【天皇賞(春)】東の刺客 フィエールマン、グローリーヴェイズの1週前追い切りコメント

フィエールマン

2つ目のG1タイトルを狙うフィエールマン

■日曜京都11レース・天皇賞(春)(G1)1週前情報

【4/17追い切り】

フィエールマン(牡4、美浦・手塚厩舎)・前走=アメリカジョッキークラブカップ2着
嶋田純次騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F66.9-52.5-38.3-13.0秒をマーク。

【手塚貴久調教師のコメント】
「2週前追い切りと同じくらいの時計が出ていましたし、1週前追い切りは最後の方は少し伸ばす形で動きも良かったです。前走は一頓挫ありましたし、仕方ありませんね。今回は順調にきていて今のところの過程は申し分ありませんし、非常に良い状態です。

レース当該週はルメール騎手が乗ると言っているので、ジョッキーを乗せる予定です。そこで馬の状態を確認してもらえれば、と思います。京都コースは経験していますし、あとはゴールデンウィークの輸送なのでその点を用心していきたいですね。菊花賞のときと同じように2日前に輸送をしてスクーリングをする予定です」


グローリーヴェイズ(牡4、美浦・尾関厩舎)・前走=日経新春杯1着
蓑島靖典騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F82.5-66.4-51.3-37.7-12.9秒をマーク。

【尾関知人調教師のコメント】
「前走は結構タフな馬場で頑張ったからか、レース後にトレセンで様子を見ていたときよりも放牧に出てから牧場で疲れが出た感じだったので、この中間は慎重に様子を見ながら調整を進めてきました。1週前追い切りは併せ馬でやりましたが、稽古駆けする相手を結構後ろから追いかけて外を回る形でしたし、よく頑張って動いていたと思います。

まだ少し体が立派で重い感じがしますけど、このひと追いで変わってくればと思っています。菊花賞では大外枠からよく頑張ってくれましたし、京都は得意ですからね。成長があればより楽しみです」

グローリーヴェイズ

徐々に調子を上げてきたグローリーヴェイズ