【朝日杯FS】魅力十分マイネルサーパス「まだ本来の力を出し切っていない」

マイネルサーパス

朝日杯FSへ向けて調整されるマイネルサーパス

12日、朝日杯FS(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

●前走、きんもくせい特別1着のマイネルサーパス(牡2、美浦・高木登厩舎)は、丹内祐次騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F69.0-53.2-38.6-12.8秒をマークした。

【高木登調教師のコメント】
「この中間はあまり追い詰め過ぎて馬をイライラさせないように、速い時計を出さずに本数を重ねてきました。前走は初めてのコースでちゃんと競馬をしてくれましたし、速い時計が出るパンパンの馬場にも対応してくれました。今回はマイルなので前半からフワッとは行かないかもしれませんが、後ろに下げて前の有力馬を見ながら競馬ができればと思っています。最終追い切りはそういうイメージで前の馬を目標にしてやりましたが、動きは良かったですし順調にきています。ハナに立つと物見をしたり、2走前の東京のレースのときも最後にゴール板を見たり、まだ馬に余裕があって本来の力を出し切っていません。そういう意味で、G1でどれだけやれるか楽しみはあります」

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