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(GⅢ) 新潟2歳ステークス  特集

2019/8/25(日)新潟

サラ系2歳  芝1600m  

ネット新聞公開中

新潟2歳ステークス(GⅢ)ネット新聞は8/24(土)よる公開!

新潟2歳ステークス 想定

馬名 性齢 想定騎手 調教師 母父 前走

新潟2歳ステークス特集 コンテンツ

新潟2歳ステークス ステップレース

新潟2歳ステークス 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/08/26 2回新潟10日 11 芝1600m 1:35.5 ケイデンスコール 石橋脩 安田隆 アンブロークン
2017/08/27 2回新潟10日 11 芝1600m 1:34.6 フロンティア 岩田康 中内田 コーディエライト
2016/08/28 2回新潟10日 11 芝1600m 1:34.3 ヴゼットジョリー 福永祐 中内田 オーバースペック
2015/08/30 2回新潟10日 11 芝1600m 1:33.8 ロードクエスト 田辺裕 小島茂 ウインファビラス
2014/08/31 2回新潟10日 11 芝1600m 1:33.4 ミュゼスルタン 柴田善 大江原 アヴニールマルシェ
2013/08/25 2回新潟10日 11 芝1600m 1:34.5 ハープスター 川田将 松田博 イスラボニータ
2012/08/26 3回新潟6日 11 芝1600m 1:33.5 ザラストロ 松岡正 武藤善 ノウレッジ
2011/09/04 4回新潟8日 11 芝1600m 1:33.8 モンストール 柴田善 尾関知 ジャスタウェイ
2010/09/05 3回新潟8日 11 芝1600m 1:34.5 マイネイサベル 松岡正 水野貴 マイネルラクリマ
2009/09/06 3回新潟8日 11 芝1600m 1:34.4 シンメイフジ 岩田康 安田隆 フローライゼ

新潟2歳ステークス コース解析

新潟競馬場 芝1600m
新潟競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

向正面からのスタートで3コーナーまでの直線距離は548m。2歳新馬以外は前半600m通過が35秒台と速く、古馬の上級条件では34秒台に突入することも珍しくない。

芝1800m同様、コーナーで一旦緩み、日本一長い659mの直線での上がり勝負。急→緩→急の典型的なラップになった場合に逃げ切るのは至難の業。上手く前々から押し切るためには、道中で極端にペースを緩めず、直線の入り口までに後続とのリードを広げておく必要がある。

馬券の狙いはやはり差し馬。特に、新潟コース実績がある馬は要注意。他コースで凡走が続いていても、新潟コース替わりでパフォーマンスを上げてくるケースは多い。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F R3F差 上り
2歳 新馬 31 1.36.9 37.1 33.9 -3.2 33.5 10 37 34 12
未勝利 29 1.35.5 35.9 34.4 -1.5 34.0 8 24 47 8
500万 2 1.36.3 35.9 34.5 -1.4 34.2 1 3 1 1
オープン 5 1.34.1 35.7 33.7 -2.0 32.9 1 2 6 6
3歳 未勝利 23 1.35.0 35.7 34.5 -1.2 33.9 4 21 29 15
古馬 500万 32 1.34.5 35.8 34.4 -1.4 33.7 7 23 45 21
1000万 11 1.33.8 35.9 33.6 -2.3 33.1 2 15 12 4
1600万 6 1.33.2 35.4 34.1 -1.3 33.4 2 6 8 2
オープン 10 1.33.1 35.7 33.9 -1.8 33.5 4 11 9 6
集計は2013年~2017年/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

ロージズインメイ
産駒
【4-4-3-15】で連対率30.8%。単複とも回収率は100%以上。
田辺 裕信
騎手
期間内16勝は断然で勝率25%、複勝率40.6%と破格の成績。
藤沢 和雄
厩舎
【5-4-4-20】で複勝率39.4%と安定感抜群。
    

消しの法則

ブラックタイド
産駒
【1-0-4-36】と低調。
横山 典弘
騎手
期間内【0-5-7-33】で勝ち星なし。頭では狙いにくい。

新潟2歳ステークス レース概要

1968年に創設されたオープン競走の「新潟3歳ステークス」が1981年に重賞へと格上げされた。距離は1200mの時代が長かったが、2002年に現在の外回りのマイル戦へ変更。素質馬のデビューが早まったこともあり、翌年のクラシックを占う一戦としても注目されるようになった。また、東のローカル開催だが、栗東からの輸送が比較的楽ということもあって、関西馬の活躍が目立つ。
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