【フェアリーS】アクアミラビリスの敗因は?アマーティは急性心不全で死亡…2着以下

●1月12日(土) 1回中山3日目11R 第35回 フェアリーS(G3)(芝1600m)

2着 ホウオウカトリーヌ(大野騎手)
「マイルでも上手に競馬してくれました。メリハリが利いていましたね。惜しかったですが、先々に繋がる競馬はできたと思います」

(栗田徹調教師)
「いい競馬でしたね。位置取りが少し後ろ過ぎるかなと思っていたけど、いい加速をみせてくれました。賞金を加算してくれたし、本番(桜花賞)直行するか、レースを使うかは馬の状態を見て判断したいです」

3着 グレイスアン(戸崎騎手)
「いい感じでいけましたし、しのぎたかったです。馬はテンションが上がらず、逆に前向きさが出ていましたよ」

4着 エフティイーリス(蛯名騎手)
「予想していた流れで、イメージ通りに運べました。跳びが大きく、内を捌けないので4コーナーでスムーズさを欠いてしまったのが痛かったです。ラストはよく伸びてくれました。能力はあるので、まずは身体が丈夫になってほしいですね」

5着 アクアミラビリス(デムーロ騎手)
「右回りに替わって、外に張っていました。そして引っかかっていました」

6着 サンタンデール(木幡巧騎手)
「内枠でしたし、短距離を使った分速かったですね。前に行くことができました。長く脚を使えるので次第にペースを上げていきたかったのですが…。どこかしらでチャンスはありそうです」

8着 チビラーサン(田辺騎手)
「ゲートで後ろにモタれた前回ど同じ形で出遅れてしまいました。遅い流れで力まず行けたのは良かったです。本来スタートは速い馬なのですが、やりたい競馬ができませんでした」

9着 スカイシアター(横山武騎手)
「枠を活かして考えていたレースができました。ラストはスペースができたところを抜けてこられましたね。差はないですし、力があります。成長したらもっと走れると思います」

10着 アゴベイ(北村宏騎手)
「まあまあのスタートを切れました。先生から後半の脚を活かしてほしいと言われていて、馬群を縫いながら最小限のロスで伸びてこられました」

13着 レーヴドカナロア(ブロンデル騎手)
「4コーナーまでは理想的な流れでしたが、ゴーサインを出してから反応がありませんでした。もう少し伸びると思ったのですが…これが能力ではないと思います」

14着 ウィンターリリー(菱田騎手)
「レース前はハナか番手が理想だったのですが、掛かってしまいポジションが取れず、思っていた競馬ができませんでした」

15着 メイプルガーデン(丸田騎手)
「今まではスタミナを要する競馬でしたが、今日は芝で、しかもメリハリのあるレースだったので置いていかれました。芝の走りはまずまずでした」

16着 アマーティ
入線後に急性心不全を発症して倒れ、死亡が確認された。