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(GⅡ) ニュージーランドT  特集

2019/4/6(土)中山

サラ系3歳  芝1600m  

ネット新聞公開中

ニュージーランドT(GⅡ)ネット新聞は4/5(金)よる公開!

ニュージーランドT特集 コンテンツ

ニュージーランドT ステップレース

ニュージーランドT 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/04/07 3回中山5日 11 芝1600m 1:34.2 カツジ 松山弘 池添兼 ケイアイノーテック
2017/04/08 3回中山5日 11 芝1600m 1:36.0 ジョーストリクトリ Aシュ 清水久 メイソンジュニア
2016/04/09 3回中山5日 11 芝1600m 1:33.9 ダンツプリウス 丸山元 山内研 ストーミーシー
2015/04/11 3回中山5日 11 芝1600m 1:34.8 ヤマカツエース 池添謙 池添兼 グランシルク
2014/04/12 3回中山5日 11 芝1600m 1:33.3 ショウナンアチーヴ 後藤浩 国枝栄 ショウナンワダチ
2013/04/06 3回中山5日 11 芝1600m 1:34.8 エーシントップ 内田博 西園正 レッドアリオン
2012/04/07 3回中山5日 11 芝1600m 1:33.2 カレンブラックヒル 秋山真 平田修 セイクレットレーヴ
2011/04/09 2回阪神5日 12 芝1600m 1:34.5 エイシンオスマン 幸英明 松永昌 エーシンジャッカル
2010/04/10 3回中山5日 11 芝1600m 1:32.9 サンライズプリンス 横山典 音無秀 ダイワバーバリアン
2009/04/11 3回中山5日 11 芝1600m 1:33.8 サンカルロ 吉田豊 大久保 ティアップゴールド

ニュージーランドT コース解析

中山競馬場 芝1600m
中山競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

スタート地点は1コーナー横のポケット。高低差が5.3mある芝コースの最高地点からスタートして2コーナーまで緩やかな下り。外回りの向こう正面から3~4コーナーに向かって約4.5m下っていく。最初の2コーナーまでの距離が240mと短いため、外枠に入った馬は外々を回らされることが多く、特に多頭数の外枠は不利となる。

下りをスムーズに回ってきた逃げ、先行馬が勢いそのままになだれ込むパターンが多いのだが、3コーナー手前から一気にポジションを上げて捲った馬のアベレージも高い。すなわち、直線入り口でのポジションが大きく反映される。とはいえ、ゴール前の急坂も忘れてはならないポイントで、オーバーペースで坂を迎えた馬は差し馬の餌食となってしまう。

デビュー戦で慎重となるのか、2歳、3歳と共通して新馬戦はテンの入りが遅く、終いの瞬発力勝負になることが多い。その他のクラスでは淡々としたラップを刻むレースが多く、前々のポジションで決め手を生かした馬の数字がいいのも頷けるデータだ。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 20 1:37.2 36.8 35.5 -1.3 11 26 20 3
未勝利 20 1:35.8 35.8 35.7 -0.1 11 25 16 8
500万 9 1:34.9 35.8 34.9 -0.9 5 9 10 3
3歳 新馬 6 1:37.3 36.7 35.5 -1.2 1 10 4 3
未勝利 28 1:35.6 35.7 35.7 0.0 15 37 25 7
500万 16 1:35.3 35.8 35.4 -0.4 3 25 17 3
オープン 12 1:35.0 35.5 35.3 -0.2 4 17 11 4
古馬 500万 17 1:34.5 35.5 35.6 0.1 4 16 27 4
1000万 27 1:34.1 35.5 35.1 -0.4 8 31 26 16
1600万 12 1:33.8 35.4 35.0 -0.4 2 14 11 9
オープン 15 1:33.7 35.5 34.7 -0.8 2 13 20 10
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

リーディング上位の騎手とはいえ勝率16.8%は優秀。単勝回収率105%と馬券妙味もある。

勝率29.0%、複勝率41.9%と抜群の成績。特に2、3歳戦に強い。

2枠

連対率20.5%、複勝率28.0%はいずれも他の枠を大きく離してトップ。

期間内11勝は2位タイ。連対率29.2%、複勝率36.9%はディープインパクト産駒を上回る。

消しの法則

1枠

連対率11.0%、複勝率17.2%はともに全ての枠で最下位。

期間内に中山で21勝しているが、当コースでは(0.2.0.21)と不振。

期間内の成績は(1.4.5.61)で勝率1.4%と結果を残せていない。



3分でカンタン攻略!
コース解説動画

ニュージーランドT レース概要

オールドファンならオグリキャップの関東初見参で圧巻のレコードVとなったレースとして記憶されているかもしれない。1983年に4歳(現在の表記では3歳)限定重賞「ニュージーランドトロフィー4歳ステークス」として創設。当時はダービーの後に行われていたが、1996年に創設されたNHKマイルカップのトライアルレースに指定され、1400mに距離が短縮されて4月に移動。2000年より中山競馬場の芝1600mに変更されて現在に至る。創設当時から外国産馬が出走できるレースで、1990年代から2000年代前半にかけてはファビラスラフイン、シーキングザパール、エルコンドルパサー、エイシンプレストンといった当時「マル外」と呼ばれた名馬が勝ち馬に名を連ねている。
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