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(GⅢ) きさらぎ賞  特集

(NHK賞)

2020/2/9(日)2回京都4日目

サラ系3歳オープン (国)(特) 別定 芝1800m 8頭 15:35発走

ウェブ新聞公開中

きさらぎ賞(GⅢ)ウェブ新聞は2/8(土)よる公開!

きさらぎ賞特集 コンテンツ

きさらぎ賞 レース結果

馬名 性齢 想定騎手 調教師 母父 前走

馬名 性齢 斤量 騎手 単勝 人気 馬体重 調教師
1 1 牡3 56.0 29.8 7 454(+2)
2 2 セ3 56.0 62.9 8 440(-4)
3 3 牡3 56.0 15.0 6 454(+6)
4 4 牡3 56.0 7.1 3 522(-2)
5 5 牡3 56.0 6.7 2 458(+6)
6 6 牡3 56.0 11.7 5 468(+8)
7 7 牡3 56.0 7.4 4 460(+6)
8 8 牡3 56.0 1.5 1 462(+4)

※2020年2月9日15時42分現在のオッズです。結果・成績などのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認して下さい。

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 通過順 単勝 人気 馬体重
1 1 1 牡3 56.0 1:48.3 33.9 ③③ 29.8 7 454(+2)
2 7 7 牡3 56.0 1:48.3 クビ 34.1 ②② 7.4 4 460(+6)
3 8 8 牡3 56.0 1:48.4 1/2 33.7 ⑤⑤ 1.5 1 462(+4)
4 4 4 牡3 56.0 1:48.8 34.6 ①① 7.1 3 522(-2)
5 3 3 牡3 56.0 1:48.8 クビ 33.9 ⑥⑥ 15.0 6 454(+6)
6 6 6 牡3 56.0 1:48.8 ハナ 33.9 ⑥⑥ 11.7 5 468(+8)
7 2 2 セ3 56.0 1:49.5 34.3 ⑧⑧ 62.9 8 440(-4)
8 5 5 牡3 56.0 1:50.1 31/2 35.7 ③③ 6.7 2 458(+6)

払い戻し

単勝 1 2,980円 馬単 1-7 9,400円
複勝 1
7
8
310円
170円
110円
ワイド 1-7
1-8
7-8
1,460円
590円
250円
枠連 3連複 1-7-8 2,940円
馬連 1-7 7,350円 3連単 1-7-8 53,680円

きさらぎ賞 ステップレース

  • 1

    東京スポーツ杯2歳SC

    2019/11/16 東京11R 芝1800m

    1着
    コントレイル
    Rムーア(1人気)
    2着
    アルジャンナ
    川田将雅(2人気)
    3着
    ラインベック
    Wビュイック(3人気)
    1着 コントレイル(Rムーア騎手)

    「強かったですね。良いペースで流れて道中も良い位置で我慢できましたし、最後もよく伸びてくれました。レコードタイムでしたが、乗っていてそれほど速い時計が出ているとは思いませんでした。トップクラスの能力があると思います」

  • 2

    朝日フューチュリティA

    2019/12/15 阪神11R 芝1600m

    1着
    サリオス
    Rムーア(1人気)
    2着
    タイセイビジョン
    武豊(2人気)
    3着
    グランレイ
    池添謙一(14人気)
  • 3

    札幌2歳ステークスC

    2019/8/31 札幌11R 芝1800m

    1着
    ブラックホール
    石川裕紀人(5人気)
    2着
    サトノゴールド
    武豊(3人気)
    3着
    ダーリントンホール
    池添謙一(2人気)
    1着 ブラックホール(石川裕紀人騎手)

    「前走はレース前に落鉄のアクシデントがあって走りがぎこちなかったですが、それでも勝ちましたし重賞でもやれると思っていました。小柄ですが、良いバネのある馬です。まだ今日で3戦目ですし、若さも残っているのでこれから成長していくと思います。ゴールドシップの初年度産駒でファンの方も多いと思いますし、頑張ってもらいたいです。自分自身、北海道でなかなか勝てませんでしたが、最後に目立つことができて良かったです」

