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(GⅢ) きさらぎ賞  特集

2019/2/3(日)京都

サラ系3歳  芝1800m  

ネット新聞公開中

きさらぎ賞(GⅢ)ネット新聞は2/2(土)よる公開!

きさらぎ賞特集 コンテンツ

きさらぎ賞 ステップレース

きさらぎ賞 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/02/04 2回京都4日 11 芝1800m 1:48.8 サトノフェイバー 古川吉 南井克 グローリーヴェイズ
2017/02/05 2回京都4日 11 芝1800m 1:50.1 アメリカズカップ 松若風 音無秀 サトノアーサー
2016/02/07 2回京都4日 11 芝1800m 1:46.9 サトノダイヤモンド Cルメ 池江泰 レプランシュ
2015/02/08 2回京都4日 11 芝1800m 1:48.6 ルージュバック 戸崎圭 大竹正 ポルトドートウィユ
2014/02/09 2回京都4日 11 芝1800m 1:47.6 トーセンスターダム 武豊 池江泰 バンドワゴン
2013/02/03 2回京都4日 11 芝1800m 1:48.9 タマモベストプレイ 和田竜 南井克 マズルファイヤー
2012/02/05 2回京都4日 11 芝1800m 1:47.0 ワールドエース 小牧太 池江泰 ヒストリカル
2011/02/06 2回京都4日 11 芝1800m 1:47.6 トーセンラー Mデム 藤原英 リキサンマックス
2010/02/14 2回京都6日 11 芝1800m 1:48.6 ネオヴァンドーム Mデム 藤原英 レーヴドリアン
2009/02/15 2回京都6日 11 芝1800m 1:48.9 リーチザクラウン 武豊 橋口弘 リクエストソング

きさらぎ賞 コース解析

京都競馬場 芝1800m
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

向正面直線を延長した2コーナー奥のポケットからのスタート。3コーナーまでの直線距離が約900mと長い特殊なコース形態。向正面で逃げ・先行馬が飛ばすと、馬群がかなり縦長になる。

3コーナーの坂の上りでペースが落ちるが、下りでペースがまた速くなり、そのままの勢いで直線へ。急→緩→急と、起伏のあるラップになることが多いのが特徴。

2つしかコーナーがなく、直線が平坦ということもあって、全体時計は他の競馬場より速くなる。各馬の上がり差がつきにくいため直線だけで差し切るのは難しく、差し・追い込み馬はペースが緩んだところで前との差を詰めておく必要がある。外回りということもあって差し馬優勢ではあるが、追い込み一手の馬もまた苦しいということ。

1番人気の複勝率は7割強もあり、人気馬を素直に信頼して良いだろう。ヒモで買えるのも6番人気までで、7番人気以下はガクッと数値が落ちる。無理な穴狙いは避けるべき。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 17 1:50.5 37.0 35.0 -2.0 3 24 18 6
未勝利 18 1:49.2 36.0 35.7 -0.3 7 25 12 10
オープン 3 1:49.5 36.3 35.6 -0.7 0 5 3 1
3歳 新馬 7 1:50.8 36.6 35.6 -1.0 1 13 6 1
未勝利 28 1:48.7 35.6 35.5 -0.1 9 33 37 5
500万 8 1:48.7 35.9 34.8 -1.1 2 11 6 5
オープン 6 1:47.6 35.8 35.0 -0.8 3 6 4 5
古馬 500万 9 1:47.6 35.5 35.5 0.0 3 9 15 0
1000万 24 1:47.6 35.9 35.0 -0.9 10 25 19 18
1600万 10 1:47.2 35.8 35.0 -0.8 3 10 9 8
オープン 6 1:47.7 36.0 35.3 -0.7 2 6 6 4
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

期間内(8.8.8.22)複勝率52.2%と成績が良い。単勝、複勝とも回収率は100%を超える。

ダート戦に強い印象も(6.3.1.16)と抜群。勝率23.1%、連対率34.6%はともにディープインパクト産駒を上回る。

期間内(10.8.4.21)で勝ち星トップ。複勝率も51.2%と信頼度抜群だ。

消しの法則

多くの馬を出走させながら、期間内の成績は(0.1.0.29)で複勝率わずか3.3%。

(0.0.2.20)で連対もなし。

2枠

連対率11.5%、複勝率19.8%はともに最低。全体的に内外の差はない中で、目立って数字が悪い。

きさらぎ賞 レース概要

1961年に創設された4歳(現3歳)馬限定の重賞競走で、正賞は「NHK賞」。第2回より副称にもなっているが、NHKマイルC(以前、ダービートライアルだったNHK杯当時も含め)がテレビ中継があるのに対して、こちらの中継はない。創設時は中京競馬場の砂1200mで施行。1965年に砂1700mへの変更され、1971年から1986年までは中京競馬場の芝1800mで施行。1987年から舞台を京都競馬場の芝2000mに移し、1991年から芝1800m(外回り)で行われている。東の共同通信杯とともに西の出世レースとして知られ、古くはダイコーター、マーチス、タニノムーティエ、ヒカルイマイ、キタノカチドキ、ニホンピロウイナー、平成に入ってからもスペシャルウィーク、ネオユニヴァース、アサクサキングス、サトノダイヤモンドといったのちのG1ホースを送り出している。
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