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(GⅢ) 共同通信杯  特集

2019/2/10(日)東京

サラ系3歳  芝1800m  

ネット新聞公開中

共同通信杯(GⅢ)ネット新聞は2/9(土)よる公開!

共同通信杯 想定

共同通信杯特集 コンテンツ

共同通信杯 ステップレース

共同通信杯 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/02/11 1回東京5日 11 芝1800m 1:47.4 オウケンムーン 北村宏 国枝栄 サトノソルタス
2017/02/12 1回東京6日 11 芝1800m 1:47.5 スワーヴリチャード 四位洋 庄野靖 エトルディーニュ
2016/02/14 1回東京6日 11 芝1800m 1:47.4 ディーマジェスティ 蛯名正 二ノ宮 イモータル
2015/02/15 1回東京6日 11 芝1800m 1:47.1 リアルスティール 福永祐 矢作芳 ドゥラメンテ
2014/02/24 1回東京6日 11 芝1800m 1:48.1 イスラボニータ 蛯名正 栗田博 ベルキャニオン
2013/02/10 1回東京6日 11 芝1800m 1:46.0 メイケイペガスター 横山典 木原一 ゴットフリート
2012/02/12 1回東京6日 11 芝1800m 1:48.3 ゴールドシップ 内田博 須貝尚 ディープブリランテ
2011/02/13 1回東京6日 11 芝1800m 1:48.5 ナカヤマナイト 柴田善 二ノ宮 ユニバーサルバンク
2010/02/07 1回東京4日 11 芝1800m 1:48.2 ハンソデバンド 蛯名正 尾形充 ダノンシャンティ
2009/02/08 1回東京4日 11 芝1800m 1:47.3 ブレイクランアウト 武豊 戸田博 トーセンジョーダン

共同通信杯 コース解析

東京競馬場 芝1800m
東京競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

1~2コーナーの間にあるポケットからスタート。2コーナーを斜めに横切って向こう正面に入る。コーナー3つの変則的な形で、スタートして2コーナーまでの距離はおよそ160m。3コーナーまで750mと距離があり、先行争いはさほど激しくならない。重賞、オープン特別でも、ゆったりと流れて瞬発力勝負になることがままある。

位置取りは前に越したことはないが、速い上がりを求められるため、先行力だけでは直線で切れ負けする。位置取り問わず、余力を持って直線で速い脚を使えるかどうかが好走の条件と言えるだろう。紛れが少なく、能力差が反映されるコースで人気馬の信頼度は高い。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 21 1:51.1 37.8 34.6 -3.2 9 24 25 5
未勝利 18 1:50.1 36.7 34.9 -1.8 1 24 25 4
オープン 6 1:48.4 36.3 34.8 -1.5 1 9 3 5
3歳 新馬 9 1:50.4 37.1 34.7 -2.4 6 7 10 4
未勝利 30 1:48.1 35.8 35.2 -0.6 3 20 48 19
500万 11 1:48.4 37.0 33.9 -3.1 4 14 12 3
オープン 6 1:47.5 36.1 34.5 -1.6 0 7 9 2
古馬 500万 21 1:47.8 36.4 34.6 -1.8 8 17 31 7
1000万 27 1:47.6 36.6 34.3 -2.3 8 30 32 11
1600万 12 1:47.6 36.5 34.5 -2.0 1 16 16 3
オープン 12 1:46.0 35.7 34.2 -1.5 6 8 14 8
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

岩戸孝樹
厩舎
主に下級条件で【3.5.3.22】、連対率24.2%を挙げている。厩舎の平均値を考えれば、得意としている条件といえる。
ダノンシャンティ
産駒
【3.3.1.11】で連対率33.3%。代表産駒であるスマートオーディンが東スポ杯を制した舞台でもある。

消しの法則

岩田康誠
騎手
遠征時のみで重賞でも馬券に絡んでいるが【2-2-3-34】勝率4.9%・複勝率17.1%と安定感はない。
内田博幸
騎手
騎乗数は4番目に多い128鞍でも【7-7-8-106】勝率5.5%・複勝率17.2%となかなか結果に繋がっていない。
アイルハヴアナザー
産駒
産駒は未だに勝てていない【0-2-3-16】。


3分でカンタン攻略!
コース解説動画

共同通信杯 レース概要

1967年に創設された「東京4歳ステークス」が前身で、1983年より「共同通信杯4歳ステークス」に、2001年より現名称に改称され、1969より「トキノミノル記念」の副称が付けられている。創設時は芝1400mだったが、1968年より芝1600mに、1971年には芝1800mに延長され、1973年以降は馬場改修や天候等で施行場やダート変更が何度かあるものの、東京競馬場の芝1800mで定着している。1983年にミスターシービー、1994年にナリタブライアンがこのレースを制してクラシック3冠を制覇。クラシック戦線で活躍する馬を多く輩出している出世レースとしても知られる。
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