きさらぎ賞 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2019/02/03 2回京都4日 11 芝1800m 1:49.0 ダノンチェイサー 川田将 池江泰 タガノディアマンテ
2018/02/04 2回京都4日 11 芝1800m 1:48.8 サトノフェイバー 古川吉 南井克 グローリーヴェイズ
2017/02/05 2回京都4日 11 芝1800m 1:50.1 アメリカズカップ 松若風 音無秀 サトノアーサー
2016/02/07 2回京都4日 11 芝1800m 1:46.9 サトノダイヤモンド Cルメ 池江泰 レプランシュ
2015/02/08 2回京都4日 11 芝1800m 1:48.6 ルージュバック 戸崎圭 大竹正 ポルトドートウィユ
2014/02/09 2回京都4日 11 芝1800m 1:47.6 トーセンスターダム 武豊 池江泰 バンドワゴン
2013/02/03 2回京都4日 11 芝1800m 1:48.9 タマモベストプレイ 和田竜 南井克 マズルファイヤー
2012/02/05 2回京都4日 11 芝1800m 1:47.0 ワールドエース 小牧太 池江泰 ヒストリカル
2011/02/06 2回京都4日 11 芝1800m 1:47.6 トーセンラー Mデム 藤原英 リキサンマックス
2010/02/14 2回京都6日 11 芝1800m 1:48.6 ネオヴァンドーム Mデム 藤原英 レーヴドリアン

きさらぎ賞 コース解析

京都競馬場 芝1800m
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

向正面直線を延長した2コーナー奥のポケットからのスタート。3コーナーまでの直線距離が約900mと長い特殊なコース形態。向正面で逃げ・先行馬が飛ばすと、馬群がかなり縦長になる。

3コーナーの坂の上りでペースが落ちるが、下りでペースがまた速くなり、そのままの勢いで直線へ。急→緩→急と、起伏のあるラップになることが多いのが特徴。

2つしかコーナーがなく、直線が平坦ということもあって、全体時計は他の競馬場より速くなる。各馬の上がり差がつきにくいため直線だけで差し切るのは難しく、差し・追い込み馬はペースが緩んだところで前との差を詰めておく必要がある。外回りということもあって差し馬優勢ではあるが、追い込み一手の馬もまた苦しいということ。

1番人気の複勝率は7割強もあり、人気馬を素直に信頼して良いだろう。ヒモで買えるのも6番人気までで、7番人気以下はガクッと数値が落ちる。無理な穴狙いは避けるべき。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 18 9 6 19 34.6% 113.1%
    2 9 10 8 9 25.0% 59.2%
    3 9 7 5 42 14.3% 142.9%
    4 8 10 3 32 15.1% 117.4%
    5 8 5 8 20 19.5% 60.2%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 10 3 3 15 32.3% 140.3%
    2 9 5 7 12 27.3% 82.4%
    3 8 4 3 7 36.4% 156.8%
    4 5 2 1 15 21.7% 89.6%
    5 4 4 3 20 12.9% 32.3%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 1 14 11 14 99 10.1% ---
    2 6 19 15 16 138 10.1% ---
    3 7 20 24 15 142 10.0% ---
    4 3 14 13 16 109 9.2% ---
    5 4 14 13 13 125 8.5% ---

※集計期間:2018年1月1日から現在まで


買いの法則

期間内(8.8.8.22)複勝率52.2%と成績が良い。単勝、複勝とも回収率は100%を超える。

ダート戦に強い印象も(6.3.1.16)と抜群。勝率23.1%、連対率34.6%はともにディープインパクト産駒を上回る。

期間内(10.8.4.21)で勝ち星トップ。複勝率も51.2%と信頼度抜群だ。

消しの法則

多くの馬を出走させながら、期間内の成績は(0.1.0.29)で複勝率わずか3.3%。

(0.0.2.20)で連対もなし。

2枠

連対率11.5%、複勝率19.8%はともに最低。全体的に内外の差はない中で、目立って数字が悪い。

◆きさらぎ賞の注目馬を見る⇒

きさらぎ賞 レース概要

1961年に創設された4歳(現3歳)馬限定の重賞競走で、正賞は「NHK賞」。第2回より副称にもなっているが、NHKマイルC(以前、ダービートライアルだったNHK杯当時も含め)がテレビ中継があるのに対して、こちらの中継はない。創設時は中京競馬場の砂1200mで施行。1965年に砂1700mへの変更され、1971年から1986年までは中京競馬場の芝1800mで施行。1987年から舞台を京都競馬場の芝2000mに移し、1991年から芝1800m(外回り)で行われている。東の共同通信杯とともに西の出世レースとして知られ、古くはダイコーター、マーチス、タニノムーティエ、ヒカルイマイ、キタノカチドキ、ニホンピロウイナー、平成に入ってからもスペシャルウィーク、ネオユニヴァース、アサクサキングス、サトノダイヤモンドといったのちのG1ホースを送り出している。
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