庄野靖 ダノンリバティ
2014/08/10 2回新潟4日 11 ダ1800m 1:50.4 アジアエクスプレス 戸崎圭 手塚貴 クライスマイル
2013/08/04 2回新潟4日 11 ダ1800m 1:50.3 インカンテーション 大野拓 羽月友 サトノプリンシパル
2012/08/05 2回新潟8日 11 ダ1800m 1:51.8 ホッコータルマエ 幸英明 西浦勝 ナムラビクター
2011/08/21 4回新潟4日 11 ダ1800m 1:52.0 ボレアス 武豊 吉田直 タカオノボル
2010/08/22 3回新潟4日 11 ダ1800m 1:51.8 ミラクルレジェンド 北村宏 藤原英 グリッターウイング
2009/08/23 3回新潟4日 11 ダ1800m 1:49.5 トランセンド 松岡正 安田隆 スーニ

レパードステークス コース解析

新潟競馬場 ダート1800m
新潟競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

最後の直線に入ったところからのスタートで、1コーナーまでの直線距離は389m。前半は速めに流れる傾向も、コーナー角度がキツイため、道中のペースは落ち着きやすい。また、平坦コースでもあるため、道中うまく息を入れた先行馬がもうひと踏ん張りして前残りとなるケースが多い。

コーナーのキツさのため、1200m戦同様、外々を回らされる馬や、後方待機馬は不利。少々ペースが速くなっても好位のポジションを取り切るのが得策。他のコースでオーバーペースに巻き込まれてしまった逃げ・先行馬の反撃には注意。

伏兵の粘り込みもしばしば見られるが、3歳の重賞レパードSを含むオープンのレースは人気どころがシッカリと人気に応えている。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F R3F差 1上り
2歳 新馬 4 1.55.1 37.2 38.7 1.5 38.7 3 6 2 1
未勝利 16 1.55.6 37.1 39.0 1.9 38.5 7 25 13 3
3歳 未勝利 126 1.54.9 36.9 39.1 2.2 38.7 53 212 93 20
500万 5 1.53.9 36.6 39.0 2.4 38.4 2 12 1 0
オープン 5 1.51.2 35.8 37.2 1.4 36.9 4 7 2 2
古馬 500万 142 1.53.3 36.6 38.3 1.7 37.9 70 199 120 37
1000万 21 1.52.1 36.3 37.7 1.4 37.3 7 37 17 2
1600万 1 1.50.7 35.8 37.1 1.3 36.7 0 0 3 0
オープン 6 1.50.8 35.8 37.6 1.8 37.2 2 10 4 2
集計は2013年~2017年/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

戸崎 圭太
騎手
期間内の勝ち星トップで【19-8-16-50】。複勝率46.2%。
シニスターミニスター
産駒
【14-6-2-26】と超抜の成績。単勝回収率331%で人気薄も激走。
    

消しの法則

タニノギムレット
産駒
上位人気もありながら【0-1-4-40】で未勝利。
奥村 武
厩舎
気鋭の新興厩舎だが、【0-0-1-30】で結果を残せていない。

レパードステークス レース概要

2009年に新設された3歳限定のダート重賞。競走名の「レパード(Leopard)」は、イギリス国王の紋章である盾の脇に描かれている獅子で、「豹」を意味する英語。古代ローマでは、豹の息には不思議な香りがあるとされ、それによって動物たちを狩ることができると恐れられた。その香りに対抗できる唯一の動物がユニコーンだと信じられていた。条件は第1回から新潟の1800mで定着していて、馬齢重賞で行われることから3歳世代のトップクラスが多く出走。勝ち馬からトランセンド、ホッコータルマエといったスターホースが飛び出している。
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