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(GⅢ) デイリー杯クイーンC  特集

2019/2/9(土)東京

サラ系3歳  芝1600m  

ネット新聞公開中

デイリー杯クイーンC(GⅢ)ネット新聞は2/8(金)よる公開!

デイリー杯クイーンC特集 コンテンツ

デイリー杯クイーンC ステップレース

デイリー杯クイーンC 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/02/12 1回東京6日 11 芝1600m 1:33.7 テトラドラクマ 田辺裕 小西一 フィニフティ
2017/02/11 1回東京5日 11 芝1600m 1:33.2 アドマイヤミヤビ Cルメ 友道康 アエロリット
2016/02/13 1回東京5日 11 芝1600m 1:32.5 メジャーエンブレム Cルメ 田村康 フロンテアクイーン
2015/02/14 1回東京5日 11 芝1600m 1:34.0 キャットコイン 柴田善 二ノ宮 ミッキークイーン
2014/02/18 1回東京5日 11 芝1600m 1:35.7 フォーエバーモア 蛯名正 鹿戸雄 マジックタイム
2013/02/09 1回東京5日 11 芝1600m 1:34.6 ウキヨノカゼ Wビュ 菊沢隆 スイートサルサ
2012/02/11 1回東京5日 11 芝1600m 1:36.6 ヴィルシーナ 岩田康 友道康 イチオクノホシ
2011/02/12 1回東京5日 小雨 11 芝1600m 1:35.4 ホエールキャプチャ 池添謙 田中清 マイネイサベル
2010/02/20 1回東京7日 11 芝1600m 1:34.4 アプリコットフィズ 蛯名正 小島太 プリンセスメモリー
2009/02/21 1回東京7日 11 芝1600m 1:35.7 ディアジーナ 内田博 田村康 ダノンベルベール

デイリー杯クイーンC コース解析

東京競馬場 芝1600m
東京競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

春のNHKマイルC、ヴィクトリアM、安田記念が行われる舞台。向正面の奥からスタートし、250m地点までは緩やかな下りが続く。3コーナーまでは約550mほどの直線でポジション争いはさほど激しくならず、枠順に有利不利も少ない。ただし、3コーナー手前でいったん坂を登るが、再度下りの状態でコーナーに突入するため、息を抜きたいはずのコーナーで息が抜けない。そのため1400mに比べ上がりが掛かる傾向がある。

マイル戦ながらスタミナ消耗戦になるコースで、このコースを逃げ切るにはスピードに加え、スタミナ、底力が必要となる。このコースが『中距離を走れるくらいのスタミナが要求される』と言われる所以だ。クラスが上がるほど逃げ一辺倒では難しくなる……はずだが、外差しが利きにくくなっている影響なのか、近年は安田記念(ロゴタイプ)、NHKマイルC(メジャーエンブレム、ミッキーアイル)など大舞台での逃げ切りも目立っている。とはいえ、基本は瞬発力を持つ馬が有利なコースだ。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 39 1:36.8 36.9 34.4 -2.5 17 57 33 10
未勝利 30 1:35.7 35.8 35.0 -0.8 16 32 35 7
500万 6 1:35.4 36.0 34.4 -1.6 2 9 4 3
オープン 6 1:34.2 35.2 34.6 -0.6 1 7 6 4
3歳 新馬 3 1:37.4 36.7 35.0 -1.7 2 2 5 0
未勝利 32 1:35.0 35.4 35.2 -0.2 10 29 46 11
500万 9 1:34.2 35.4 34.4 -1.0 2 10 11 4
オープン 6 1:32.8 34.5 34.8 0.3 4 4 8 2
古馬 500万 25 1:34.6 35.7 34.8 -0.9 8 22 40 5
1000万 24 1:34.4 36.1 34.3 -1.8 10 31 22 9
1600万 15 1:34.5 36.1 34.3 -1.8 7 17 15 6
オープン 15 1:33.0 35.2 34.1 -1.1 4 12 19 10
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

三浦皇成
騎手
戦線離脱期間が長かったものの勝ち星は上位。【15.10.4.65】で連対率26.6%の成績を残している。今後の奮起にも期待だ。
萩原清
厩舎
馬券率がいずれも優れており、文句なしの成績。【10.7.5.19】で勝率24.4%、連対率41.5%、複勝率53.7%。平均人気も高いように、ここを狙って使ってくることが多いのだろう。
メイショウサムソン
産駒
以前に比べると、好走率のかげりも感じるが、自身の成績と比較すれば得意としている点は感じさせられる。【7.5.3.41】で連対率21.4%。2017年のヴィクトリアマイルでも産駒が2着に激走した。

消しの法則

柴田大知
騎手
G1を勝っている舞台だが期間内は【5-8-9-156】勝率2.8%・複勝率12.4%とひと息。
田中勝春
騎手
14年11月以降、勝利から遠ざかっている。【1-4-8-89】勝率1.0%・複勝率12.7%。
マンハッタンカフェ
産駒
平均人気は上位だが【3-7-9-67】勝率3.5%・複勝率22.1%と釣り合っていない。


3分でカンタン攻略!
コース解説動画

デイリー杯クイーンC レース概要

4歳(現3歳)牝馬限定の重賞競走で、1966年に創設。第1回は中山競馬場の芝1800mで4月に行われたが、その後は施行場、距離、時期は幾度かの変遷を経て、1981年以降は東京競馬場の芝1600mで定着し、時期も1998年から2月で定着している。勝ち馬にはのちにNHKマイルC、ヴィクトリアマイル、オークスなどを勝つ名牝が多く名を連ねているが、直近のG1である桜花賞を勝ったのはダート1400mで行われた1970年のタマミ、中山の芝1600mで行われた1976年テイタニヤの2頭しかいない。
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