インフルエンザの余波

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今週の札幌記念に登録していたサンレイジャスパー(牝5、栗東・高橋成厩舎)は、正式に出走を回避。
来週に行われる朝日CCに向かうことになった。
「追い切った後に検査があるし、そういう状況ではベストの状態で走らせることができないと判断した」と高橋成師は経過を説明。

前走の月岡温泉特別で2連勝をマークしたマイネルクラッチ(牡3、栗東・吉田厩舎)は、次走に格上挑戦で京成杯AH(GⅢ)を予定している。
「一戦、一戦で成長が窺えますし、前走はキツイ流れを考えれば着差以上に強い内容でした。先々はオープンでも通用する素材だと思いますし、現状でどれだけやれるか力を試したいですね」と高島助手。
なお、鞍上はまだ未定とのこと。

先週の阿蘇Sで検査の結果、陽性反応が出たため、出走を回避したゼンノストライカー(牡7、栗東・藤岡範厩舎)は、阪神の9月17日(祝)に行われるエニフSを目標に調整されることになった。
「出走していればいい勝負ができたと思うんだ。症状が出なかったので使いたかったなぁ。ベストは千七だけど、この距離でも対応はできるし、改めて期待したいね」と藤岡範師は気持ちを切り替えていた。