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(GⅢ) 小倉2歳ステークス  特集

2019/9/1(日)小倉

サラ系2歳  芝1200m  

ウェブ新聞公開中

小倉2歳ステークス(GⅢ)ウェブ新聞は8/31(土)よる公開!

小倉2歳ステークス 想定

馬名 性齢 想定騎手 調教師 母父 前走

小倉2歳ステークス特集 コンテンツ

小倉2歳ステークス ステップレース

小倉2歳ステークス 歴代優勝馬

開催日 開催 天気 R 距離 馬場 タイム 勝ち馬 騎手 調教師 2着馬(同着含)
2018/09/02 2回小倉12日 11 芝1200m 1:08.9 ファンタジスト 武豊 梅田智 アズマヘリテージ
2017/09/03 2回小倉12日 11 芝1200m 1:09.1 アサクサゲンキ 武豊 音無秀 アイアンクロー
2016/09/04 2回小倉12日 11 芝1200m 1:08.0 レーヌミノル 浜中俊 本田優 ダイイチターミナル
2015/09/06 2回小倉12日 小雨 11 芝1200m 1:08.9 シュウジ 岩田康 橋口弘 サイモンゼーレ
2014/09/07 2回小倉12日 11 芝1200m 1:08.4 オーミアリス 国分優 藤沢則 レオパルディナ
2013/09/01 2回小倉12日 11 芝1200m 1:08.8 ホウライアキコ 和田竜 南井克 ベルカント
2012/09/02 2回小倉12日 11 芝1200m 1:07.9 マイネルエテルネル 和田竜 西園正 クラウンレガーロ
2011/09/04 4回小倉12日 11 芝1200m 1:08.8 エピセアローム 浜中俊 石坂正 マコトリヴァーサル
2010/09/05 2回小倉8日 10 芝1200m 1:08.7 ブラウンワイルド 浜中俊 坂口正 シゲルキョクチョウ
2009/09/06 3回小倉8日 10 芝1200m 1:09.0 ジュエルオブナイル 鮫島良 荒川義 ダッシャーゴーゴー

小倉2歳ステークス コース解析

小倉競馬場 芝1200m
小倉競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

2コーナーポケットからのスタートで3コーナーまでの直線距離は479m。コース最高部からのスタートして、すぐに下りとなるためスピードが出やすく、テンの3ハロンは非常に速い。また、3~4コーナーもスパイラルカーブで下りとなっているためスピードが落ちない。このため絶対的なスピードに加え、コーナリングの巧さも要求される。

基本的にはスピードが落ちないコース形態を利した逃げ・先行馬が有利なのだが、馬場が荒れてきて前半が速くなりすぎた時は先行馬総崩れで差し馬の台頭も。開催の前半と後半では好走脚質が大きく異なることも多く、馬券を買う前には馬場状態をシッカリと確認する必要がある。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 27 1:09.9 34.5 35.4 0.9 19 44 17 1
未勝利 30 1:09.3 33.8 35.5 1.7 20 49 18 3
オープン 9 1:09.0 33.6 35.4 1.8 5 13 8 1
3歳 新馬 3 1:09.8 34.6 35.1 0.5 0 7 2 0
未勝利 49 1:08.9 33.5 35.4 1.9 18 66 59 4
500万 6 1:08.8 33.3 35.4 2.1 2 7 7 2
古馬 500万 61 1:08.3 33.4 34.8 1.4 19 89 55 20
1000万 20 1:07.9 33.2 34.7 1.5 5 17 29 9
1600万 6 1:08.0 33.7 34.2 0.5 2 11 4 1
オープン 3 1:07.5 32.9 34.6 1.7 0 6 2 1
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

母父ロックオブジブラルタル
欧州屈指の名馬を母父に持つ馬は【4.4.3.15】複勝率42.3%、単複回収率は100%超え。
藤原英昭
厩舎
名門厩舎はこの条件に強く、【7.6.1.11】複勝率56.0%。単複回収率は共に100%超えで妙味あり。
    

消しの法則

ハービンジャー
産駒
短距離は時計が掛かってほしい同産駒は、時計の速い小倉で【3.2.4.54】勝率4.8%と不振。
母父フォーティナイナー
スピードを秘めるが、このコースでは【2.2.1.50】で勝率3.6%と大不振。
データは2014年以降

北九州記念のポイント

近3年で3着以内に入った9頭中、8頭が4コーナー2~6番手以内にいた馬。上り坂がないコースで前半が32~33秒台になるため、ハイペースで飛ばした逃げ馬や追走に脚を使わされる追い込みタイプには厳しい。好位から速い上がりの競馬にも対応できるアンヴァルミラアイトーンのレース適性は高い。

小倉2歳ステークス レース概要

1981年に創設。1982年と1998年を除いて小倉芝1200mで一貫して行われ、夏の小倉開催を締めくくる重賞として定着している。時期的なこともあって、勝ち馬の名前を見ても早熟の馬が多くなっているが、2016年の勝ち馬レーヌミノルは翌年の桜花賞を勝利。2歳戦のスタートが早まって、今後の動向も注目される一戦だ。また、そのレーヌミノルに騎乗していた浜中騎手はこのレースで4勝と好相性を示している。
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